24チーム最後の全体練
去年の今より2倍以上メンバーが増えた
チーム底辺も2倍以上レベルが上がった
勿論、新戦力がそう感じさせるのも事実だが、2,3回生が改めて自分自身と向き合い、「チーム成長」に繋げたのも事実
誰しも「成長」した
プロではない為、勝利が全てではないが、各々が大好きなラクロスと向き合ったにも拘らず「結果」が付いてこなかったのは悔しかったし、僕の努力不足であったのも事実
有難いことに次年度も依頼を頂いた
今チームだけでなく、16,17年度に自チームと出会えた「恩」をきちんと果たす為にも、僕自身にとっても25は勝負の年
その為にも、より良いスタートを切る必要があったが、ここ2か月における「個」としての成長度合いには疑問符がついてしまう
勿論、過去に戻ることは出来ないので、25本格始動までのオフ期間を有意義に過ごすことは必要不可欠
チーム力が上がったぶん、自分自身ときちんと向き合えば向き合うほど、24チーム始動時よりもより良いスタートを切れることになる
やはり、彼女達1人1人の「考動力」がカギかな・・・。
自分自身と向き合う「姿勢」は1回生含めて凄く感じるようになった
チームで考えたことが意味あるものになるよう、直接的ではなくてもきちんとサポートしていかなくてはならない
「個」と向き合い、改めて「自信」と「課題」を見い出す為にも、最後のメニューはもっと自分自身、仲間と向き合って欲しかった・・・。
いや、それ以上に、前のメニューでもっともっと自分自身が考えていることを伝えて欲しかった
自分達が何を考えているのかを理解しないとコーチングは出来ない
勿論、そういう雰囲気、環境を整えていないのが要因であるなら、それは僕の責任である
(申し訳ないです)
だが、個々がきちんと自分自身と向き合っているなら、「何か」あるはず・・・。
言葉で表現するのが難しいなら、感覚・感想でも良い
今年度「チーム」として取り組んでいないことは多々ある
(それ以上に優先するべきことに取り組んできたのが要因)
1つでも多く取り組むことで、目標達成出来る可能性は高くなっていく
その為にも良い意味で、チームで、コーチ陣と、喧嘩し合う考えが欲しい
「自己」をもっともっと表現していく考えを持つ
「個」を磨くことは「技術」だけではない
大切なのは「自己」を磨き上げること
25チームは、ここに焦点を当ててチーム創りを行なっていく
自分達が大学を卒業して社会に出た時に一番必要な要素をラクロスを通じて磨いていけたらなと・・・。
来週はサンタも忙しくなり、おっさんにかまっている暇もない為、早めにX'masプレゼントを頂きました
(ありがとう!!)
