明日の
最後の曲はシューベルト=リストの
魔王です
ゲーテの詩に
シューベルトが18歳の時に
短時間に書き上げたと言われる作品です
それをリストがピアノ作品にしたものです
今回
曲目をプログラミングしていて
クリムトの絵が頭の片隅に浮かびました
これがバチっとはまるわけでもないんだけれど
この絵を見てたときの
どこかの感覚が共鳴します
今言葉で書こうとしても何かつまらない
表現しか浮かばない
あえて言語化しないで、明日の音の一端になってくれますようにと思います
明日音楽の時間を一緒させていただける
皆様よろしくお願いします
会場と演者はいつも思うけれど一体です
コンサートに限らず同じ時間を共にしていることは尊いです