Canalog -Pianist Yamamoto Kanako

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2026年1月10日



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2026年2月12日

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ピアナリウムサカモト




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2026年5月10日

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⭐︎

2026年5月26日


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柏屋楽器



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2026年8月2日

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2026年8月23日

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CONCERT 

2026年10月25日

ピアナリウムサカモト

安田謙一郎チェロコンサート


CONCERT 

2026年10月30日

詳細未定


CONCERT 

2026年11月8日

ピアナリウムサカモト

山元香那子


CONCERT 

2026年11月22日


2026年11月

詳細未定


CONCERT 

2026年12月22日

詳細未定


CONCERT 

2027年4月7日


CONCERT

2028年1月8日








ブルグミュラーと名曲


ブルグミュラーは小学校一年生以来

かもしれない

あれから取り出して弾こうとかいうことも

なかったので、35年ぶりに弾きます

みたいなことなのか


随分と大人びた表現もあるし

本当に煌めく素敵な25曲です

練習していてとても楽しかった






そして名曲たち

今回のコンサートはすべての楽曲が

浦和の渡辺一二さんの選曲になります


これらの曲たちは

コンサートでリクエストしていただいたり、

全てではないですが、触れてきた記憶のある曲たち


お客様がこの曲を弾くと喜ぶ喜んでくださるという曲は、コンサートの肌感覚で確かにあった気がします


喜んでくださるから弾くと言うのは

とても危ない感覚で


どんな楽曲もその時々に発見する

音楽の煌めきを逃さず

一期一会で弾きたいとおもいます






8月新しい月です

皆様にとってなんと素晴らしい夏になりますように





飯田ありささんの書いた文章を引用させていただきます♪



ブルクミュラー 25の練習曲」と呼ばれ長らく親しまれているこのエチュードは、19世紀の半ばにフランスで誕生した。曲集のタイトルをフランス語の原題どおりに訳すと、『ピアノのためのやさしく段階的な25の練習曲——小さな手を広げるための明解な構成と運指 作品100』である。

作曲者のフリードリヒ・ヨハン・フランツ・ブルクミュラー(1806〜74)はドイツのレーゲンスブルクに生まれ、デュッセルドルフで育ち、26歳でフランスに渡ってパリで活躍した。当時のパリといえば、産業や鉄道インフラ整備が進み、芸術活動においても華々しい熱気を帯びた国際都市である。外国人のブルクミュラーは、同地の音楽文化の勢いに乗るようにしてピアノ教師、サロン音楽の作曲家、そしてバレエ音楽作曲家として名を馳せた。当時の彼の作品の出版状況やバレエ界から寄せられたコメント、そして時の国王ルイ=フィリップ1世よりフランス帰化許可状が与えられたところを見ると、彼の安定した仕事ぶりはパリの人々から信頼を集めていたことが窺われる。

「25の練習曲」作品100のエチュードを出版したのは1851年。作曲家としてはバレエ音楽の成功などですでに一定の評価を獲得し、ピアノ教師としてはベテランの域に到達していた45歳の頃である。彼の遺産や自筆譜などの大半は現存していないため、どのような経緯や目的でこのエチュードが作られたのかは定かではない。しかし、性格小品集や練習曲集があまた生まれた19世紀のピアノ文化最盛期にあって、ブルクミュラーは初心者たちのために、当時流行の音楽様式のエッセンスを伝え、同時に基本的なピアノの演奏技術の向上をはかることのできる良質なエチュードを作ろうとしたに違いない。「アラベスク」(シューマンに続く)や「バラード」(ショパンやリストに続く)など、最新のロマン派ピアノ曲らしい標題を取り入れ、「スティリエンヌ」「タランテラ」「舟歌」といった舞曲や性格小品の様式に、「小さな手」のピアノ学習者たちでも親しめるように、さまざまな工夫を凝らした。片手が1オクターブを超えた音域を押さえる曲はない。調号は4つまで(As durの「舟歌」が最多)。初版はどの曲も2ページ以内に収められている。ピアノ教師としての長年の経験から、当時の慣習や楽器の特性に見合ったフレージングや運指が施されている。

初版はパリのブノワ・エネ社から1851年に発売され、翌1852年にドイツの都市マインツにあるショット社からも出版された。現在ではインターネット上の電子図書館でこれらの初版譜が容易に確認できる。

なお、作品100は3巻組みを想定して書かれたエチュードのうちの第1巻にあたる。第2巻は「18の練習曲 作品109」(1858)、第3巻は「12の練習曲 作品105 」(1854)である。第2巻の「18の練習曲」は同時代のフランスの作曲家ステファン・ヘラーに、第3巻の「12の練習曲」は当時のパリ音楽院の院長であるD.F.E.オーベールに捧げられている。

ちなみに、ブルクミュラーはすでに1838年の段階で、3巻本からなる導入期用の教則本をヨーロッパ各地で出版している。このテキストは完全に初歩段階から学べるようになっており、「25の練習曲」は、レベル的にはその続きにあたることにも言及しておきたい。












古澤泉先生、北村哲朗先生と想い出を巡るコンサート

一部は古き良き歌をたくさん
二部はシューマン、シュトラウスなどリート
たくさん


古澤先生の80才とは思えぬエネルギー漲る熱演、
北村先生の円熟の素晴らしい音楽をリハーサルから重ねて魅せていただきました
ありがとうございます♪


演奏途中のお話に、とても上手な楽器の奏者さんからは、楽器の演奏からも言葉が聞こえるとお話ししたのですが、ちゃんと私の意図はあんな話し方で伝わったんだろうかと心配です…