山元香那子の音の花束
ヴァイオリニストの松澤つばささん
新宿文化センターの八木原良貴さん
をゲストにお迎えしました
つばさちゃんはいつもお世話になっている
声楽家の先生のところで、共演させていただいた時
音楽的にも楽屋でも息ぴったりで
とても心根の優しい音楽を愛する人♡
だから話せて嬉しかった
山本寛之先生、横尾猛さんクラシックの音楽家を
応援いただき、心より感謝申し上げます
つばさちゃん
3歳よりバイオリンを始める
第6回日本クラッシック音楽コンクール入選
桐朋女子高等学校音楽科、
桐朋学園大学卒業、同研究科修了。
在学中、第13回、第15回日本クラッシック音楽コンクール入選
富山室内楽講座にて東京カルテットに室内楽を師事
ザルツブルクモーツァルテウム音楽院サマーアカデミー受講
イスラエルにて開催されたKeshet Eilon ヴァイオリンマスターコース受講
2010年度桐朋学園オーケストラアカデミー研修員
国際芸術連盟オーケストラ団員
各地で室内楽コンサートに出演
卒業後はCLA日本サロンオーケストラメンバーとして文化庁派遣によるアウトリーチ活動、またバレエや演劇との共演など幅広いジャンルで演奏活動に取り組む
現在、ソロ、室内楽の演奏活動、文化事業普及に携わりながら、後進の指導にもあたっている。
これまでに、小川みよ子、江口有香、小林健次の各氏に師事。
日常でどんなことがあっても
音楽に入るとその美しさに
何かどこか違う次元に持っていかれる
ような感覚がある
そういう感覚を
感じることができるのは
共演していただける神がかった先生たちの
おかげです
惜しみなく
伝えてくれる先輩たちの姿を見て
音楽を求める後輩たちには
全部あげられるような者に
なりたいと自然に思う
文化の継承はきっと
その連鎖なのだと思います
本当に美しいものは
とても純粋で
触れられるとそれは幸せです
安田先生との5月のコンサート
先生の音楽にぜひ触れていただきたいと
思います
言わずもがな素晴らしい先生の音楽
作品においてピアノもとても重要なので、
それに見合ったものになりたいと真面目に取り組んでいます
そんなに長生きの欲もなかったけど
いつしか音楽を長く続けたいと思うように
なってきた
実際どうなるかは天命に任せるとて
欲が出てきたということです