2月
皆様にとって素敵な月になりますように
先日手土産に持っていったあんこ玉
期間限定のゆず味がすごくおいしかったです
定番ですが見た目も可愛くて大好き
シューベルトの冬の旅の中の菩提樹
この曲は、単体でもよく歌われお馴染みです
でも冬の寒空の下の空想の世界
正気の沙汰じゃない…
全部で24曲のドイツリートの歌曲ですが
音楽は本当に美しいです
しかし
暗い…
寒い…
辛い…
ただ失恋し彷徨える主人公は
彷徨える活力があるというのは本当だと思う
譜を読んでいて、
私だったらもう
1曲目のおやすみで終わり。
そこから彷徨える元気はないな…
とどうでもいい発想になる
若い時のエネルギーを持って書いたから
その時の体力状態で書いたのかなとか。
結局シューベルトにとって死は
歓びの世界だからやはり早く
逝ってしまったのだろうか…
ゾワッとする


