Allegro!

Allegro!

変人っぽいなにかののんびりしたブログ。
更新はきまぐれです。
主に日常、非日常に対する独り言、ブログネタなど。最近はゲームの感想なんかも書いているみたいですよ。

ゆっくりしていってね!!!

なんかのタイミングで漫画を知って、かなりハマってる際にアニメ化しまして。実写ドラマは1話しか見てません。うぬぅ。


あらすじは「雛人形職人の『頭師』を目指す高校1年生の五条若菜と、同じクラスでギャルでオタクな喜多川海夢が、コスプレを通じて交流していくラブコメ」です。

夏アニメSeason2ではいわゆるハロウィン編から「棺」合わせまで。


Season1が相当良かったので今回も期待度は高くとても楽しみでしたー

特に楽しかったのは文化祭編。ハロウィン以降今まで若菜があまり交流していなかったクラスメイトとの会話が増えて、「頼り、頼られる」という関係性が見えてきます。文化祭のミスコンでも、クラスメイトの協力を得て見事優勝を勝ち取ることができました。

今回はハロウィン、文化祭が中心で、それ以降の話はちょっと駆け足気味だったのが残念。特に棺合わせは見たかったシーンがけっこう削られていた。(若菜の女装についてのシーン、あまねが海夢の写真を見るシーン、旭が海夢のモデルしている雑誌を大人買いするシーンは見たかった……!)

エンディングムービーに天使様のコスした海夢が一瞬映っていたから最後は天使様が出るのかなと思ったけどそうはならなかったね!アニオリでアフターなしで終わり!海夢ちゃんが意気地なしになってしまった。告白できなかった代わりにツーショ撮れて良かった……良かった……!?


3期きてくれ〜頼む〜

 原作漫画があるらしいが詳しくは知らない。


 隠れ里で暮らすさとこは、成り行きで里を抜け出し抜け忍になってしまう。行き倒れていたところを助けてもらった女子高生古賀このはは、殺し屋として生計をたてていた。さとこは、このはの家に居候させてもらう代わりに、家事全般と殺し屋仕事の手伝いをすることになる。


 ギャグ漫画ではあるが、タイトルから察せられる通り当たり前のように人が死ぬ。各話ほぼ確実に1人は殺されている。殺し屋ランキングがあるほど殺し屋稼業が浸透している。ランキングを見る限り200人以上が殺し屋組織に所属していて、だいたい190位から170位程度の、このはでさえけっこうコンスタントに依頼が来ている。ヨハネスブルグか何かだ。エンディング曲で登場キャラクターが踊っているがその半分くらいは死んでいる。そして死を悼まれることもない。唯一主人公2人が悼んでいたのはロボさとこぐらい。さとこの得意な忍術「物を葉っぱに変える術」できれいさっぱり死体が消えるので、グロテスクな描写はあまりない(返り血は浴びている)。Cパート等で天国(?)の様子が見られることもあるので、豪華声優陣による被害者の会も楽しめる。

 シャフトらしいカメラワークや演出が多い。平和だけどどこか不穏な世界が丁度いい。絶望先生みたいな黒板芸がありそうでなんも分からん。私には教養が足りない。


基本的に男性の出てこないほのぼの殺戮アニメ。深夜番組だからいいけど子供に見せようとは思わない。



おまけ



急に知らん人出すな

こちらもニコニコ漫画でコミカライズを読んでおりますー。


 片田舎で剣道場を営むベリル・ガーデナントはかつての弟子で現騎士団長のアリューシアから騎士団の剣術指南役に任命される。


 後述する戦闘のシーンは凄いんですが、それ以外のシーンは割と単調。剣術指南のシーンは思ったより少ない。学園もので放課後の描写ばかりされている気分。キャラクター相関図として主人公と弟子達との関係は全て良好。しかしアリューシアを始めとした登場する弟子達は女の子が殆どで、アリューシアは特に師匠への尊敬以上の感情を持っている。主人公自身にその気は全くないが、「複数の若い女の子が一人のおじさんに好意を寄せるタイプのストーリー」が苦手な人にはオススメできない。


 元々コミカライズが有名で、私もそれがお気に入りでアニメも見始めたのだが、アニメはコミカライズではなく原作小説準拠なので、ちょくちょく違うところはある。コミカライズのほうは主人公の底知れぬ能力が上手く描かれているが、アニメのほうは本当に剣の上手いおっさん、というだけ。人物関係の描写はコミカライズに比べてあっさりしている。

 教会でとある剣士との対決シーンは、コミカライズでは相手側の描写も多く取り込まれていて好きなシーンだったんだが、アニメではさらっと倒されていた。

 とはいえ剣戟のシーンは本当に手が込んでいて、海外で高評価なのも納得。実在した西洋剣術を作画に取り込んでいるので対人戦闘はとてもリアルで迫力がある(ファンタジックな派手さはないといえば、それはそう)。後半のテロリストから護衛対象を守るシーンは時代劇の殺陣を見ている気分になる。まあ殺陣はフィクションの剣術だけどモーキャプでもしてんのかなってくらいキャラクターの動きがリアルなのだ。


 既に2期が制作決定しており、恐らくだけど次あたりで私の好きなチャプターが出てくると思うので楽しみにしておく。