走ったりしてるブログ(仮

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仮称だってこれだけ続けりゃ本屋号

第21回 日本横断「川の道」フットレース日本横断ステージ516㎞リタイア記 第3区間
 
 
前回、第2区間はコチラ↓
 
さてさて、、、、
 
ついに魔の第3区間です。
 
清水屋旅館でアラームに起こされる。
EMSかけた足が軽く前進する希望が湧いてくる。
 
1Fへ乾燥が終わった衣類を回収しに行き出発準備。
 
準備後、出発前のご飯。(清水屋入り前に購入した弁当)
食後、歯磨き済ませ出発準備完了。
 
個室を引き払いスタッフへ荷物を預け出発。
15:30予定だったがスムーズに準備出来、早めに出れた。
 
走り歩きで佐久の街中を進む。
 
昨年、雨の中で残念だったリンゴ🍎の花がキレイ。
 
毎回、
「佐久平って全然平らじゃねーじゃん!」と、毒づき進むのだが足が軽いので気楽。
 
1人カラオケしながら前進。
 
もうすぐチェックポイントというところでマリパさんに応援を頂く。
 
マリパさんとは川の道では必ずどこかで会い応援からチカラを頂く。縁深いなぁ。
 
進んでチェックポイント
長土呂南交差点
ついーとはマリパさんへの感謝を込めて。
 
相変わらず小諸あたりの道路の悪さに悪態つきながら進む。
 
小諸駅あたりを過ぎて
昨年は真っ暗な中で嫁さんにLINEで報告した
いっちょう。
 
 
嫁さんにLINEしてみる。
昨年の嫁さんとのLINEやり取りから、、我が家ではいっちょうの事を「がお城」と呼んでいるw
これをやりたかったので出発を15:30にしていたりするww
 
~~~~~~~~~
ちなみに、昨年のやり取りはこちら。
これで いっちょう=がお城 になったwww

~~~~~~~~~~~~
 
 
がお城過ぎてコンビニでジェル補給。
夕方〜夜にかけ胃腸の調子が崩れるのを避けたく。
 
もう日が暮れる。ヘッデン、チカチカライトと夜間装備してリスタート。
 
夜の部へ突入していく。
 
東御市のダイヤブロックには新キャラがいた。
キティーちゃんは居なかった。
ちょっと残念。
 
この辺で定子さんに追い付き暫く前後する。
胃腸の調子悪く走れないので早歩き主体で進んでいるとの事。顔色は随分悪かった。
 
だが
その早歩きがめっちゃ速い。
「川の道の女王」という二つ名の実力の片鱗を見せて頂いた。
 
あのぐらい速くなれたら嬉しい。まだ私の歩きは伸ばせそうだ。
 
上田市入ったあたりから足の痛み。

 

足が浮腫んできて締め付けている感じ。

 

あまり走れず歩き主体で進む。
シューズの紐を緩めた。
 
 
上田駅近くで若者が盛り上がっている間を縫って進み
 
チェックポイント
上田城跡入口
 
 
お腹空いたのと少し寝たい。
この先の松屋-上田秋和店で夕飯にする事にした。
 
トンテキ定食豚汁セットをオーダー。
ソースはニンニクが効いていてスタミナ付きそう。ごちそうさまでした。
 
完食後、15分程軽く寝て出発。
 
だが、1時間進まないうちに睡魔が来る。
 
初日の仮眠から思い起こして
どうやら10分程度だと1時間程、20分程度だと2時間程しか持たないみたい。
ヨレヨレフラフラと歩きで北国街道を進む。
 
 
ようやくたどり着いた
セブンイレブン坂城四ツ屋店のイートインで店員さんに了解を取り仮眠させて頂いた。この店舗イートインは奥まっていて寝やすい。
仮眠中に何人か知り合いのランナーに目撃されていたらしいですねw
起きたら店員さんからそんな話をもらいましたw
 
