http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150104-00000014-ann-soci
埼玉県川口市で、電話ボックスや乗用車が燃える不審火がありました。
県内では大晦日(おおみそか)から不審火が他に10件相次いでいて、警察が関連を調べています。
3日午前11時半ごろ、川口市の公園の電話ボックスで、電話帳が燃えているのを通り掛かった人が見つけて119番通報しました。
また、4日午前2時前、この公園から650mほど離れたコインランドリーの駐車場で、乗用車から火が出ているのが見つかりました。
乗用車は全焼しましたが、けが人はありません。
2件とも火の気がないことなどから、警察は同一犯による連続放火事件の可能性もあるとみて捜査しています。
また、大晦日から富士見市や志木市などで空き家や納屋が燃える不審火が他に10件相次いでいて、警察が関連を調べています。
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画像は3日のものなので、
4日現在での発生件数はさらに増えている。
同一犯による連続放火事件かと思う。
徒歩でカバーするにはエリアが広すぎる。
チャリ(原チャリ)使用だろうか。
コンビニ帰りを装ってレジ袋を前かごに入れ、
袋の中には灯油入りのペットボトル(爽健美茶ラベル付き2L×2)を忍ばせる。
闇に溶け込む黒系の衣装で身を固めつつ
何食わぬ顔で狙ったエリアを周回しながら、
適当な物件を見つけては火を放つのだった。
付け火の後のニュース確認は怠らない。
画面には夜空を焦がす炎と焼け落ちた家屋、
黒焦げになった車の残骸が映し出される。
「連続放火の疑いが・・・」
おなじみのあのキャスターもそう連呼していた。
「これほど痛快なことがあるか」
缶ビールに口をつけ画面を凝視しながら
放火魔はそう思わずにはいられない。
たかが自分の着火一発で人の財産は灰となり
世間は上を下への大騒ぎなのだった。
昨日までは無力だった己の手は今や
他者の運命をもてあそぶ神の手そのものにも思われた。
「最近放火が多すぎて怖い・・・」
知人にそうメールしては
相手の反応を楽しむのも忘れなかった。
あくまで想像だが、
要はこんな感じかもしれない。
手軽なわりに人騒がせの効果は抜群で
ネット上での荒らし行為、チェーンメール、
いたずら電話、いたずら110番、いたずらによる威力業務妨害、
ピンポンダッシュ、車への10円パンチ、
果ては高速のトイレでウンコを流さず逃走するのと
性根の部分ではさして違わない行為と思われた。
違うのは被害者がこうむるダメージの大きさと、量刑の大きさだ。
放火は人命を奪い、財産を奪い、
地域社会に大きな不安を醸成する。
捕まれば死刑、無期、5年以上の有期懲役で、
刑の重さは殺人罪のそれと変わらない。
莫大な民事の賠償責任もかかってくる。
非道で卑怯、被害者にとってのダメージは計り知れなく、
犯人にとってもリスクの大きい犯罪といえる。
埼玉県警の捜査に期待がかかるが、
これがまた「頼もしい」の一言なのだった。
川口署巡査、知人女性宅への窃盗で逃走中2階から転落して御用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00010003-saitama-l11
知人女性の住むアパート敷地に侵入したとして、県警は3日、住居侵入の疑いで、川口市中青木3丁目、川口署地域課の巡査古谷綱祐容疑者(34)を現行犯逮捕したと発表した。
女性名義の預金通帳を所持しており、県警は窃盗容疑でも捜査している。
逮捕容疑は2日午後10時45分ごろ、宮代町の2階建てアパート敷地に侵入した疑い。
県警捜査3課によると、アパート1階に住む30代男性が物音に気付き「2階から人が落ちてきた」と110番。
男性は1階ベランダ付近に倒れていた古谷容疑者を取り押さえ、駆け付けた杉戸署員に引き渡した。
古谷容疑者は2階に住む30代女性名義の預金通帳とバールなどを所持しており、窃盗容疑についてもほのめかしているという。
女性の部屋に侵入後、逃げる際に転落したとみられる。
女性は犯行当時、不在だった。
(後略)
