皆様こんにちは。おはようございます。そしてこんばんは。

 

最近、ベビースターにハマっているマヅカです。

なんかもう60周年らしいです。

 

1月も20日が過ぎて今年も残すところ約345日ぐらいですが、そんなことはおかまいなしに、今週も2つの重賞に注目したいと思います。

というか結局のところ今年はリアル競馬を重点的に攻めようかなと方針を転換いたしまして、前々から三国志14が超気になってはいたものの、どちらかというとやっぱリアル競馬の方がおもしろいよぉということで、よっぽど時間に余裕ができない限りゲームはやらないかもしれないかも…ってそんなことはどうでもいいとして今回は1月26日()開催のアメリカジョッキーCCに注目してみまうす。ウインク←最近コレ自分の中で流行ってるヤツです。

 

ウインク←コレってネズミなの?

ウインクなんかクマみたいなk(以下省略

 

というわけで早速ですが本題です。

 

↓今回の注目馬5頭↓

 

なかなか手堅いメンツですn…っていつものヤツ!

 

その前にですね、1月18日(土)の今年は小倉で開催された、愛知杯から戦線に投入いたしました新型指数の成績発表を行いたいと思います。

 

まずは1発目の愛知杯から見てみましょう。結果はこちら。

 

ちょっと小さめにしてみました。

 

3着以内に入った馬を見てみましょう。

 

デンコウアンジュ 37.6指数1位

7歳 56kg=56kg

柴田善 

ターコイズS1600m 6着

 

アルメリアブルーム 25.5(指数9位)

6歳 56kg↓53kg

武豊 エリ女2200m 8着

 

レイホーロマンス 31.8(指数3位)

7歳 51kg↑52kg

酒井 

万葉S3000m 4着

 

っていう結果でした。まさかの7歳馬が2頭入ってくるとは。

本命はアルメリアブルーム号。指数は見ての通り低かったのですが、ドリームジャーニー産駒ということで熱烈に本命に推した結果が2着っていう、なんだか複雑な結果に。

そうなんです。指数トップのデンコウアンジュ号が見事に勝利したからです。

穴馬が的中したのはうれしかったけれど結局のところ本命は不発。なんだこりゃ。

 

続きまして日経新春杯です。

 

 

3着以内に入った馬を見てみます。

 

モズベッロ 24.8(指数9位)

牡4歳 52kg

池添 グレイトフルS2500m 4着

 

レッドレオン 26.6(指数7位)

牡5歳 54kg

北村友 比叡S2200m 1着

 

エーティーラッセン 21.8(指数12位)

牡6歳 51kg

藤掛 オリオンS2400m 2着

 

本命のレッドレオン号が惜しくも2着。

なんとなく連穴に入れていたモズベッロ号が奮起しました。

これで重賞はフェアリーSから3連続複勝確保。

残念ながら穴馬指名マスターコード号不発。

10Rのハービンジャー祭りに乗り遅れてしまった形?

そんで指数1位だったレッドジェニアル号も7着と微妙。

低指数の馬が奮闘。…なんだこりゃ。

 

最後に京成杯を見てみましょう。

 

 

以下、3着以内の馬です。

 

クリスタルブラック 28.6(指数12位)

牡 吉田豊

新馬戦1800m 1着 着差-0.2

 

スカイグルーヴ 49.9(指数4位)

牝 ルメール

新馬戦2000m 1着 着差-0.9

 

ディアスティマ 54.7指数1位

牡 シュタルケ

エリカ賞2000m 3着 着差0.2

 

なんとびっくりクリスタルブラック号が見事、優勝。

なんでびっくりかというと、指数が最下位だったからです。

今回は他レースと異なる数値を組み合わせたので、基準が異なります。なので、指数の平均が高い形に。

ただ、指数トップのディアスティマ号がどうにか3着に入ってちょっと安心。

本命のヒュッゲ号は馬体重が落ち過ぎた?

ともあれ、重賞4戦連続複勝確保。

 

というわけで、愛知杯からの重賞3戦、新型指数の成績を見てみます。

3着以内に入った回数を記してみました。

 

指数1位:2回

指数2位:0回

指数3位:1回

指数4位:1回

指数5位:0回

指数6位:0回

指数7位:1回

指数8位:0回

指数9位:2回

指数10位:0回

指数11位:0回

指数12位:2回

以降:0回

 

うーん。なんとも言えない感じです。まぁ、まだ3戦しか試していませんからね。

今後もデータを集めていって、この指数の馬は上位に来そう、この指数の馬は下位に沈みそう、ってのがわかってくれば、必然的に馬券の選択もしぼりこめるっていう寸法です。

指数が低い馬でも勝てないことは無いし、高い馬が勝てるってことでもない。

競馬場・芝とダート・距離・馬場などのファクターに応じて傾向がわかれば、そのレースに応じて、今までどのようなパフォーマンスを発揮してきた馬が上位に食い込めそうなのか、もっと言えば、3着以内に入りそうな馬をしぼれれば、3連単・3連複だって狙えちゃうかもっていう話です。

ただし、指数とデータにだけ頼りすぎるのもあまり良くないです。

今のところ唯一、自身の指数に頼り過ぎたシンザン記念だけ複勝を外しているので、様々な観点から上位入着馬を予想していきたい。

 

そんなわけで、とりあえず今回のメンツも指数を計算してみたのでご査収ください。

 

高い順に並べていきます。

今回は前走の結果と、そのときの馬体重にも注目!