ここで第2区間で一緒だった齊藤さんと合流。一緒に進む。
 
この辺、明るいと風光明媚なんですが
ハーフの時と初🔰フルの時以外、その景色を見れていない。昨年も同様でした。
 
とりあえず夜景モードで橋だけ撮っておいた。
本来ライトアップされているんだけど
写真だとあまりキレイでもないなw
 
齊藤さんと雑談しながら進む。
こんな眠い時は話しながら進む方がいると気が紛れる。有り難い。
 
走り歩きで進んでいたら布施さんが後ろから走って追い付いて来た。
しっかり走れている事にオレンジゼッケンの凄味を感じる。
 
暫く雑談してたらセブンイレブンで寝てた私を発見してたのは布施さんだったらしいw
 
調子良さそうだから布施さんには先行して頂いた。稼げる時に稼いだ方が良いよね。走って行く背中が力強かった。
 
齊藤さん調子悪いとの事で私も走り歩きで先行させて頂いた。
 
 
進んで
チェックポイント篠ノ井橋北。
もうすぐ夜明け。
 
 
少し進んで
松屋に朝ごはん♪
と立ち寄ったらまだオープン前。
ガッカリして対面のファミマで朝ごはん。
ご飯してたら齊藤さん到着。
補給しながら雑談していたら
駐車場にいたおねーさんが近づいてきた。
 
「何してるんですか?何か大会ですか?」
 
あるあるの質問。
大会の事をひとしきり伝えると、またもあるあるの驚き。
 
「こんな大会があるんですねー。頑張って下さい。」と応援を頂いた。
 
齊藤さんと一緒に進み、仕切り直しで吉野家で朝食。齊藤さん朝食まだですし。
 
私は既に食べているので牛丼並単品のみ。
先に食べ終わり、「先行します。追い付いて。」と先行。
歩きで進む。
 
しっかり食べれているのに走れない事に不安を抱えていた。
夜が明けているので走れるはずなのに。。
 
この辺で、なべたつさんや星さん達の応援を頂く。遠く迄ありがとうございます。
 
 
雄大な景色を眺めながら丹波島橋を越える。
 
このあたりからふらつきが出る様になる。
勝手にぐらつくし、歩行がおかしい。視界が歪む。
身体がコントロール出来ない感じ。
歩くしか出来ない。
 
過去に三条市や白根あたりで同じ様になった事はあるがそこならゴールまでもうすぐ。気合で乗り切れる。
 
ただ、今回はまだ新潟へ抜ける山間部を残しており大会も2/3あたり。
 
「こんな所で。大丈夫か?」
 
不安が強くなる。
 
 
進んで
チェックポイント善光寺。
お参りを済ませ参道を戻る時に齊藤さんに会う。
 
進んでいるので合流しましょう!
と、進む。ほとんど走れない。
 
昨年はここから調子よく走れたのに。。
 
コンビニに寄ってパン買って来たら齊藤さんに追いつかれた。
 
もう追いつかれたの?
おかしい。身体がおかしい。
 
ここまで書いていなかったが
齊藤さん、内山峠に向かう途中から既に身体が傾いており、ここまでも傾きが随分進んでいた。
 
そんな方に先行しても追いつかれる。
 
何がどうなっているんだ。
 
不安は齊藤さん見せない様に進むが、数キロしてゆっくり歩く事も辛くなった。
 
これはエマージェンシーだ。
 
確か1キロ程コースアウトしたらネカフェがある。
体調不良なのでそこで寝て来る事を齊藤さんに伝え先行して頂いた。
 
齊藤さんの背中を見送り踵を返してネカフェ(快活クラブ長野高田店)へ。
足が全然進まない。こんなに遠かったっけ?
 
