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Canalog -Pianist Yamamoto Kanako

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モーツァルトのK.516が美しくて

昨日からやたらにハマってしまって
ずっと聴いています
31歳の時の作品です



35歳で亡くなったモーツァルト
晩年の作品です
まもなく亡くなる父レオポルトの危篤を知っていた時期に書かれています






音楽でお喋りしあってる
音に真実があって美しいです










6月7日

柏屋楽器さんで

安田先生とコンサート

を開催していただけることとなりました



前回の演奏に楽器店の方が

アンサンブルに惚れ込んでくださって

その場で開催が決定したという

経緯が私はとても嬉しいと感じます


チェロとピアノと音がどちらかわからない

ぐらい合ってたと言っていただき

とても励みになるお言葉でした



そして大好きな曲ばかりで

とても楽しみです


ぜひ聴いてください



同時に8月の山元のピアノのリサイタルと

マスタークラスも決定しました

今年も浦和で皆様にお会いできますこと

楽しみにしています








リストの献呈

(シューマンの献呈をリストがピアノ編曲したもの)




シューマンの妻

クララはシューマンの作品を

違って解釈していると

怒ったと言ったし



元の歌曲とは離れてる感覚はあり

それはとても理解できる


献呈のクララがピアノ編曲したものもあります







リストはこの曲に

ときめいていたのではないかと想う




大仰になればなるほどかけ離れていく

気がするけど、音楽に寄ってみると

なんともこれはまた原曲とは違う作品として

ときめき美しいと思う








Kanaじゃなくて

Hanaになってた






Blumen-, Frucht- und Dornenstücke; oder Ehestand, Tod und Hochzeit des Armenadvokaten F. St. Siebenkäs



ピアナリウムサカモトさんのお庭はいつもきれい

季節ごとに咲くお花違ってそれも楽しみです


そのイメージを持って

シューマンの花の曲は選曲しました


夫シューマンが亡き後、ピアニスト

であったクララがずっと弾き続けた曲です




星を掴むように
音を掴んでいるように感じた


今日のピアノは空の中で弾いてるみたいで
音が浮き立っているように感じました

バッハやモーツァルトの歌曲
イェルクデームスの楽曲、
メンデルスゾーン
などなどどの曲も美しかったです




こちらはグラスハーモニカの

ピアノバージョン



過日の川越のヤオコー美術館のピアノでの
演奏です