シューマンとクララの娘
オイゲーニエの書いた本が面白い
家に出入りするブラームスのことを
大好きだったけど、
そのへんのおじさんの扱いだったとか
でもそれは間違っていたと
演奏するブラームスを見て思ったとか
母であるクララを尊敬し
ママのようには弾けない!とか
なんと身近に感じることか
そのへんにいるおじさんが
ブラームスなんて
なんて素敵なのだろう
先日
お会いしてみたかった画家さんに
お会いできて
その時のエピソードがあまりにも
印象にのこったので
忘れないように
書き留めておいて
時期が来たらいつかホームページにでも
載せようと思っていましたが
書き終えて、
どんな人とのエピソードも
ドラマティックであると気づく
全てを書きだしてみたら
全員がドラマになるなと思った