やっと辿り着き、フラットブースでエマージェンシーブランケットに包まり自分をチェック。
んー? 熱があるよね? 私。
あと、足が今までに無く痛んでいる。
 
レース準備段階〜各レストポイントでも中間報告をかけてきたAIにひとまず現状を伝える。AIからは宜しくない状況なので寝てからの体調で決めましょう。ただ続行に対しては懐疑的な回答が返ってきた。
 
とりあえず寝てからの状況で決めよう。
 
3時間程寝たかな?
起きて続行か止めるか?暫く悩み、復活あるかもしれないし歩いて進もうとなった。
 
幸いリタイアしても交通機関で次のレストポイントまで荷物を取りに行ける。
 
進んでアップルラインに入りトボトボ歩く。
 
通常の昼間の格好にレインウェアとダウンベストを着込んでの夜装備が丁度良かった。
 
発熱で50kmでリタイアした時の第一回錦秋ジャーニーがそうだったなぁと思い起こしていた。あの時、山伏峠越えでまだ明るいのに夜間装備になっていた。
 
まぁ、まだ進めるし。
と、気を取り直し進み信州トレマン様の私設エイドのお世話になる。
 
このあたりで歩きで進んでいる出走者と一緒になったが置いて行かれた。
 
身体の現実は厳しい。
 
前回大会と同じ場所で前方から永井さんが応援に駆けつけてくれた。有り難い。
 
雑談しながら進む。
 
前回は一緒に走って進めたのに今回は歩きしか出来ない。
 
スマホの天気予報は1時間後あたりから雨で翌朝迄降る予報。
 
防寒テムレスがあれば良かったが第1レストポイント両神荘に着くもビショビショで役目を終えて処分してしまっていた。
 
この体調に対して天候状況が悪く対応する装備が足りない。
 
よし。やっぱ止めよう。
 
決して軽く決めてはいない。
飯山から先、津南までの厳しさを身を持って知っているからこその決断だった。
 
ここから先、何かが起こった場合非常にマズイ。温かい逃げ場が無い。濡れないうちに冷えないうちに、電車があるうちに、暖かく休める場所で体調戻して日常に帰ろう。また鍛え装備を整え臨んだらいいさ。
 
って事で
チェックポイント
浅野交差点をリタイアポイントとした。
 
スマホからのリタイア処理の仕方が解らないので、
大会本部へリタイアする旨の連絡を入れ、1キロ程先にある最寄り駅からローカル線でレストポイントである三箇小学校近くの越後鹿渡駅へ。
 
電車に乗って程なくして雨になった。
判断は正しかった。
 
鹿渡駅から歩いて5分程で三箇小学校。
ノロノロだから5分もかかる。
 
スタッフへリタイアした旨伝える。
 
「スマホでリタイア操作されてないから続行扱いですよ? まだ完走出来る時間帯だから電車で戻ってリスタート出来ますがどうします?」
 
等と聞かれたが決意は固くリタイア手順を確認してリタイアボタンをポチッた。
 
「大抵迷うのに迷い無いなーw」って笑われたw
 
もう悩み倒したんだよw
 
スタッフである遠野さんへリタイアした事を伝えた時は流石に胸が痛んだ。
大会前から応援連絡を頂いていたので。。
 
シャワーし、部屋着に着替えて食事を頂き、、寝袋でガッツリ寝ました。
 
嫁さんの実家に向かう為、翌3時頃には起床。
 
帰宅の為に荷物を纏める。
始発で出発して嫁さんの実家へ向かい家族と合流する予定。
 
夜が白々明け来る頃、、
レストポイントの玄関で椅子に座っていると
雨の中、腰をくの字に曲げた齊藤さんがコンビニビニール傘を両手に一本づつ杖代わりにして現れた。
 
( ゚д゚)
 
そう言えば、、こんなになって迄進む人たちの大会でした。。。
 
齊藤さんを労い、リタイアした事を伝えた。
 
暫く悩み、齊藤さんもここでリタイアするとの事。
 
お互いに身支度して始発電車で越後鹿渡駅を出発した。
 
長岡駅で新幹線に乗り換え
居酒屋新幹線。
 
高崎駅で上信電鉄へ乗り換えたら疲労と酔いで爆睡。
 
嫁さん実家の最寄り駅を乗り過ごす失態w
一駅先に嫁さんに迎えに来てもらった。
 
色々ありましたが家族と合流出来、ホッとひと息。
 
そこからは一般的なGWを楽しみました。
 
こんな感じで幕を下ろしてしまいましたが再来年再度チャレンジしてみます。
 
来年は嫁さんとの約束イベントがあるのでお休みです。
 
また、楽しみながら鍛えてますよ。
 
ではでは。。。。
 
 
 
第21回 日本横断「川の道」フットレース日本横断ステージ516㎞リタイア記 第2区間
 
第1区間はコチラ↓
 
第1区間を終え第1レストポイント両神荘へ到着、着換え・食事・マッサージして寝た所の続きからですね。
 
体育館で寝袋で爆睡していたら100分タイマーに起こされる。よく寝たー。
 
さぁ、足の状態は?
 
