さてさて、、、、
嗚呼、またリタイア。
原因は11月の錦秋ジャーニーと同じ胃腸の不良。
私、こんなんだったっけ?
と、悔しく思いつつ、、原因と今後の対策について調べています。
ようやく恥ずかしいリタイア記を書こうと思えたのでサクサクと書いていきます。
**前日**
本大会は毎回前日受付なので会社を定時で無理やり上がり川越の蓮馨寺へ。
19:00少し前になんとか前日受付を済ませホッとひと息。
友人の岡ちゃんと合流し
東北参加組の皆様に混ぜて頂いて楽しい夕食。
ごちそうさまでした。
帰宅して諸準備して就寝。
今回は夏場からランする時の相棒としてずっと身に着けてきたクロスランナーベストパック3(改)にて参戦。
相棒宜しく。
**当日**
明けて3/14(土)4:00 アラームに起こされ
いつもの準備&朝食はモチピザ🍕。
相性が良いのでレース中元気でいれる様に願掛け。
準備済ませ最寄り駅で6:12発の電車に乗り川越駅へ。
ひとまずスタートゲート写真撮っておき
ワチャワチャしていたらブリーフィングが始まり、気づくと定刻8:00。
いつもの楽しい旅の始まり。
初日は快晴☀
遠くに富士山がクリアに。
桜の名所桜堤。残念ながら桜は蕾のまま。
桜堤を抜けると見事な土手の菜の花。
思わず足が止まる。
そうこうしていたら
第一エイド 吉見エイド
21.3㎞ 10:28 到着
予定通り。
サンドイッチ、菓子パン、バナナ🍌を頂く。
すぐ出れるが、きっかり5分休憩で出発。
水管橋を超え、
玉作水門を超え

またも菜の花が見事で。

そうこうしていたら
第ニエイド 手島エイド
32.9㎞ 11:56 到着

またも予定通り。
ゆっくりじっくり来ている。
手島エイドではお餅、いなり寿司を。
汗出てきているから嬉しい。

トイレ寄って出発。
しっかり5分休憩は継続。
途中で見かけた自販機のコーラに引き寄せられました。美味いです。

進んで重忠橋。

橋のたもとの私設エイドのお世話になる。

梅干しと

アイスコーヒーを頂いた。
めっちゃ美味しい。

御礼を言い進んで
黒田交差点を直進して、、
第三エイド 小前田エイド(新設)
49.8㎞ 14:10 到着

5分早かったけどまぁ予定通り。
サンドイッチとフルーツババロアを頂く。

美味い。 あと、豆乳が美味しかった。
5分休憩し出発。
出掛けにラックさんの応援を頂く。ありがたい。
出発後、
露梨交差点手前まで昨晩夕飯ご一緒させて頂いた宮城県からの女性とワイワイ進み、別れて進んで
錦勝山トンネルを過ぎたあたりで急に暇になった。誰かと話したい。
モヤモヤ堪えていたがどうしても話したいので、、しょうがないと手近な若い女性ランナーに声がけ。
「こんなオッサンなのにごめんね。すっげぇヒマなんです。話してもいい?」
なんて了解を頂き話し始めたら、、
彼女、私を知っていた。
???? 初対面なのにどして?
と、聞いてみると「母親が知っていて。」と、、母親の名前を聞いて納得。
ウチの親子もそうですがこうやって親子でこの大会に関わる家庭があるって感慨深い。
そうこうしていたら後ろからガンちゃん登場。
3人でワチャワチャ話しながら進んでいたら女性の方は先月の台湾24時間走で200㎞突破しているそうで。(昨年の小江戸大江戸も200の部女子6位らしく。ほいで、もちろんガンちゃんもお友達らしく。)
すっげぇ二人と進ませてもらえる有難い状況に恐縮してました。
二人と別れて進み、、友人と前後したりして、、
そうこうしていたら
第四エイド 唐子エイド
72.4㎞ 17:14 到着

またも予定通り。
唐子では温かいうどんを頂く。

ここは10分休憩予定でじっくり休み、
ヘッデン・ジャケットと夜装備になって出発。
晴れているので夕焼けがキレイ。

進んで川島インターの私設エイド「まぼろしエイド」のお世話になる。

美味しくお菓子を頂き御礼を言い出発。
疲れが出てきていたが川越到着予定には余裕があるのでゆっくり進み
第五エイド 川越エイド
91.6㎞ 21:14 到着

これで小江戸パート終了。
立てていた予定をトレースして進めた。
誤差1分。
大江戸用補給食と装備を追加し、ワセリンを大事な大事な所に塗り塗りし、豚汁頂いて大江戸へ出発。

今回は
睡魔対策は缶コーヒーでとコンビニで購入し補給して出発。
これは当たった。
うっすら眠いが全然走れる。
バキバキに覚醒しなくてもいい。これで行こう。
だが、、
暫くして気持ち悪さが襲ってきた。
もう毎度毎度の事なので驚かない。
ガスター10摂取し、豆乳、牛乳と元気になる飲み物飲みながら回復を待ちつつパワーウォークで進む。
夏の間にトレーニングし、キロ9分台で進める様にしてあった。
進んでいたが、堪えきれず植込みの中にリバース。
摂取していた物が全て噴水の様に✨✨と出た。
ちっ。
補給食のスティック羊羹を食べて進む。
まだ気持ち悪さは取れない。
暫くしてまた✨✨。
ちっ。
途中で私設エイドのお世話に。

