2026衆議院選挙 | 誘導員まってーヽ(・ω・ヽ)のギャンブル妄想中毒

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やあ(´・ω・`)

 

今回はまるまる政治の話だよ。

「政治には興味がない」「競馬ブログのくせに政治の話すんじゃねえ!」って人はブラウザバック推奨

 

僕としても競馬ブログで政治の話するのはリスクしかないけど、さすがに今の状況で黙ってるのも大人としてどうかと思ってね。

 

まあ政治的マイノリティの負け惜しみみたいな物だから、大目に見てくださいな。

 

じゃあ、話に入ろうか(´・ω・`)

 

【今回の選挙の争点】

有権者の数だけ選挙の争点があるのです。

私の場合は、「改憲反対」「消費税減税反対」「企業・団体献金廃止」がテーマ。

 

改憲に反対なのは、現在憲法を高く評価しているから。

数々の国民の権利(基本的人権や生存権など)や戦争の放棄を掲げている一方、自衛のための兵力を持つ事もちゃんと認められており、いち日本国民としては大変満足のいく憲法です。

 

(邪魔だとまで思ってるのは歴代アメリカ大統領ぐらい…。)

 

こういうものは、「0」から「1」にするのは大変な労力を有しますが、一度「1」にしてしまうとどんどんエスカレートしていくもの。

ひとたび改憲してしまうと、感覚がマヒして絶対に変えてはならない部分まで変えてしまう恐れがあります。

百歩譲っても加憲まで。(どれほど些細なものでも)改憲には絶対に賛成できません。

 

消費税減税にも反対なのは、財源・財政規律の問題。

明確な数字をもって財源を提示できなかったり、あまりにも規律からかけ離れた財政運営を行なうと、イギリスで起きたトラスショックの二の舞になりかねません。

 

(財務省の犬とでもなんとでも呼んでもらって結構。ワンワン!)

 

企業・団体献金の廃止は、私が物価高の主原因が行き過ぎた円安だと考えていて、魅力ある製品造りが出来ずに円安にしか頼れない輸出産業企業と、その時々の政権与党との、言わば「緩やかな癒着」を懸念しているから。

「総理の『円安で輸出産業はチャンス』発言」からの「総理が代表を務める政党支部がトヨタ系列企業から違法献金の疑い」の流れを見ていると、「企業・団体献金」の存在が、政治家を行き過ぎた円安に向かわせているようにも思えるのです。

 

(円安で時の与党の政治家はホクホクになるのは間違いないようで…)

 

【各党の公約とのすり合わせ】

聡明な方ならもうお気付きだと思いますが、この3つの願いをすべて叶えてくれる政党は存在しません

よって、各党の公約を見ながらのすり合わせ作業が必要となります。

 

「改憲反対」「企業・団体献金の廃止」にこだわるなら選択肢は共産、れいわ、社民ですが、れいわはあまりにも財政規律志向が弱く、賛同できません。

 

「消費税減税反対」にこだわるならチームみらい。ただみらいは「憲法改正」や「企業・団体献金禁止」についてはマニフェストに記載がありません。

 

【結論】

比例区は日本共産党に一票投じる事にします。

 

共産党と社民党は政策も近く選ぶのが難しいですが、いわゆる「戦略投票」を行ないます。

社民党は比例区でも死に票になる可能性(つまり0議席)が有りますし、厳しいですが個人的には「一度自民党に与した党には当然の末路」との思いも正直あります。

 

共産党の掲げる「将来的な消費税廃止」「財源は大企業や富裕層への課税強化」という提案(この部分だけなら参政党とほぼほぼ同じ主張というのは興味深いですが)には正直不安も覚えます。

「課税強化をした際に、大企業や富裕層が国外に流出するのではないか」「消費税減税ありきだとプライマリーバランスが崩れるのではないか」との不安です。

 

その一方で、100点満点の公約など存在しないという現実もあります。

すべての政策にはメリットとデメリットが存在します。私は街頭演説が嫌いです。街頭演説で自分の政策のデメリットを述べる候補などいないからです。ですが確かにデメリットは存在するのです。

結局はどの党に入れてもリスクを取らざるを得ないのです。

 

最後に、皆様が「自分の大事にしたい事」とよくよく向き合った上で、将来にわたって後悔する事のない投票行動が出来る事を心から願っております。