予想通りEMSかけたふくらはぎと足裏はスッキリ。
時短の為に省いた太ももは疲労が残った。
 
やはり効くな。太もも省いたのはミスだった。次のレストポイントでは太ももはしっかりEMSしよう。
 
さて、出発前の食事を。
と、
食堂へ。
 
食べて寝て復活したはずなのに
膝から崩れ落ちそうになるw 
 
まだこのポップあったのかww
 
 
到着時はカレー🍛だったので出発前はシチューで。
 
 
食後、準備を済ませ出発。
睡眠時間と準備時間を多めに取り前回より1時間多く休憩。
結局前回と同じ時刻に出発。
 
そうそう。
昨晩カヨさんから頂いたカステラをひとつ頬張りながらスタート。これ食べたら元気に進める。
 
 
午前中迄の雨の影響で橋の歩道に大きな水たまり。
 

 

せっかくシューズチェンジしてドライにして来たのにここで濡らしてはなるまいと手すりにしがみつき濡れない様にカニ歩きで攻略。

 
 
黒海土大橋たもとのローソンで補給食購入して進む。
本能的にスタミナドリンクに手が出た。
きっと身体が欲している。
 
 
雨天後の霧?雲?が山にかかった風景を楽しみながら進む。
 
 
やはり秩父開閉所は撮影。
 
 
橋から見える新緑が美しい。
 
 
進んで山越え直前の自販機でジュース購入。
お腹スッキリの為にサイダーと㌍でネクター。
元気になり進む。
 
気付くと志賀坂トンネルまで7キロ。
この後この距離表示を頼りに志賀坂トンネルまで進む事になる。
 
 
竜頭神社のトイレを借り、程なく進んで地元のご夫妻が出してくれている私設エイド。
今年も有り難くお世話になる。
 
豚汁と味噌ポテトと梅干しと色々美味しい✨
 
 
焼き鳥とウィンナー頂きました。
炭火焼きたては美味しいー✨
ひとしきり休ませて頂き御礼を言い出発。
 
 
志賀坂トンネルへ向け本格的に登って行く。
 
 
ご夫妻の私設エイドから出発の際にお弁当として頂いた炊き込みご飯のおにぎりを頬張りながら進む。めっちゃ美味しい✨
改めて感謝した。
 
高度を上げていくと雲の中に入ったのか周りが白くなってきた。
 
歩くしかできない所は進化版ナンバ歩きで登り、走れる所は積極的に進化版ナンバ走りで走った。(第一区間では書いていないが1年間で歩きも走りもバージョンアップをかけている。)
 
頑張ってチェックポイント志賀坂トンネル到着。
(写真には写らないけど視界不良)
 
一緒に登って来たフル初参加のおにーさんが、股スレで苦しんでいるので抗生剤入りの軟膏を提供。「序盤で出来たこういうのを悪化させなければ完走に近付きますよー。」と。
 
トンネルを出て群馬県に入り、下っていると雨ポツポツ。
すぐに本降りになった。
急ぎレインウェアを着て進む。
 
あっという間に土砂降りに。
雷鳴⚡も轟いているし。
これはたまらんと手近な農家さんの納屋の軒下に避難。一時的にビバーク。
暫く休み出発。
 
下って平地になる頃に
「この先に以前は川の道に理解のあるマスターがやってるキコリカフェがあって一晩中我々を休ませてくれたんですよ。ストーブ炊いて暖かくて補給させてくれて寝せてくれて、補給が何も無いエリアでオアシスみたいなカフェでした。」
 
