本日は続けて記事を・・・
わたくしが料理に使用している
計量スプーンのご紹介です。
貝印の計量スプーンです!!
大さじ(15ml)、小さじ(5ml)、小さじ1/2(2.5ml)、小さじ1/4(1.25ml)
まで。
底が平らなので
まな板の上や
台所のどこでも平らなら
置いたまま
計れます。
すりきりがわかりやすく、
非常に重宝しています。
こちらは、ふつうのタイプ。
汁ものの味見にも使っています。
小さじが2本ありますが
ご愛嬌ということで・・・
どちらも、よく使いますが
欲をいえば、
1mlまで計れるものが
あるとありがたいので
ただいま物色中です。
プラスチック製のものなら
あるのですが・・・
これらを使い、
朝、昼、晩ごはんに
塩分2gずつ振り分けて
それぞれ2~3品作りますが、
一品に塩分を寄せてしまいます。
残りの1~2品は
おひたしとか酢の物に
します。
(もしくは塩分をほとんど使わないもの)
すべての品目が薄味ですと
おそらく、食べるのが嫌になってしまいます。
それから、塩分制限食に欠かせないのが
だしとりです。
これがしっかりできていれば、
ほかの調味料がかなり自由に
使えます。
市販のかつお風味のほんだしなどを使うと、
(これはこれでおいしいのです。)
旨みを多くすると塩分も同時に多く
塩分をへらすと、旨みのない
かえって他の調味料を多く使って
しまうような事態に陥ってしまい、
どうすればいいんだ!!!
というような
当初はお悩み状態でした。
そこで塩分制限レシピのある
女子栄養大学の本を手にとり
いちばん最初のページに
「だしを自分でとりましょう」
とあったので、
かつお節と昆布を買ってきて
おそるおそる
30歳すぎて初めてのだしとり
をしたのでした。
いろいろためして
今のかつお節と昆布に落ち着いた
のですが
とりあへず市販の花かつおと
日高昆布以外のだしとり用の
昆布で十分おいしいだし汁
がとれます。
だし汁と減塩醤油を使って
1品目に計量スプーン小さじ1はい
の醤油にしておけば
3品作っても
1食あたり2gの塩分は越えません。
あとは、加工品を極力つかわず
糖尿病患者のための食品交換表
で食材や調味料のおおよその塩分
をチェックすれば
塩分制限を考えていない
レシピも
塩分調節しながら
使えるようになります。
実は加工品も減塩のものが
あるのですが、
ご紹介はまたの機会に・・・
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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