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Canalog -Pianist Yamamoto Kanako

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他のピアニストが弾くと
過度な装飾に聞こえるようなところも
花の色のように素敵で
つばめの飛行のようだった

〜ショパンの演奏について〜



ショパンのことについて書かれた
つばめの影という本や、
ショパンの弟子の手紙も
ポーランド語では出版されているとか

日本語になってほしいな


私の演奏ではなく
音楽なんだと
静かに演奏した


(エヴァポブヴォツカの講義より抜粋)




ショパンのチェロソナタも
本当に美しい曲です

チェロとピアノの編成なのに
オーケストラみたいに聴こえる
気がしてきます




大地が恋しくなった



飛行機の揺れは

湘南新宿ラインと同じくらいだと思った



降りてからやたらに足裏の感覚が心地よく

もっと地を踏みしめたいと感じたいのは

空にいたからか!!と

後から思った






暖かな音楽の時間でした


アンサンブルで相手の呼吸と合わせられるのが

以前より楽しい、幸せと思えるようになれたのがありがたいです


音楽の中でも

人見知りしてるのでなく

まるっと愛でありたい


本当に感謝です








花の曲





このCDの中からリクエストをいただいて、

明後日演奏するので、


花の曲を見返していたのですが

まるで本当に花が開くようなアーティキュレーションだったり、だいぶ当時とは違うインスピレーションにゾクっとする


 


花って花よね


学生の頃描いた落書き



この間2回目に

展示が変わったとのことで

大郷さんの展示に行ったときにも


見ていた途中で

目が覚めたように

気がついた


何やらこれまでぼんやりしていたような気分



私をモデルにプレゼントいただいた絵


ミルテの花は

なんともわりと親近感のある曲の

ような気がして


旅に楽譜を連れて

親しくなって帰りたい





先日のラジオ

アーカイブよろしければ覗いてみてください

音楽大好き3人トリオです



明日はつばさちゃんコンサートです音譜





次回のゲストは

奏さんが来てくれます音譜

来月だからその頃には暖かくなってるかな





そして、その先の5月


以前、国連の演奏会でお世話になった

主催の大谷さんの熱い思いに共感し、

こちらのコンサートの

1部のピアノソロで出演させていただくことと

なりました

2部は塩入功司さんが日本の歌を歌われます


2011年から2022年まで

長い間大変お世話になりました

フォレスタ卒業後は、伴奏や共演のお話も何度か

いただいたんですが、気持ちは嬉しいなと思いつつ、メンバーとの共演は全てお断りさせていただいていました


お客さんに卒業したのに混乱があったり

失礼がないようにといつも伝えてましたが、

(私の場合はコンサートも収録も全部卒業

したわけだから)

本当のところは自分のためだったのだと思います



今回ピアノソロということで

お引き受けしても良いのかな?と



2部はお客さんとして聞くことができるのも

楽しみです

久しぶりにお会いできる方もいたりするのかな


よろしくお願いいたします音譜