なんて話して進んでいたら、、
 
キコリカフェだった建物に灯りが灯っている。
 
もしかして?と近づくと
なんとウェルカムボードが出ている。
 
恐る恐る入ってみると
マスターが「やってますよー」と笑顔で出迎え。
今オープンしたばかりでお客様1号との事。
 
昨年は残念な気持ちで閉店したカフェの前を通り過ぎたので総毛立つ嬉しさでした。
 
一晩限りのオープンとの事で食事はカップ麺の提供のみとの事。
 
有り難くカップ麺を頂戴する。身体が温まり元気になってくる。
 
良い情報は共有せねばとSNSへ投稿。

 

 

食事後30分程寝せてもらい御礼を言い出発。
出発の際にマスターとガッチリ握手して出発した。
頑張ろう。
 
この後、数名でワイワイ話しながら進む事になるのですが、、
まぁ、この大会にいるので初参加とは言え皆様戦績がおかしいw
 
そうだよねw そうですよねw
 
眠気と共に進んだものの、酷くなり川の駅過ぎて湯の沢トンネルへ向かう登りの途中の廃屋でエマージェンシーブランケットに包まって20分仮眠。
一緒に進んでいた方々には先行してもらいました。
 
眠気を飛ばしスッキリさせリスタート。
ミュージックプレーヤーで一人カラオケしながらノリノリで峠へ向かう登坂を進み湯の沢トンネル到着。
 
まだまだ歌いながら軽やかに進む。
 
上野村と南牧村の境界線。
先行して頂いていた方々にあっという間に追い付き、トンネルクリア後の急斜面な旧道を進む。
 
トイレが近いのと、私は1人の方が調子良いなーと、先行させてもらう。
 
南牧村を1人カラオケで楽しく進む。
 
道の駅オアシスなんもくでトイレ🚽とドリンク補給を済ませ出発。
 
チェックポイントは6キロ先。(頭に入れてます。)ゆっくり進んでも1時間後にはチェックポイント。頑張ろう。
 
だがしかし。
また睡魔が。
 
睡魔と戦いつつ、チェックポイント下仁田交差点
 
ビバークや仮眠してばかりなので前回より1時間程遅いや。
ま、後で取り返せるからいいか。
 
下仁田のローソンで味噌汁購入して温まり、店外でエマージェンシーブランケットに包まって15分アラームかけて仮眠。もうどこでも寝れるw
 
アラームで目が覚めたら寝る前に雑談してたランナーさんは居なかった。1人でこのシチュエーションは流石に恥ずかしいw
 
そそくさと準備して出発。
 
暗かった周囲はもう明るくなっていた。
 
朝焼けの中を内山峠に向かい少しづつ高度を上げながら進んでいく。
 

 

進化版ナンバ歩きと進化版ナンバ走り。
上手く合わせてキロ9分を維持していく。

 

