今期最後のソフラク教室に参加
約2か月の間に随分「成長」したなというのが率直な感想
最後のゲームで一緒にプレーをしてヒシヒシと感じるものがあった
小学2年生と50歳のおっさんが1つのボールを追いかけてプレーする
底知れない体力に圧倒されるが、シュートを打って決めた時の「笑顔」を見たいが為にメンバーのポジションを常に把握し、キャッチしやすいパスを出す
(個人的にはめっちゃシュートを打ちたいです)
自チームとプレーする時にも常に心掛けていること
(満ち溢れる笑顔は小学生には負けますが・・・。)
なかなか参加できない為に一緒にプレーできる時間をいつも配慮してくれていることに「感謝」
それを形で恩返しする為に、どんどんシュートを打って貰う場面を作るのが僕の役割
今日は悔しい顔を見ることが多かったけれど、また一緒に「楽ロス」出来ることを切に願います
20年以上続いているラクロス教室も体育館の改修工事の為、今年度は終了
でも、改装後に再び開催されるかは未定
やはり、いろいろあるみたいだけど、ラクロスに接する機会がますます減っていくのは問題だと思う
夏にはワールドカップも開催されるが、協会はもっと動いて欲しい
動かないのか、動けないのかはわからないが、年々減少するラクロス人口を改善していかないと、近い将来大学チームが年々減少しているように未来がなくなる可能性が高いスポーツになってしまう
嬉しいことに秋は別の形で教室を開くかもと・・・。
今期参加してくれた小学生も待ち望んでいるらしい
微力ながらサポート出来ることがあれば是非
自チームのメンバーもこの教室を通じて何かを感じ取り、教壇に立ってくれれば有難いです