安田記念②の記事で述べたように、今年の安田記念は緩ペースが濃厚と見ます。
となれば、安田記念①の記事で触れたあの馬の課題がクリアになりそうです。
【注目馬】
◎⑮ダノンプレミアム。
前半が速い流れのレースの経験の少なさ、その内容が不安材料でしたが、どうやら今回は緩いペースで先行できそう。2000m以下のスローペース戦では5戦全勝。高速馬場でのスローペース戦というベストと思える条件で、2度目のG1タイトルをゲットします。
距離、外枠と不安材料が揃っている×⑭アーモンドアイはあくまで元返し程度のおさえに回し、スローペースのインでしっかり脚を溜められそうな○④サングレーザー、▲⑧ステルヴィオ、△⑤インディチャンプで好配当狙い。
さらに、展開次第で×②アエロリット、折り合いさえつけば32秒台の切れを持つ×⑦モズアスコット、ベストの条件で×⑯ロジクライ、先行有利の馬場で×⑩フィアーノロマーノまで、取りこぼしの無いように手広く。
多点買いとなってしまいましたが、これでも、アーモンドアイ以外の馬が2着に来れば、単勝1点勝負よりは回収率は高くなります。
【買い目】
馬単1着⑮→2着④⑧⑤②⑦⑭⑯⑩の、計8点。