こんにちは
Fitness fieldの前田俊太です。
ジャーナルからこんなものを引っ張ってきました。
サルコペニアに対する筋力トレーニングの効果
ということで、書いていこうと思います。
サルコペニアというのは、加齢に伴って起こる骨格筋量の減少、筋力・筋機能の低下現象を刺しています。
日常生活における活動動作の不自由さ、バランス能力の欠落、歩行能力の失調、生存率の低下。など私たちの健康や質の高い充実した生活と密接な関連性を示しています。
<結論>
サルコペニアに対して、筋力トレーニングは有効に作用する。筋力の向上に伴い、日常生活における生活動作の改善に役立つ。
筋肥大の効果は、若年者に比べると著しく低い。ただ、対象者の属性に強く影響されている。(遺伝子的な要因や、これまでの運動経験、現在の活動レベル、栄養摂取状態などによって)
<どのように行ったのか>
この実験では様々なパターンで行われていました。
80歳代から90歳代の方へ週3回、12週間おこなったもの。
86歳から96歳を対象に週3回、8週間おこなったもの。
など週3回トレーニングは主に行われていました。
1セット8回から10回を3セット行うもので、
強度は、1週目は軽く、50%くらいの負荷から始め、少しずつ負荷を高めていっています。約80%くらいまで
おそらく、全力では行うことができなかったので、できる範囲で精一杯という感じだと思います。(本来80%負荷だと10回はできないので。)
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