合同練に参加
やはり、合同練になると各チームに対してどのようにアドバイスしていけばよいのかコーチ武者の立場にとってはかなり難しいと改めて感じた
特に混合で練習メニューを行なうと三者三様のチーム方針の為、こっちから率先してアドバイスするわけにはいかない
なので、アドバイスを求めてきたメンバー、個のメニュー時のみに徹し、大きなメニューは僕自身のイメトレに専念
次年度以降のチーム創りに向けて新たなヒントを頂くこともあったし、自分のラクロス観を良い意味、悪い意味共に今一度見つめ直す機会にもなれたことは有難く、貴重な1日になりました
両校もより良いものを備えている
24チーム含めて、「個」を活かす為にも基礎力の体得は必須かな
また、どのチームも同じ課題に悩んでいる
おそらく1部の確立されたチーム以外は、同様の課題と直面していることだと考える
協会が何かしら動く必要があるのではないのか??
来週末の試合よりももっと大事なことがあるのではないのか??
チーム任せにするべきではない課題
2028年の外的要因で「ラクロスの認知度は自ずと上がる→競技人口が増える」と推測するが、それまでに衰退してしまう可能性の方が高い
おそらく関西では25年度も存続出来ないチームが生まれ、今年度以上に合同チームの数が増える
今日の合同練も致し方なく取り組んだ結果でもある
(両校1部で戦ってきたチームであるにも拘らず・・・。)
僕に出来ることは限られており、ラクロスを通じて「自己成長」に繋げ、関西全体のレベルアップに進んでくれればと・・・。
まだまだ根気よく、時間を作って行動していかなければならない
(必要とされる存在であることが大前提ですが・・・)
次回は両校を単独で観てみたいかな
練習後、24チームともいろいろ話をさせて頂いた
まだまだ理解力不足な面があり、上手く彼女たちの「潜在能力」を「開花」させることが出来なかったなぁと反省
こういう時間も大切であることを改めて考えさせられました
(あの店でカツカレーを頼む発想はさすがに僕には持ち合わせておりません(笑))
来期はどうなるのか未定だけど、僕自身も今年度にラクロス出来る日が限られてきた
時間を大切にしていかないと・・・。