こんばんは
Fitness fieldの前田俊太です。
ゴルフをされているお客様がいらっしゃいます。
ゴルフのためにトレーニングをされていると言っても過言ではありません。
腰痛もありますが、ゴルフの研究がすごいです。
トレーニング後にネットで調べたストレッチの方法をこれはどうかな?っていうご質問を受けました。
ストレッチが悪いわけではありません。
ただ、ストレッチには種類があり、ウォーミングアップに適したストレッチとクールダウンに適したストレッチがあります。
ウォーミングアップとクールダウンが同じはずがありません。
でも、なぜか、ストレッチをしないといけないと思われている方が多いです。
特にしっかりと伸ばそうとされる方が、、、意識が高ければ高いほどゆっくりと伸ばされます。
実はこれ完全に間違いです。
ゆっくりと伸ばしてしまうとリラックスします。
リラックスするとちょっと眠くなったりします。
運動をこれから始めようとしているときにゆっくりと伸ばしてリラックスすると力の発揮は阻害されます。
力強くはならない。っていうことです。
スイングしたいのに、力が出ないと強い球は打てません。
力みすぎてしまう方にはゆっくりと伸ばすことで力みを取ることは出来るかもしれませんが、精神的にはリラックスすると寝たくなるものですから、やはり適したストレッチではない。。。
ウォーミングアップは興奮するための準備です。
筋肉に力を発揮させるための準備です。
だから、動き続けます。
動的ストレッチって言うのですが、ひたすら動きます。
動いて、息がちょっと上がるくらいまで動きます。
そして、その状態から始めることでより力強いスイングに繋がります。
そして可動域も上がっているので、スムーズな動きになっていけます。
準備するためのストレッチとリラックスするためのストレッチは全く違うものです。
こういうやつです。実際には動いていますが、、、
トレーニングの中にはこの動的ストレッチはかなり取り入れています。
動き作りをする上でも必要ですからね。
良い体は、柔軟性も高いですからね。
しなやかに動ける体を作るためのトレーニングはこういうストレッチも取り入れて体作りを行います。