ローソンで雑談して先行していたランナー様に追い付き一緒に進む。
彼は齊藤さん。(№385)
川の道初🔰完走同期の方。
 
この先結構ご一緒する機会が多くなる。
 
歩くしか出来ない坂を頑張って進む。
 
今回は積極的に練習してきた歩行が良くて急な登坂は㌔12分を想定していたのが㌔11分程度で進めた。調子良いと㌔10分台も。
 
内山峠に向かう途中の小さな滝が涼し気。
 
旧道への案内に従い進む。
旧道では例年どおり写真を撮って頂いた。
寒い中ありがとうございます。
 
 
眼前に荒船山が雄大。
 
内山峠手前の私設エイドでお世話になる。
牛乳を頂けたのは嬉しかった。
ストックワークの上手い松尾さんからも笑顔を頂く。
 
 
御礼を言い出発して程なく
チェックポイント内山トンネル。
 
トンネルをクリアして長野県へ。
 
そしたらトンネル後に工事現場事務所からこんな嬉しい心遣い。
 
レストポイントである清水屋旅館に向け山を下っていく。
 
この辺はまだ気候が春で桜が楽しめた。
 
 
途中、お腹減ってカルピス投入。
 
 
平地に降りてからあまり走れず8割歩きで進み、
 
清水屋旅館手前のファミマで弁当✕2、ジュース✕1、エナヂードリンク🍺✕1を購入して清水屋旅館到着。
 
昨年より1時間遅い。
まぁ、出発で巻き返すのでいいや。
 
今回はSAJ全館貸切なのと、天候のせいでボリュームゾーンが後ろになっている為、個室に案内してもらった。大部屋でも良いが個室は快適さが違うね。
 
そしたらボボブラジルさんがもう出発との事。速いなぁ。
 
 
個室で荷物を下ろし、ひとまず弁当食べながらエナヂードリンク5%
 
そこから風呂で汗を流して、
第1区間・第2区間で着ていた服は1Fのコインランドリーで洗濯&乾燥。
 
寝る前に太もも、ふくらはぎ、足裏をEMSでマッサージ。
 
15:30出発目標にして、
ベッドに敷いた寝袋に潜り込み100分アラームかけて落ちました。
 
これで第2区間終了。
 
ここまではリタイアするとは露とも思っていなかった訳で。
 
波乱の第3区間へ進みます。
 
それは次回と言うことで。
 
ではでは。。。。
 
次回、第3区間はコチラ↓
第21回 日本横断「川の道」フットレース日本横断ステージ516㎞ リタイア記 前日受付&第1区間
 

さてさて、、、、
 
「ケラウェイ、最近大会にお金払ってリタイアしにいっているよね?」
 
と、嫁に言われてしまいました。
 
またしても、またしてもリタイアです。

記録は残しておかないと後で困るのでとりあえず残していきます。
 
今回は書くモチベが無ぇや。。
 
 

【前日受付】
2026/4/29 前日受付当日。
 
職場は定休日なのでゆったりと起きて準備して出発。

向かうは御徒町駅。 

 

会場では、、まぁ変人の皆様ばかりで。 右見ても左見ても普通じゃない人ばかり。僕だけ普通の人で。。。

説明会で明日からの大会に向け気を引き締めました。

ゼッケンを頂き、帰宅。

そうそう。。
帰宅間際についったーでフォローしてるRUNちゃんを紹介頂く。
ゴールを目指す仲間が増えた♪

そしたら隣に昨年大会で新潟の小千谷手前あたりで一緒になったハルちゃんが。

「昨年ちょっとご一緒しましたよね?颯爽とした走りを覚えてますよー。」

なんて話たら

「私ハーフだったしねーw それより、RUNちゃん!この人!」

「ラブホの人ーw」

なんて呼び名で私の事を共有してるんだw
確かにこの後ラブホで休憩する話はしたけどさ。
RUNちゃんにもついったーでラブホ休憩の話はしたけどさw

まぁ何でもいいけどw

川の道でラブホ休憩は効果的ですよ?
と、宣伝しときました。


で、帰宅してリュックに頂いたゼッケン取り付けて準備完了。夕飯食べて就寝。

 
【大会当日】
明けて、、2026/4/30

いつもの朝のルーチンをこなし、嫁さんに最寄駅まで送ってもらう🚙。
有り難い。頑張ってきます。

会場へ向かう電車内でこんな広告に遭遇する。
 
「つらい」も、「もう無理」も一緒に。
 
良く知っている。

あの道では全てを飲み込んで進むしかなくなる。
胸の奥にぐっときた。

頑張ろう。

 
会場ではわちゃわちゃと大騒ぎして、皆で集合写真。
気付くと出発時刻。
 
定刻9:00 
 
第21回 日本横断「川の道」フットレース 日本横断ステージ516㎞ の始まりはじまり。

 

初完走の時と同じフレーズで出発とした。
完走しよう。


まずは3キロほど進み
第1チェックポイント(CP) いかりデッキ。
太平洋に別れを告げる。

 

ここでは
昨年大会と同じフレーズを。
このフレーズ好きなんですよ。


 今回は平日スタートなので私設エイドは少ないがその存在は非常に嬉しかった。

 
 
お昼に差し掛かるあたりでスタート前に買ったおにぎりを。
すぐ後にふーみんエイドがあるけど、それはそれw


 30分しないうちにふーみんエイド到着。
有り難い。

 
 豆乳を頂戴した。
私のレースでのお供。まめちちは元気の源。

 

