今、北欧旅行中です。

 

帰国用のPCR陰性証明書を用意しないといけないので、どこで用意できるのか調べないといけません。

 

私の行程はストックホルムからコペンハーゲンまで鉄道移動、コペンハーゲンからアムステルダム、ソウル経由で成田から入国、という行程です。

 

韓国には入国できませんから、ストックホルム、コペンハーゲン、アムステルダムのどこかで検査を受けて証明書を貰う必要があります。できるだけ安い所がいいので、どこが安いか調べました。

 

各空港のHPに検査を受けられる場所が載ってますが、だいたい空港の検査場は高いです。なのでGoogleで検索して、安い所を探しました。「sweden pcr」とかで検索すれば、広告を含めていろんな所が出てきます。

 

どうやらストックホルムが一番安そうだったので、ストックホルムで受けることにして、日本を出発しました。どこの国も国境規制が緩んできてPCR検査の需要が減ってるので、値崩れしています。だから、予約は直前まで待つことにしました。

 

で、2日前にネットで予約しました。

選んだのは、ここ。

 

他にも同じ値段の業者もあったけど、「Japanese certificete」の文字があったから、ここにしました。何となく、安心感がありますよね。

 

ちなみに値段表。

検査結果が返ってくる時間で値段が違います。3時間なら1295SEK、6時間なら895SEKです。ちなみに今、1SEK=13.5円程度です。

 

私は安く上げたかったので「当日中」の745SEKのプラン。検査結果はメールで送られてきます。この日の夜はコペンハーゲン宿泊だったので、まあ夜中までに結果が来ればいいか、程度の気持ちで。

 

続きはここ


ここからの続き

 

帰りは急勾配を下る。

かなりゆっくり。

 

そして市街地へ。

 

で、どこまで乗って折り返そうかと思っていたら、

なんと地下鉄との併用軌道へ。

地下鉄は第三軌条集電なので、架線と第三軌条の両方がある。

地下鉄の車両はパンタグラフなし。

 

トラムの終点。

ホームが両線で水平なので、トラム側の軌道面が高くなっている。

 

トラムは切り欠きホーム。ここで折り返し。

新型車の両運転台が使われる。

 

帰り。地下鉄の駅をトラムが豪快に通過。

 

トラムの電停は側線にある。

 

で、片運転台の旧型車は途中のループ線で折り返し。

 

反対側。

なかなか面白かった。

 

なんの予備知識もなく、オスロの路面電車に乗ったんだけど、なかなか面白かった。

 

まず乗る前に。信用乗車ですが、電停では乗車券は買えません。事前にアプリを落として購入すると便利です。

 

24時間券もアプリで買えます。地下鉄バスも共通で乗れますので、オスロに着いたらまず24時間券を買うのがいいでしょう。

 

 

オスロ中央駅前で、とりあえず来た電車に乗った。

 

一番前の席に座る。前ドアは封鎖されていた。

コロナ対策の名残りかと思ったけど、保安上の理由かもしれない。

 

すぐに芝生軌道に突入。

なかなか市街地でもいい感じ。

 

と思ったら、旧市街を抜けた所から、突然登山電車に。なかなかの勾配でした。

 

帰る場所を掴めずに、結局終点まで乗る。

終端部はループ線になっていた。片運転台で乗降口も片側にしかないから、当然なんだけど。

 

今乗ってきた旧型車(手前)と新型車がありました。

 

終点の電停に着く前にたいひせんがあって、何かと思った。ここに来る路線は2系統あって、片方の系統が団子になったら、待避線で順番を入れ替えて交互発車にするためかな、と思ったり。

 

帰りは13系統の新型車に乗ります。

新型車は両運転台みたい。

 

車内はこんなかんじ。

 

USB充電できます。
前日にはバスにも乗ったんだけど、バスもこの充電設備がついていました。
 
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