ここからの続き



予約した時間に検査場所に行きました。

場所は市街地の真ん中、ノーベル賞授賞式が行われる「コンサートホール」の、道を隔てた反対側にありました。

 




ビルの一階、中はがらんとしてます。受検する人は誰もいません。当然ノーマスクで入ります。

 

受付に行くと、お姉さんが1人。他に誰もいません。このお姉さんはマスク着用。スウェーデンで、というかこの北欧旅行でマスク着用の人と話をしたのは、初めて。

 

予約している旨を伝えると、予約内容と事前にネットで入力していた個人情報に間違いがないか、プリントアウトした紙を見せられて確認します。

 

間違いないと伝えると、こちらへどうぞとブースに案内されます。まだ予約時間前だけど、人はいないですからね。

 

ブースに入ると、受付したお姉さんが綿棒を用意します。で、鼻に突っ込む。

以前ニューヨークのJFK空港で検査した時は両鼻に突っ込まれたけど、今回は片方だけ。2〜3秒で終わりです。唾液より早い。

 

これで終わり。全部で5分もかかっていないと思います。全然手間ではないです。

 

 

この感じだと、午前午後なり1日分なり検体をまとめて、検査場所に運ぶんだろうな、と思いました。

これなら結果が出るのは夜でしょう、と、市内観光に向かいました。

 

すると2時間後位、観光中にSMSが来て、結果が出たとのこと。おいおいおい、こんなに早いんじゃ、3時間とかのプランに高い金を払ったら、馬鹿らしいじゃないと思いつつ、今日は後で検査を受ける人がいなかったから、すぐに検査場所に検体を持って行ったのかと思ったり。こればかりは運ですね。


で、証明書を見てびっくり。英語の証明書と、日本書式の証明書まで付いています。特に私からは何も頼まなかったのに、日本人だから気を利かせてくれたようです。追加料金なしです。


続く

KLMが欠航になったせいで、帰国便をフランクフルトからのANA便に切り替えた。


で、そのためにフランクフルトまで行く便。


まず水。


で、機内食が来たけど、水以外は有料。


ドイツのフラッグキャリアでしょ?お菓子位はタダで配ってよ。

まあ、日本の国内線みたいな扱いだと思えば、有料でも食事を用意しているだけマシとも言えるけど。


朝飯食い過ぎてあんまり腹減ってなかったから、水だけにした。



と思っていたら、後でチョコレートを配り始めた。

寝ている人も多くて、半分くらいの人しか貰ってなかったけど。


完全に番外編です。


機材故障で欠航になってしまいました。



搭乗口で3時間くらい待たされて、欠航決定。

そこで機内食が配られました。


サンドイッチ。搭乗口の椅子で食べました。


この後の乗り継ぎが出来なくなったので、この便は払い戻し。


そして、まさかのロストバゲージ。

なんで欠航便の荷物を下ろすだけでロストするんだよ。コペンハーゲン空港の地上業務受託業者は、酷いです。乗り継ぎでは使わないようにした方が、無難です。


果たしていつ見つかることやら。長崎まで送ってもらう手配をしました。