はるばる行きました
ほんとにどの世界にもすごい人っているんだ
と、そんなこと頭ではわかっていても改めて実感するような体験。だってその後家に帰ってきてからのピアノの演奏がなんと弾きやすいこと
以前文化庁のリサイタルのときの前も右手3本指が動かなくなって、無理にしていたら指と指の間が内出血を起こしていよいよ2本指で演奏続けている時がありましたがさすがにリサイタルはそうもいかずいろんな病院に行きましたが、腱鞘炎と言われて(違った)治療をしても全然良くならず結果的には首の歪みが原因だったんですよね💦
何とかリサイタル週間前には症状も落ち着き何とか照準を合わせた感じでそれはそれはほっとしましたが…
その時のことを思い出すような、今回の腰もどうも腰が原因では無いらしく、1番の原因は右手らしい。右利きで酷使していることや、人間の生活に負担のかかるところを得意なところでやる傾向があるらしくその歪みがほんとに長年の積み重ねで出ることがあるということで急にぎっくり腰はその最たる例らしい。
いくら練習しても弾けないなと思うところがあったのですが体の歪みが原因だなんて全く思わなかった…
帰ってきて弾いてあっさり出来たときにはえー
歪んでて弾けなかったのかと思いました。
でも思い返してみたらだいぶ前からじゃんけんのパーが出しにくかったんですよねずっと
すぐにパッと開かっなかったから和音もとりずらかったのは、右手の付け根と足が原因ということで原因が分かればケアすれば良いのでとても安心な気持ちです

こんな私的なこと
という感はありますが、私の周りにも体が痛い人多いのでそんなケースもあるのか!?情報としてお役に立てたらいいなと思います。