 

競走馬名→ポテンシャル指数

性別・年齢→斤量→騎手

前走→馬体重

 

ブラストワンピース 36.8

牡5歳 57kg 川田

凱旋門賞2400m 11着 536kg(札幌記念

 

ミッキースワロー 35.8

牡6歳 56kg 横山典

福島記念2000m 3着 476kg

 

サトノクロニクル 32.7

牡6歳 56kg 大野

小倉記念2000m 2着 462kg

 

ゴーフォザサミット 31.5

牡5歳 56kg 北村宏

チャレンジC2000m 5着 500kg

 

ラストドラフト 31.4

牡4歳 55kg マーフィー

中日新聞杯2000m 2着 458kg

 

ニシノデイジー 31.3

牡4歳 55kg 田辺

菊花賞3000m 9着 492kg

 

ステイフーリッシュ 29.8

牡5歳 56kg ルメール

チャレンジC2000m 10着 460kg

 

ルミナスウォリアー 28.9

牡9歳 56kg 柴山

福島記念2000m 10着 476kg

 

スティッフェリオ 28

牡6歳 57kg 丸山

有馬記念2500m 13着 456kg

 

ウラヌスチャーム 27.2

牝5歳 54kg ミナリク

エリザベス女王杯2200m 11着 500kg

 

グローブシアター 27.1

牡6歳 56kg 石橋脩

ダイヤモンドS3400m 6着 444kg

 

マイネルフロスト 22.4

牡9歳 56kg 松岡

ディセンバーS1800m 15着 494kg

 

クロスケ号は1月21日現在、出走不明なので割愛。

 

狙っていきたいのは前走G1・G2かつ馬体重480kg以上

ところが、今回のメンツでその条件を満たしていそうなのがブラストワンピース号ニシノデイジー号ウラヌスチャーム号のみ。馬体重の情報は前走時点のものなので、そこから増えたのか減ったのかまだ不明。噂ではブラストワンピース号が560kgを超えているようなので、重すぎてもネガティブ。また、このレースで牝馬は過去、5頭が出走して全滅状態なので軽視。

となると、ニシノデイジー号に期待したいところですが…。

馬体重に限って考察すると、ギリギリですがミッキースワロー号ゴーフォザサミット号が500kg前後、増えていればルミナスウォリアー号

ゴーフォザサミット号藤沢和厩舎ですが、過去5頭が出走して3着1頭。ちょっと微妙。

ルミナスウォリアー号は9歳のベテランを通り過ぎた神のような存在。脂ののった4歳、5歳、6歳馬に対抗できるかというと…である。

残ったミッキースワロー号の弱点は重馬場。これはニシノデイジー号にも同じことが言えるかもしれませんが、当日の天気が微妙なので稍重、重、雨が降れば不良になる可能性も排除できないので、要注意。

そうなってくると、タフな中山の2200mで必要なのはやはりパワー、そして実績でしょうか。

実績で言うとずば抜けているのがミッキースワロー号、次いでサトノクロニクル号スティッフェリオ号か。サトノクロニクル号は中山で2着、3着の好走例あり。他の2頭は中山で勝利しているというところが好印象。しかも2200mなので、期待できそう。

重馬場と仮定した場合、スティッフェリオ号がハナをとって先行できれば、ミッキースワロー号などの末脚自慢たちは届かず、そのまま逃げ切れる可能性あり。

わりと良、稍重であってもそんな感じで決まっちゃう気もします。

ううーん。今回アレなんですよ。馬体重が480kg以上の馬が少ない気がするんすよ。

このレースの過去3着以内はほぼ馬体重480kg以上。これだけ信頼できるデータも珍しいのですが、肝心の480kg以上の馬が少ないってなると、逆に難しくなりますな。

参りました。

 

こういうときはある程度、指数に従ってみるのも一興か。

 

と、いうわけで、今回の注目馬5頭は彼らに決めました。

 

 

はい。もうこれでいきます。

 

前走G1かつ馬体重480kg以上の条件を満たしたニシノデイジー号を今回の穴馬に指名

指数は全体6位ですが田辺騎手がどうにかしてくれるはずです。たぶん。

本命はスティッフェリオ号。中山での実績あり。このメンツであればいけそう。ステイゴールド産駒のベテランに託す! 指数9位という絶妙なポジション。不気味な予感。

対抗は迷いましたが、長期休養明けのサトノクロニクル号に。最近、長期休養明けで活躍するっていうのが流行っている(?)そうなので、指数3位の彼に期待してみよう。そしてハーツクライ産駒の爆発力にも期待。

若干、太めっていうウワサのブラストワンピース号はギリ3着予想。実は強くないっていうウワサもちらほら聞きますが、実績は充分ですから。指数もトップだし。

申し訳ない、連穴にミッキースワロー号。重馬場だったら絶望的。しかも指数2位で不安ですが、どうにか頑張ってくれ。

ところでミッキー(ねずみ)なのかスワロー(つばめ)なのかはっきりしてください。

 

以上でござる。正直、馬体重見てからって思っていましたが、東海Sの予想もあるので、っていうか忙しいので早めに出しておこう。わりと手堅いメンバーでしょうけれども、普通にブラスト号ブラストしちゃいそうなのが不安。そうなったら穴馬デイジー号にもチャンスあり、か。

お疲れ様でしたー。

 

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