ひょんなことからYouTube番組「剣道まっしぐら!」を知り、最近ハマってます。

 

 

別に私は剣道をやっていた訳でもなく、コロナ対策反対派の中で徹底的に剣道のコロナ対策を糾弾してきた側であるので、むしろ剣道に対しては敵対心しかなかったのですが(苦笑)。

 

この番組、「コント赤信号」の渡辺正行さんが剣道普及のために始めたもので、私のように剣道に敵対心を持つ人間までハマったのだから、その意味では大成功です。1つのネタで受けた人の影響力は偉大で、当然のように渡辺氏は番組内で「リーダー」と呼ばれてますし、「待たせたな」とか若い人には絶対に通じないネタも出ました。すごいですね。

 

一時は資金難から番組の継続も危ぶまれたのに、編集作業を出演者の芸人が行うという荒技で、何とか継続されています。私も応援したいので、視聴回数が増えるように、こんなブログで応援したりもします。これ、出演者にギャラは出てないよね?さらに編集作業までタダでやってるという感じもして、広報活動のためとはいえ大変です。応援します。

 

番組の内容としては、中心メンバーが出稽古に行ったり大会に出たりとガチな内容。この番組の何がいいかといえば、出演者が当たってます。渡辺氏の他に、若手芸人「まんざらでもねぇ」の鈴木涼平・純平兄弟と、駆け出し(?)タレントの佐藤あかりさんが中心メンバー。この若手3人がいい感じで噛み合って、今視聴回数を順調に延ばしています。

 

特に面白いのが佐藤あかりさん。剣道強いんだけど、どう見ても強そうに見えない。そのギャップが面白すぎる。

この動画、2年前のものですが、今日現在で7.2万回再生です。10万回目指しましょう。

 

この娘、久しぶりの収録の時には大分弁になってます。東京に住んでるのに。そこがまた、素朴な感じで、いい。

27歳にもなって、自分のことを「あかり」と言うし。

 

 

で、スポーツの普及を目的としたYouTubeチャンネルといえば、「おばたのお兄さんといっしょ」を挙げたいです。

 

 

この人、子どもの頃スキーをやっていて、2023年からマスターズの大会に出始めました。

30歳代でマスターズって?という感じですが、スキーのマスターズ大会参加資格は30歳以上です。まあ30歳代で大会に出る人は、ほとんど見かけませんが。

 

そしておばた氏マスターズ大会参加第1戦の大会、実は私も出場しています。撮影している所、見ました。

 

 
それでこの後、おばた氏もいくつか大会に出ているのですが、「おばた氏が出ると知って、この大会にエントリーしました。」という人が何人かいて、マスターズ大会の普及という点では成功してます。
 
剣道の話だったのに、カテゴリーが「スキー」になっているのは、最後こうなるからです(笑)。

 

私はアメリカのunion bankに口座を持っていて、それをApple Payに登録していたのだが、union bankがus bankに買収され、union bankの口座がそのままus bankに移ることになった。
 
で、union bankのデビットカードもus bankのものに差し替えられた。

 

 

デビットカードが変わったのでApple Payの登録もやり直し。

 

新しくApple Payに登録する時のために、SMS認証が可能なようにT-MOBILEの回線を生かしたまま持っていたのだが(Wi-Fi通話で日本にいても普通に使える)、Walletに登録すると、認証方法に電話しかない。いちいちアメリカまで電話をかけるのが面倒だから、SMS認証したかったんだよ。

 

しょうがないから、このT-MOBILEの回線でアメリカのus bankのコールセンターに電話した。Wi-Fi通話だからアメリカ国内通話扱い。

 

それであっさり登録できたんだけど、途中で「アプリはダウンロードしました?」と聞かれた。それも試そうとしたけど、us bankのモバイルアプリはアメリカじゃないとダウンロードできないんだよね。「日本にいたらダウンロードできません」と言ったら、そのまま電話で手続きをしてくれました。もうオペレーターも慣れたもので、あっさり登録できましたよ。最初に登録した時はオペレーターも慣れてなくて結構手間取ったんだけどね。

