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Canalog -Pianist Yamamoto Kanako

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カフェで一息ついていた

まわりが海外の方ばかりで

日本にいて外国を味わえている気持ちに





写真は宇都宮美術館のカフェ

なんて素敵でした


演奏前で食べた気がしないでも

素敵であることは間違いなくわかりました



また訪れたいです



お気をつけて

いらしてください

お目文字楽しみにしています





オルガンの竹前光子先生から 

素敵な動画をいただきました



一音で引き込まれます







この動画の4分18くらいのところに

光子先生が映っています


生誕何年とか若い頃は、

ただただお祭り的な気持ちでめでたいと思っていましたが、ある時からはなんとなく空虚な感じがしてあまり寄りそえなくなって、でも何か近しい人の生誕だと感慨深く感じ再びなにか心が添ったというか

生きていらっしゃったら100歳なのですねという感じ光子先生は尚更にそう思うのではないかと馳せていました



私の近況はこちら

安田謙一郎先生とベートーヴェンチェロソナタ再演

3番と5番を弾かせていただきます

こちらは満席です


10月にショスタコーヴィッチと

ラフマニノフ



グロトリアンの繊細な表現ができる楽器で

ロシア音楽です

濃い時間となると思います

良いものは良いのです


あらがえません

本当に道果てしないです






なんともスタイリッシュで可愛いDixibellの電子ピアノ響きの豊かさ、タッチの繊細さに驚きました


打鍵の角度を変えてのアプローチやタッチの浅い深い微細な動きにも対応してくれることに驚き、何をモデルにしているか聞いてみたところやはりイタリアの楽器ファツィオリを模倣しているそうです

  

可能性に満ちていて試してみたいことがたくさんありました


この可愛さはフェラーリをモデルとしているそうです

弾かせていただいてありがとうございました

ご縁に感謝です


#dixibell

#ファツィオリピアノ 

#フェラーリ 

#イタリア

#ピアノ























美術館の入り口でまず目に入るのは

とても明るい緑色でした







リハーサル前にカンディンスキーの絵も

数点に触れることができました

初期の作品は知らなかった

あまりの美しさに絵の中に入ってしまいたくなりました




響きを変幻自在に操る安田謙一郎先生の

作品とチェロの音

フォーレのソナタ

ラフマニノフの小品



カンディンスキーの内面に寄せられた

ミニコンサートの中に居させていただきました

ありがとうございます









フォーレの月の光

42歳の作品だそう



第一次世界大戦後に書かれた1919

平和を歌った歌


8月30日宇都宮美術館では


安田謙一郎先生の

四つのシーン

月をさがしに行く


と1917年フォーレのソナタ1番が演奏されます

美術館の入場券でお立ち寄りいただけます