本日2度目のランニングを終えたブロガーです!

さて、さて、表題の件を、

何があってもそれを成功させる、
予定通りにいかせるという事柄において
意地なきにして、成り立たない、うまく行かない気がします。

むしろ、
意地の張れない男の存在価値は。。。。
とも思います。

ただ、
意地を張るにはそれ相当の報酬、評価がなければ
その意地は弱くなります。

僕も前職においては意地が張れませんでした。
それは、その時の事業に誇りを持てなかったし、
社員、会社、顧客の3視点においてすべてLOSEの事業モデルだったから。
素敵な未来も見えなかった。

意地を張るにはもちろん、
その人の欲望に沿わないといけません。
それは、
きれいになりたい
かっこよくなりたい
やせたい
お金が欲しい
いい車に乗り、いいおうちに住みたい
といったものです。

それの最高値が『夢』と呼ばれています。

さて、最後に名言を。


明治時代の実業家で
日本資本主義の生みの親の一人と言われる
渋沢栄一氏の言葉ですね!

◇夢七訓◇

夢なき者は理想なし

理想なき者は信念なし

信念なき者は計画なし

計画なき者は実行なし

実行なき者は成果なし

成果なき者は幸福なし

ゆえに幸福を求める者は夢なかるべからず


要は欲望を持ち、意地を張れということですな。