仙石線の205系も廃車が始まりましたが、残すところあとわずか。タイミングよく東北に用事があったのでカメラ持ち出して寄り道することに。

▲配9537D GV-E197系TS-07編成+205系M13編成 六原~北上 2026.3.16
東北全域で晴れ予報だったので雲一つない青空を期待して、重量級のカメラを持ち出したはいいものの、フタを開けてみれば曇り空。
当初は予定になかった東北本線区間の曇り限定ポイントから開始することとなった。

▲配9731D 横川目~岩沢 2026.3.16
北上線の一枚目は雲の間から日差し登場。

▲ほっとゆだ~ゆだ高原 2026.3.16
定時ならほっとゆだ手前の湖カットができたのですが、配給は5分ぐらい早着したためできず。
ほっとゆだの停車で追い抜いて順光ポイントに来るもこちらは天気に恵まれず残念賞。
この後の用事もあるので深追いせずに北上に戻ることとなった。ついでとはいえコスパは悪かった撮影であった。
毎年恒例のロイヤルエクスプレスは6回目になりました。今年は最終の宗谷コースにお供させていただくこととなりました。
2021年以外は毎回天気に恵まれていたロイヤル遠征。今回も出発日が近づくにつれて天気予報を確認する毎日であったが、おおむね期待できそうな予報であった。
今回も旭川から宗谷本線を北上する2日目から参加。旭川近郊の永山付近から開始するも一向にロイヤルが来る気配がない。
SNS上の情報ではカマの不調でまだ滝川にいるとのこと。待ちぼうけを食らうのも疲れるので、ツアー客が乗り込む和寒へ先回りして状況をうかがいつつ、今後の予定を立てることとした。
その後、SNS上で旭川を1時間半ほど遅れて発車したとの情報が。同時にツアー客を乗せたロイヤルバスも和寒駅に到着。
翌日の復路もあるため大幅に遅れても運転するとは予想していたが、カマの変更もなく走行できたようで何よりであった。
▲9023レ DE15-1542+DE15-1545+マニ50-2186+伊豆急2100系R-5編成 糠南 2025.9.27
和寒を80分遅れで発車したロイヤルは、途中駅の停車を最大限に削り、我々テツ連中を引き離していった。
念のため持参したダイヤグラムがここで役に立ったが、引き直した線からは、なんとしても宗谷岬の観光には間に合わせたい!という主催者の強い意志を感じることができた。
今回は糠南ショットだけはやりたいね、ということだったのでここまで直行してきました。案外余裕があったので一安心。
右にフレームアウトしている小屋まで入れて糠南駅、とも後々思いましたとさ…。
その後はオロロンライン付近で追いつけたので構えるも、線路が遠く、雑木林の手前を通ると思っていたら陰に隠れてしまったので撮れずじまい。ロイヤルは和寒時点の80分遅れを、40分遅れに回復して南稚内に到着となった。
初日の収穫は結局これだけ。天気が良かっただけに大変惜しい日となったが、宗谷岬で水平線に沈む夕日を見られるとは思ってもみなかったのでよしとする。
翌日の天気に期待を込めて稚内泊。
▲9024レ DE15-1545+DE15-1542+伊豆急2100系R-5編成+マニ50-2186 南稚内~勇知 2025.9.28
雲が多めな朝であったが、ロイヤルが発車する時間になっても雲が取れることはなく、イマイチな天気となりそう。利尻富士も全く見えないため編成重視に切り替えざるをえなかった。
一枚目だけは南稚内の町と海をバックのこの構図にて。
▲糠南~問寒別 2025.9.28
強風とともに厚い雲が流れていたがやはり。
▲音威子府~咲来 2025.9.28
ここでようやくご来光!初めて来た場所で後ろまで入るか不安であったが、足元隠れながらも貴重なカーブ構図で写すことができて満足でした。
▲智恵文~日進 2025.9.28
東恵橋は後追いでしか写したことがなかったので来てみました。
▲剣淵~和寒 2025.9.28
こちらも有名ポイント。2年前に訪れた前回と比較しても、テツの数は1/3ぐらいになっていました。
▲塩狩 2025.9.28
曇り限定ポイントを活かしてこの日最後の一枚。
旭川へ戻り同行テツ氏と打ち上げ。道東方面一周コースもいいけど宗谷本線も楽しいね、と新たな思い出ができた遠征でありました。
翌日昼に旭川発の飛行機で帰るため、札幌までは追いかけずにここで終了するはずであった。
▲回9026レ DE15-1542+DE15-1509+伊豆急2100系R-5編成+マニ50-2186 旭川四条 2025.9.29
なにか引っかかるな…と思って来てみたらこんなことになっていました。
▲9026レ 旭川~近文 2025.9.29
晴れていれば大雪山系まで望めたはずですが裾野がうっすら程度。編成がきれいに写せる場所でもないのでこんな感じでもいいかなと。
初日はトラブルに見舞われたものの、天気が大崩れすることもなく、最後にサプライズ要素も含まれる回となりました。
一日フリーな平日だったので、ひさびさにカメラを持ち出して雪見がてら上越線へ。
近頃はネタがあろうと、何かしら理由を付けて出向かないケースがほとんどだったが、事業列車新時代の幕開け等々、ネタが重なった上に天気予報まで申し分なかったため、行かない理由を見つけることができず出撃に至ったものであった。
▲工9734D キヤE195系LT-1編成 石打~越後湯沢 2025.3.29
まずは上沼垂工臨ロングの返空から。正面のゴツさといい、ロングのほうが様になる。
▲越後湯沢~岩原スキー場前 2025.3.29
越後湯沢の停車を挟んで2回目。雪山意識した構図だったが少し中途半端になってしまった。
▲単9732レ EF81-134 越後湯沢~岩原スキー場前 2025.3.29
ありきたりな面縦…ではなく雪山に出演いただく。
ここで2時間の休憩があるので貝掛温泉の日帰り温泉で休息。(むしろこれがメインか)
▲配9734M E493系01編成+E231系K6編成 越後湯沢~岩原スキー場前 2025.3.29
スーパークモヤことE493系の活躍が始まった東日本の配給列車。実際の用途に供されるのは2回目だが、日中走行は初とのこと。
冒頭のキヤといい、東日本のカマの全廃を実感せざるを得ない日であった。















