吹田市メイシアター
ラフマニノフコンツェルト
ご一緒させていただきました
忘れないうちに…
冒頭2.3小節目
何かが来たのです
なんだろうあれは初めての感覚だった
瞬間ゾクっとした
瞬時にこれで集中が切れることはなさそうと
思った
それも頭で考えたのではなくて
そういう閃きが浮かんだ
来てくれたのが音楽の神だったらいいな
それとも亡くなった祖父祖母が応援に
来てくれたのかしら
いずれにしてもありがとう
1ミリ、1度
ほんのミリ単位のことで
見える世界がガラッと変わる
でもそれが少しズレただけで
違和感が生じるので
ピタッとしたしっくりくる
感覚はそこにしかない
響きを操る弦楽器奏者の
体の使い方と指の使い方をみていて
閃いたことがあった
まさに道具が体の一部であること
指の使い方は鍵盤も同じだと腑に落ちて
知識として持っていたけれど
自分の感覚で今一度再発見した感じ
結局のところ自分で発見、再発見、再再発見と
重ねて自分自身になっていくのだと思います
カフェで音源のチェックをしていたら
つい数ヶ月前のものだけど今だったらこう
弾かないなとか思うことが多々あった
隣の可愛い女の子たちが
苺が似合うねとお互いの写真を撮りあってる
ほのぼの