よっしゃきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ![]()
…あ、どうもお世話になっております。
穴馬ハンターのマヅカです。
そんな肩書きだったっけ![]()
やりました。ついにきました。2020年最初の穴馬的中![]()
風邪気味だったのですが治りました。
おそるべし穴馬的中治療。
1月18日、今年は小倉にて開催された愛知杯の結果が出ました。
とりあえず馬塚注目馬の成績を見てみましょう。
↓今回はこんな予想でした↓
実は本命がアルメリアブルーム号で、まさかデンコウアンジュ号が来るとは思っていませんでしたが、見事に優勝。
ちなみに彼女は7歳牝馬です。
参りました。しかも重馬場で56kgを背負って上がり最速って…。
脱帽です。言葉が無いです。
しかしまぁ、穴馬ハンター馬塚の本領発揮というかなんというか、ただの偶然というか、競馬っておもしろくて、同時に怖いです。鳥肌が立ちました。
ところが、ディープ産駒のセンテリュオ号とレッドランディーニ号が沈んでしまいました。
やはり特殊な馬場だったので、良馬場であればセンテリュオ号ももうちょっと上に入れたかも。
いやはや、終わってから何を言ってもタラレバでしかないので、やめましょう。
やはり小倉と中京の愛知杯だとディープ産駒は分が悪い傾向にあるようです。
と思ってディープ産駒勢を本命に推さなかったのが大正解。ちょっと期待はしていましたが。
さて、全着順をおさらいしておきましょう。
競走馬名の右横が出走前のポテンシャル指数です。
1デンコウアンジュ 37.6
7歳 56kg=56kg
ターコイズS1600m 6着
2アルメリアブルーム 25.5
6歳 56kg↓53kg
3レイホーロマンス 31.8
7歳 51kg↑52kg
万葉S3000m 4着
4フェアリーポルカ 21
4歳 55kg↓53kg
5センテリュオ 32.2
5歳 56kg↓55kg
エリ女2200m 4着
6ウインシャトレーヌ 27.8
6歳 53kg=53kg
ターコイズS1600m 8着
7パッシングスルー 26.6
4歳 55kg↓54kg
8リリックドラマ 24.1
6歳 52kg↑53kg
9サラキア 31.7
5歳 56kg↓55kg
エリ女2200m 6着
10サヴォワールエメ 22.8
4歳 52kg↓51kg
11アロハリリー 24.5
5歳 54kg↑55kg
12ポンデザール 22.5
5歳 56kg↓54kg
13カレンシリエージョ 15.3
5歳 52kg↓49kg
14モルフェオルフェ 24.6
5歳 52kg↑53kg
15レッドランディーニ 26.9
5歳 56kg↓52kg
16ランドネ 27.4
5歳 52kg↑53kg
中日新聞杯2000m 6着
指数トップのデンコウアンジュ号でしたが、7歳馬というファクターを嫌って、とりあえず今回の穴馬に指名いたしました。同じ理由でレイホーロマンス号も除外。指数は上位だったので、今となっては組み込んでおけば3連単とれていたかもしれませんが、いや、タラレバですね…。
7歳のベテランなめたらいかんぜよ。
っていうか新型指数おそるべし。
そして意外に人気最下位だったウインシャトレーヌ号が6着と奮起。
指数的には悪くなかったので、これは低人気馬が高い指数をマークしたらチャンスか。
30点オーバーのセンテリュオ号・サラキア号が沈んだので、なんだかんだやっぱり血統が大事なのかもしれません。
本命に推したアルメリアブルーム号はドリームジャーニー産駒。その父がステイゴールド。SS系の名門ですね。小倉との相性はバッチリ。血統的にはこれ以外ない、と判断しました。
いやちょっと待ってください。
結局のところ本命は勝てなかったのだから、『本命的中』は今のところ全滅継続…。
だがしかし、(予想が全滅した)シンザン記念をのぞいて重賞の複勝率は100%維持。
…いずれも対抗に推した馬が勝ちました。
詳しくは過去の記事をご査収ください。
この調子で日経新春杯と京成杯も複勝でいいから的中させたいところ。
とにかく的中させることが大事![]()
ただ、残念ながら日曜の2レースは穴狙いの予想ではありませんでした。
多少、指数に従ったとはいえ、ガチのヤツです。
よろしければご査収ください。
新型指数の成績が良ければ、今後の主力理論として採用![]()
万馬券の量産を狙います。
2レースの結果次第では反省会やりません。
シンザン記念のような事態に陥ったら、たぶんメンタルがやばくなって記事どころではなくなるかも…。