 そしてアイス🍨 めっちゃ美味しい✨

 エイドに御礼を言い出発。


 ぼちぼち走って

今回新設チェックポイント笹目橋。
舞台は東京から埼玉へ。
東京あっちゅうまだったな。。

 とりあえず、笹目橋降りた自販機でトマトジュース🍅と思ったら売り切れてて、、やむを得ずアイスコーシー。

きっとトマト🍅はこの後のくまさん&トラちゃんエイドにあるはず!(他力本願)

 
 トンネルくぐるとエイド出てました。
冷えたぶどう🍇とトマト🍅を頂く。めっちゃウメェ。
感謝だわ。

 

 笑顔いただきまーす!
ブログに載るからねーw
笑顔作ったら承諾の印だよーw

 と、皆の笑顔を頂く。
エイドに御礼を言い出発。
 

この辺で定子さんや小林さんご一緒だったね。
昨年大会では暑すぎてこの辺走れなかった話をしつつ進む。
 彩湖が爽やかで。


そうこうしていたら
 第3チェックポイント彩湖エイド到着。
そうめんといなり寿司を頂く。
昨年は暑さでヨレっていたが今年は曇りで走りやすい&戦略的にペースコントロールしているのでめっちゃ元気。


 またしてもエイドの皆様の笑顔を頂く。
 皆様のフォロー無くして我々は進めない。有り難い。

御礼を言い出発。

向かうは上江橋エイド。

 カズキさん達と一緒に進んでたら
ニットさん、モモちゃん達の応援を頂く。
 有り難い。
 

もうすぐ上江橋エイドって所で昨年もお世話になった私設エイドのお世話になった。
冷えたドリンクが美味しいんですよ。
 御礼を言い出発。
 

少し進んで、、、
上江橋エイド到着。


 フルーツポンチを頂いた。美味い✨
 
ここでスタッフの吉田氏から謎の言葉を頂く。

「アレの紹介ポップ、僕が作ったんじゃないからね? 怒らないでね?」

なんの事?

きっと何か仕掛けがあるのね?と進む。

次は桜堤エイドだ。


布施さん達数名とワイワイ盛り上がりながら進み、太郎右衛門橋過ぎのくまさん私設エイド。
 
 汗かいた身体に味噌汁が染み渡る。
 変人くまさんの心遣いが嬉しい。
 御礼を言い出発。

進んで桜堤エイドへの分岐。
川のみち→の案内が嬉しい。もうすぐ桜堤エイドだ。
 


桜堤エイド到着。
あれ?まだ明るい。
昨年は日が落ちてからの到着だったし、だいぶ疲れていた。
今年は元気だし、まだ明るい。沈み込みが少ない様にとのペースコントロールは上手くいっている。
 

