皆様こんばんは。
シルバーウィーク最終日は快晴!
本日はツアーバスに乗ってガイドのお仕事でした。
ツアーの目的は兵庫県但馬エリアにある「鉱石の道」を巡ること。
鉱石の道とは生野・神子畑・明延の3鉱山を繋ぐ近代化産業遺産ストーリー。
ガイドと言っても、各鉱山には現地ガイドさんがおられるので、
僕のお仕事は移動中のバス内で各鉱山の関連性の解説と、
現地ガイドと旅行者をお繋ぎするコーディネーター的な役割でした。
今回のお仕事で、鉱石の道のような広域連携の観光事業には、
コーディネーター(つなぎ役)の存在が重要であることを再認識。
現地ガイドは目の前にあるものを説明することが最優先だし、
連携先のガイドがどんなことを話しているのか、全ガイドの説明を
網羅することは難しい。
旅行者の方にストーリーを楽しんでもらうためには
各鉱山ガイドや添乗員の方を巻き込んでコーディネーターの育成を
推進すべきだと改めて感じました。
ツアーの様子はコチラ。
今回も温かいお客様に助けて頂いた1日でした。

僕は姫路駅から乗車させて頂きました。
明延鉱山への道中。
北近畿豊岡自動車道が通行止めで時間ロスを食らう
明延鉱山探検坑道。
滴る水や歩きにくい坑内というコンディションを、バス車内で付加価値とお伝えする。
お昼はあけのべ自然学校で発破飯(葉っぱと鉱山採掘の発破を掛けてますw)。
地元団体さんから由来の説明をしてもらうように促す。
一円電車に乗車体験させて頂きます。
この子はくろがね号。
ノリのいいお客様で全員で乗ってしまうことに。
ちょうどいい感じに
席に。
ガイドの方が紙芝居で一円電車を解説。
すっばらしい
続いては神子畑選鉱場跡へ。
明日も再び鉱石の道エリアにて打ち合わせ。
10月は見学家の小島健一さんと協働してクリエイターツアーやります。
という訳で打ち合わせに備えて、お休みさせて頂きます!
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました








