やあ(´・ω・`)
先週は土曜1打数1安打(といっても元返し)で調子に乗って日曜は3打席立ったら3三振だった僕だよ(´・ω・`)
もっと見しないとね(´・ω・`)
回収率は如何に自分の中の「馬券買いたい欲」をコントロールするかだからね(´・ω・`)
故・藤代三郎先生は仰いました。
「たくさん買うと、たくさん負けるんです」
真理だね(´・ω・`)
それじゃあ懲りずに予想に入ろうか(´・ω・`)
函館11R 青函S(15時25分発走予定)
◎16 ペアポルックス
○4 モリノドリーム
▲2 ウインモナーク
△3 ジョーメッドヴィン
注1,6,7,11,12,14,15
三連複16-4,2,3-4,2,3,1,6,7,11,12,14,15の計24点。
以下見解。
たくさん買っちゃったねえ(´・ω・`)
ハンデ戦だからってちょっとでも気になった馬全部入れたらこんな事に…。
先週重馬場で行なわれた同距離の3勝クラスが1分8秒7。良馬場なら1分7秒台後半だったか。
開幕初日のG3函館SS程ではなくてもそれなりに時計の速い決着になると想定。勝ち時計は1分7秒5程度。
となれば、まだまだイン有利・前有利。
◎ペアポルックスが先行力で他馬をリード。
たしかに大外枠はマイナスの面が大きいですが、先行力である程度カバーできると見ます。
単純に実力だけで考えれば、大外枠の分嫌われているであろうこのオッズ(執筆時点で単勝6.2倍、複勝2.1~2.4倍)は充分に妙味があります。
それでも逆転を狙えるのは、やはり内枠勢。
中でも○モリノドリームは昨年のG3キーンランドカップ4着が光る(輸送の無い・短い)北海道巧者。
◎、○、△ジョーメッドヴィンのいずれもが前走函館SSで5着以下に沈みましたが、1~4着馬が内ラチ沿いを通った中で、この3頭は10番枠より外からの競馬。それでいて3着馬とは0秒0~0秒2差ですから、負けて強しだったと言えるでしょう。
この函館SS組に割って入れば▲ウインモナーク。
近走対ペアポルックスという点でやや分が悪いですが(みちのくSでは先着できましたが、当時は短距離戦では珍しい平均ペース戦で前有利となった中、ペアポルックスがスタートで出遅れるというかなり恵まれてのものでした)、着差は0秒2勝ち、0秒3負け、0秒5負けと大きくは離されておらず、内枠の有利さとハンデを考えれば、際どく迫るシーンも一考。
フォーメーションの3列目にのみ買い足す注の7頭は簡潔に。
注1は内枠とハンデが良い、注6は2走前の時計とハンデ、注7は北海道実績、注11は中1週にもかかわらず猛稽古で勝負気配、注12、注14は先行力とハンデ、注15は良馬場でならカピリナ号(前述の函館SSの勝ち馬)と0秒3差の実績、といった所が気になっておさえました。
…これだけ手広くおさえてヒモ抜けしたら悲惨だね!(´・ω・`)
最後まで読んでくれて本当にありがとう!(´・ω・`)
みなさんの馬券も当たりますように!
そしてなによりも、一人&一頭でも多くの人馬が無事にレースを終えられますように…。