立体 | Canalog -Pianist Yamamoto Kanako
情報量が少ない方が
見方が濁らないなと思ったことがある
心で感じたことは大抵合ってる
情報量がたくさんあったって
濁らないでみたら良いだけ
さっき音に言葉がつくと
立体で捉えているとふと思い浮かんだ
素敵な奏者の音は
言葉がなくても言葉のように
いろんな形が見える
過日の演奏会の写真ありがとうございます
日常てものすごい速さで
瞬時に言葉を選んで口にしている
それが見事な人を素敵だなと思い
そうなれたらいいなと思う
鼓膜が震えて
捉えられる感覚はなにか個体差が
ありそうである
自分自身で分析してたら
面白くなってきてしまった
全く関係ないけど
録音された自分の声が
こんな声なのか…と
自分でないもののようだった
全く予想するものと違う
このくだりも何回も感じたことである
何度も経験しているのにもかかわらす
新鮮にえ!!!てなるのだな

