三本松先生の新刊が2冊同時に出版に
なりました

伊豆岬に白い花の咲くとき
作曲家の山本寛之先生も大絶賛されていて
すごく気になっていたので、
一気に読みました。
胸に迫るものがあり、余韻が抜けません。
そしてこちらは草稿の段階で
原稿をいただいて、音楽的に妙なところがあったら
教えてほしいということで、出版前に読ませていただいていたものがようやく形に

とても嬉しいです。
静岡のフォレスタコンサートの夜、
この原稿を持ってイタリアに行ったこと
が思い出されます。
乗り換えのフランクフルトであんまり美味しくないボソボソのケーキと香りのないコーヒーを飲みながら一気に読みました。
この旅から戻ってきて、決まってた手術のために
入院して、手術室に入る直前にフォレスタの活動を引退を希望するメールを各所に送ったという、、
(ちょうど手術明けはコロナ時期と重なり、演奏中止と体のリハビリ期間が同じくで、思いがけず愛犬と過ごせる時間が生まれ、そうしてまもなく愛犬も亡くなり)
なかなか決意が固まらなかったことを旅先でよく考えて私にとっては結構大きな出来事だったのでよく覚えています
でもそれぐらい大事に思えることに出会えたことは大きな財産です。どんだけ悩んだのだっていう、この本を見るたび自分ごとも思い出しそうです。笑
皆様よろしければお手にとってみてください



