【注目馬】
◎⑧オブセッション。
やはり特筆すべきは昨年暮れのシクラメン賞。2歳レコードかつ、上がり1位マークで0秒7差突き抜けて見せました。ダービー候補との声が上がるのも納得の走り。
前走はコーナーで仕掛けた際に逸走してしまいましたが、直線に入ってからムチを入れれば良い東京でなら逸走の不安は無いはず。レース前はダノンプレミアム、ワグネリアンと人気を分け合った馬。リベンジを果たしてダービーに向かうか。
強力なライバルとなりそうなのが○⑫ダノンマジェスティ。
新馬戦での上がり33秒0が鮮烈。稍重の前走では上がり1位こそ逃しましたが、稍重でも勝ち切れた点を評価。上がり33秒0マークは◎にも無い好データだけに、逆転があっても驚けません。
穴なら▲⑮エタリオウ。
いかにも相手なりのキャラ。4角で好位につけられる機動力と33秒台の上がりを兼ね備えている点などが、先週のパイオニアバイオと重なります。
以下、距離伸びた前走で初めて上がり33秒台をマークした△⑩スーパーフェザー、キャリア1戦で重賞を2着した△⑱サトノソルタス、その共同通信杯で上がり1位だった⑨ゴーフォザサミット。
【買い目】
馬単。⑧⇔⑫の折り返しと、⑧⇒⑮⑩⑱⑨との、計6点。