超高齢出産を目指す、奮闘日記 -11ページ目

超高齢出産を目指す、奮闘日記

仕事と不妊治療を中心に日々の出来事を綴ります

私が行ってみることにしたのは、練馬にある早宮薬局という中国漢方薬を扱ってるパンダマークの薬局でした。イスクラというメーカーです。
先生はボーリングをしながら、漢方の種類と量を決めていきます。
ボーリングをやったことのない私は、眉唾だなぁという空気をだしていたんでしょう。
「中国4000年の歴史をあなどってはいけません」と強く言われました。
先生の先生がいて、そのかたが中医の権威の方だそうです。わからない場合は、その方に相談してもらってたみたいで、その報告もしてくれてました。
正直な方だなあと、そのあたりから、信用できるようになりました。
最初に購入したのは、有名な婦宝の他、参茸丸、補中だったと思います。
婦宝と参茸丸は身体を温かくする、補中は卵管を通すと言われたと思います。
どれも一箱1万円くらいするので、一月平均で10万以上かかりました目
特に参茸丸は12個入りで1箱、途中からは1日3個といわれたので、半分くらいはこいつにお金をかけてます。
もそもそして臭くて不味い。今でも飲んでますが、嫌いですねぇ。
あわせて、アイスソフトクリーム駄目、甘いもの駄目、冷たいもの駄目、油駄目、果物は林檎リンゴ以外駄目、白いもの駄目、黒いものを食べるという食事指導です。
ひじきやプラムは週に3日は食べ、卵は有精卵を食べるというものでした。
1月もしないうちに肌が若返り、外見的にかなりアンチエイジングされました。外側がかわるということは、内側にもきいてるはずと効果を確信して7月と8月は漢方に専念しました。
ビールビールをノンアルコールにかえ、冷たいものをとらない生活は真夏にはかなりこたえましたが、もともとビールには罪悪感があったので、飲みたい時はワインワインを飲みました。
体重も四キロくらい自然と痩せました。
不妊治療にかかる費用を考えると、費用もこんなものかなあという感覚でした。
漢方飲んでも、体質改善には半年はかかるとはいわれましたが、9月に入り42才もあと少しで終了してしまう頃、42才の壁の存在を知りあせりはじめました。
漢方の先生からも、まだ効果がでるのを待った方がいいが、いくんだったらKLC がいいと言われ、早速その週の日曜に西洋医学的不妊治療を再開することになったのです。