御礼を言い出発。
ようやく英インター。
23:30過ぎていたよね。
インターに有り難く出てくれていた私設エイドのお世話になる。

御礼を言い出発。
新座駅の高架下に友人達が私設エイドを出しており、お世話になる。笑顔と心遣いがありがたい。
エナジードリンクを紙コップ(小)1杯頂いたがその時の私の胃腸にはめちゃくちゃ重くひと口で諦めた。申し訳ない。翼は授かれなかった。。
御礼を言い出発。
進みながら何度か植込みへ✨✨した。
✨✨するとスッキリして暫く走れる。
だが、
吸収する小腸にほとんどエネルギーが行っていないので動きが緩慢になっていく。
都内に入る頃にはパワーウォークは見る影も無くなっていた。
成増で知り合いに「白湯で胃腸温めてみたら?」と言われすかさず実行。
だが回復せず。
ペースと成願寺エイド迄に必要な時間と制限時間を計算する。
ギリギリで飛び込めるかもしれない。
だが。
成願寺でギリギリだと次の馬喰町エイドには基本間に合わない。個人的に大江戸の足切り区間だと捉えている。
うーん。ここまで。
始発まで過ごせる施設で朝を待とう。
って事で下赤塚駅近くのネットカフェにチェックインしてリタイア報告を本部へ入れた。
・
・
・
で、30分程リクライニングチェアで横になってたら復活。あらスッキリ。おにぎり食べれるし大江戸用補給食も食べれる。
これは、、今まで処置を間違っていたかもしれない。
なんて思いながら帰りの電車でツイートした。

帰宅して、、今回の件をGeminiさんに聞いてみた。
そうすると、、こういう回答。
_________
それは素晴らしいリカバリーでしたね!ウルトラマラソンのような超長距離レースにおいて、「30分眠る」というのは非常に理にかなった、かつ強力な戦略です。
胃腸が動かなくなる(いわゆる内臓疲労や胃全摘状態のような感覚)のは、血液が筋肉や体温調節のために皮膚に集中し、消化器系が「店じまい」をしてしまうために起こります。
なぜ30分の睡眠が劇的に効いたのか、その主な理由は以下の通りです。
1. 副交感神経のスイッチが入った
走っている最中は交感神経が優位になり、消化管の動きは抑制されます。短時間でも眠ることで副交感神経が強制的に優位になり、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動が再開され、溜まっていた水分やエネルギーの吸収が始まったと考えられます。
走っている最中は交感神経が優位になり、消化管の動きは抑制されます。短時間でも眠ることで副交感神経が強制的に優位になり、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動が再開され、溜まっていた水分やエネルギーの吸収が始まったと考えられます。
2. 内臓への血流回復
運動を停止することで、筋肉へ送られていた血液が内臓へ戻ります。30分という時間は、停滞していた胃の内容物が小腸へ送られ始めるのに十分なリセット時間になります。
運動を停止することで、筋肉へ送られていた血液が内臓へ戻ります。30分という時間は、停滞していた胃の内容物が小腸へ送られ始めるのに十分なリセット時間になります。
3. 脳疲労(中枢性疲労)の軽減
吐き気は、脳が「これ以上負荷をかけるな」と出している防御サインでもあります。眠ることで脳のオーバーヒートが収まり、吐き気の閾値(しきいち)が下がった可能性が高いです。
吐き気は、脳が「これ以上負荷をかけるな」と出している防御サインでもあります。眠ることで脳のオーバーヒートが収まり、吐き気の閾値(しきいち)が下がった可能性が高いです。
今後のためのヒント
もし次回のレースで同じような兆候(胃のムカつき)が出始めた場合、以下のステップを組み合わせるとさらに安定するかもしれません。
* 「寝る前」に経口補水液を一口: 吸収効率が良い状態で横になると、起きた時の回復感が違います。
* お腹を温める: 休憩中にウェアの上からカイロを貼ったり、丸まって寝ることで内臓の血流を助けます。
* 「15分〜30分」のセット: 30分以上深く寝すぎると、今度は体が完全にオフモード(睡眠慣性)に入って動き出しが辛くなることがあるため、今回の「30分」という判断は絶妙なラインでした。
______
なるほどそう言う事だったんだよ。
次回以降は川越街道の序盤で積極的に寝る事にします。
気持ち悪さが出始めた所で潰してしまう事でその後のレース展開が楽になるなら30分は誤差。
ネカフェは川越街道にそれなりに点在。
状況に応じて飛び込める。
まず上福岡。
新座に2箇所
成増と下赤塚。
苦手だった川越街道ですがこういった施設情報が頭にあるだけで随分気が楽になりますね。
さ、次は
ゴールデンウィークの川の道フットレース日本横断ステージ。
戦略の中に今回の学びを織り込んで実りある旅にします。
ではでは。。。






