 

それで色々調べていたら、どうやらus bankのアプリはアメリカのApple IDがあれば日本でもダウンロードできるみたい。試しにアメリカのアカウントを作って試してみたら、あっさりダウンロードできました。

 

アプリからなら認証なしでwalletに登録できたのかもしれないけど、もう認証されているので試しようがありません。わざわざ一回walletの登録を解除してインストールし直す気もないですしね。

これは2023年5月の話です。

 

歩いて下さい。約10分です。

終わり。

 

では味気ないので(笑)、多少解説。

 

歩道橋が出来ています。動く歩道もかなりの距離整備されていて、結構楽です。

 

 

以前行った時はバスに乗りました。古い情報だと、バスに乗れと書いてあると思います。

値段も安いし、私もバスがいいと思っていました。

 

ところが。2023年5月の話。

バス乗り場に行くと。

 

 

 

運休中です。

 

いや、普通こんな運休中のバスは車庫に眠っていないかい?

何故バス乗り場に放置してある?

 

まあ、しょうがないから地下鉄草梁駅まで歩きました。

結構大変です。

 

 

宿泊先は釜山駅前の東横インだったので、チェックイン時にフロントの人に「釜山港に行くにはどうするのが一番いいですか?」と聞くと、「歩く」と即答されました。

 

googleマップでも釜山駅から釜山港までの徒歩ルートは表示されないんですよ。

 

ううん、歩くのは結構大変なんじゃないの?と思いながらネットを探すと、最初に上げたYouTube動画が出てきました。

 

10分全部見ることもない、と再生しましたが、結局ホテルの部屋で10分全部見ました。

釜山駅の裏、どうせ全部埋め立て地なんだから、国際ターミナルを駅のすぐ真裏に作れば便利だったのに、と思ってました。

 

で、その歩道の途中に釜山港の変遷の写真があったので全部撮ってきました。


ほら、駅の裏、もともと海でコンテナ埠頭だったじゃない。ここに国際線ターミナルを作っておけば、駅からの乗り換えが楽だったのに。

 

最新の写真。青丸が国際ターミナル。


こんな写真を見ながらターミナルに着きます。

まあ10分見れば楽勝でしょう。

 

ターミナルが見えてきました。

ファリーが下関行きと博多行き、手前の高速船が対馬行き2隻です。

 

ちなみに2018年に撮ったターミナルの写真です。

このターミナルの右側に動く歩道付きの歩道橋ができているんですが、全くそんな気配もないですね。

最初から釜山駅の真裏に国際ターミナルを作れよなぁ。

 

ちなみにその昔、韓国が日本領だった頃には下関から釜山まで鉄道連絡船が走っていて、釜山港まで鉄道が引き込まれていました。

 

 

釜山港の旧国際ターミナル、最初に「ビートル」で釜山に行った時に利用しました。

今は済州島行きの国内ターミナルとして利用されています。

 

さて、ここから比田勝行きの船に乗りました。

「比田勝って、どこ?」とは言わないでね。

大阪、福岡、下関と並ぶ日本の一大港湾なのですよ。

 

いやこの表示、私も正直びっくりしました。前は対馬(比田勝)って書いてあったんじゃないかな?

韓国で「対馬」の名前は有名だけど、「比田勝」もそんなに知名度が上がったの?

 

と思って、コロナ前の写真を探してみた。

やっぱり以前は「対馬」って書いてありました。

 

この頃はJR九州「ビートル」が比田勝経由の福岡行きでした。ディスティネーションは福岡です。

今はJR九州は対馬路線から撤退して、韓国2社による運航になっています。

 

で、「対馬」だけで「比田勝」って書いてないけど、まあ「壱岐」で「郷ノ浦」か「芦辺」か書いてないようなものか。

対馬の国際港は比田勝と厳原があります。まだ厳原便は復活していません。

 

ひとまずここまで。