 ここで衝撃のポップが目に飛込んで来たw
 膝から崩れ落ちるとはこの事。

吉田氏が言っていた事はコレかww

しかもテ○ガの着ぐるみ被ってふざけてフルマラソン走ってた頃の写真が起用されとるw

とりあえず否定はしときましたw

怒りゃしませんよ。
楽しい大会になればそれでいいし、皆が美味しく食べてくれて前進する為のエネルギーになってくれればそれでいいです。
 

まことちゃんカレー🍛美味しかった。
 うんうん。ウチの米はうめぇw

※大会出走が決まった後でSAJへ販売したコシヒカリです。物価高騰の昨今、大会運営が少しでも楽になる様にと恩返しを込めて農家さん価格でお譲りしました。


御礼を言い出発して1時間程走り
 第6チェックポイント大芦橋。
 

ようやく河川敷が終わる嬉しさを込めてついーとしといた。


 進んで、吹上駅を突破した先のすき家。
今回はここで夕飯ガッツリ食べて仮眠して行く計画。



夕飯食べたのと寝たのには理由があって。

超長距離を進む為にウィークポイントを潰す為の壁打ちをAIさんとずっと続けていました。その上での補給と仮眠でした。

確かに夜になり始めのあたりで食べて寝て進むと元気です。

暫く進むとポツポツ雨が。
予報どおり。
本降りになるまでは☂さして進む。

進んで
 第7チェックポイント
熊谷警察署

次第に本降りに。
レインウェア着る為に道の駅かわもとの休憩室へ。

レインウェアに身を包みリスタート。
この辺は道路状態が悪いので転んで怪我しない様に歩き主体で進む。
 
日を跨いだあたり、、寄居へ向かう途中で
あっちゃん、れいやん、カヨさんの3人の女神の応援を頂く。本降りの雨なのに本当にありがとうございます。

元気を頂き進む。

この頃には眠気との戦いでコンビニで缶コーヒー。
今回カフェインは液体から摂ります。
昨年の様な胃腸トラブルは懲り懲り。
 

眠気でフラフラしながら雨に冷やされながら寄居を進む。
冷えが気持ち悪さを呼び込んでいました。

もうすぐチェックポイントというあたりで自販機で梅よろしゲット。

 
少し元気になるも走れず歩き主体で進む。

波久礼チェックポイントに着くも食べられない状況。頂いたミニカップ麺をふた口で諦めた。スタッフにはめっちゃ謝った。

余裕が無く写真やついーとは無かった。


復活を信じて進む。

ただ、靴は何度も水たまりにハマり手袋も雨でぐしょぐしょ。手先足先が冷たい。このまま冷やされていくのはマズイ。

この先の観光トイレで靴下や手袋をドライなヤツと入れ替えて進みたい。

だが、
朦朧としていて観光トイレを見落とした。

なかなか辿り着かないトイレにジレて追いついて来たランナーにトイレについて聞くと随分前に通り過ぎたとの回答。。

これは、客観的にマズイ。目立つ物を見落としている。

一刻も早くドライにと地元の公民館の様な施設の小さな庇の下で靴下を替え、手袋を防寒テムレスに替えた。
ぐしょぐしょの靴下を替えたらテーピングが全部剥がれてきた。
イカンと思いつつも替えのテーピングを貼る場所が無いので諦めて進む事に。

私の走りは雨でも大丈夫。足はトラブらない。と言い聞かせた。

手袋を防寒テムレスに替えて暫く進み事態が好転をはじめる。

体調が面白い様に上向いて来た。

手袋の中で温められた血液が身体に戻り冷えた身体を温めはじめた。

ヨシ!いける!

我慢の時間が過ぎて皆野町あたりで夜が明け始める。

この頃には走れる様になっていた。
 
雲なのか朝霧なのか幻想的な朝となった。

久しぶりのコンビニでは大事を取って固形物でなくジェルを購入し飲みながら進む事に。これなら気持ち悪さは出ない。

秩父へ進む中で抜いていったランナーに追い付き追い越す事が多くなった。

皆心配していたとの事。

「あの時間帯はスミマセン。元気になりましたよ。」と、報告しつつ進んでいく。

 
上野町交差点でのチェックポイントついーとで復活報告。

進んで武甲山は雲の中で
 
 浦山ダムも視界不良で
 足元は
川の道ならぬ

道が川でww

流れを遡上する事になるとは思いもしなかったw

なんとか進み、、新設の
第10チェックポイント贄川丁字路。
なんと贄川丁字路からの急な登りは
ほぼ走って登れた。日進サカミチがホームコースなのでこのぐらいはやらなきゃね。


進んで
レストポイント両神荘。
やっとご飯食べて寝れる。
室内着に着替えて食堂でカレー🍛に舌鼓を打ち、マッサージ。


今回はマッサージ器具でポータブルEMSを持ち込んでいた。
(イメージ)

春先に嫁さんが使わないからと捨てようとしていた物を好奇心で引き受け効果を調べたら、、


強度を調整したら運動後のマッサージ器具としても有効との事でロング走後使って効果を確認してのレース投入。


マッサージ後、体育館で寝袋に潜り込みタイマーをかけて、、落ちました。


さて、、その効果はいかに。。

そこは次回ということで。


ではでは。。


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