ビオワインなパーティーで | 旅するタイごはん メイノブ食堂

旅するタイごはん メイノブ食堂

その昔タイに住み、その匂い・夜の空気・料理・そして屋台が忘れられなくなった店主メイノブ。そんなタイに焦がれる気持ちを持ち続け、、タイごはんの屋台(キッチンカー)をはじめました!行き当たりばったり人生、刺激大好き、パクチー大好きの日々。

サワッディ~。

ぽかぽか陽気で眠ってしまいそう。。

昨日は友人宅でビオワインパーティ~。

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メイノブは、ガイナアヌンっていう丸鶏のタイハーブ蒸しを作ったよ。

鍋ごと持って行って、コレ~ってぱかっとフタを開けたら、ふぉ~!って盛り上がってくれた。
パーティーケータリングメニューにいいねえって。

丸鶏にレモングラスやディル、ニンニクプリックキーヌーなどをつぶして調味料を入れまぜたのを塗りたくり、鶏のお腹に詰めて蒸すだけ。

今回は、子供も食べるかもと思って唐辛子は控えめにした。

それにパクチー根っこ効かせたピリ辛シーフードダレつけて食べる。

ディルは、タイではパクチーラオ(ラオスのパクチー)って呼ばれてイサーン系のスープにごっそり入れたりします。私も大好き。

ディルって言うと欧風なイメージ、、これはタイ料理だけど、ワインにも合うと思った。

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これをナイフ&フォークで素敵にサーブできるように練習しなくちゃ。。

あとは最近お気に入りのウドと新玉ねぎのラープ。
うどと新玉ねぎはサッとさらして生のまま。これにカーオクアやネギ、パクチーを調味料で和えるだけ。
炒り米がカリカリのできたてが美味しい。


みんなのお料理は本当にほんとうに!いつも美味しくて、おしゃべりも楽しくて、気がつくと日は暮れてワインが何本も空になってる。

子ども達も最後はみんなできゃっきゃとお風呂に入ったり。

素敵なお土産も頂いちゃったりして、(ベトナムの生春巻の皮戻し器?と切り傷が早く治るアメリカ土産)こんな素敵すぎる友人がいることに、しみじみ感謝、、なのです。


えー、今から、先日かわいい女子からリクエストのあった、”辛くないタイカレー” の試作をしてみます。
美味しくできたら今週のメニューにしてみよっかな。