1月23日木曜日。今日は朝から雨でした。

しばらくお空は不機嫌モードで週末を迎えそうです。

これは今週の重賞2レース…荒れる予感がするぜよ。ウインク

 

お世話になっております、よく物を無くすマヅカです。

ちょっとどうでもいい話をします。

いや競馬の話しろよ、という方は、下にスクロールするといつものヤツが出てきますのでどうぞー。

 

当方は毎朝、ブルーベリーのヤツを飲みます。たしか60日分で1,800円ちょっとぐらいだったと思います。サプリで1,800円っていうとけっこうなお値段なのです。なぜなら1,800円あれば、ポンデリング18個くらい買えるではないですか。つまり18ポンデの価値があるわけです。ポンデリングは、だいたい1つ食べるとモッチリスウィート(MS)な気分になるわけです。このモッチリスウィートタイム(MST)は、一般的にはだいたい30分くらい持続するわけですよね。っていうことはですよ、18ポンデってことは1ポンデあたり30MSということですからつまり540MSになるわけです。ってことは18ポンデ=540MSTが発生する計算になります。いや、いやいや、おそろしいことですよ。普段はせいぜい2ポンデ=60MSTなわけですから。滅多にポンデらないですからね。たまに休日に、2ポンデるときもありますけれど。60MSTでもだいぶ悟りを開けそうなくらいですから、540MSTはちょっと危険な気がしますね。なんかもう涅槃(ねはん)? みたいな。ニルヴァーナ? みたいな。

でもそれぐらいの価値があるわけです18ポンデだと。そして例のブルーベリーのヤツがその540MSTに匹敵する価値を有しているというわけです。って考えるとすげぇなブルーベリーのヤツ。っていうかヤバくないすか? ブルーベリーのヤツ

っていうかブルーベリーのヤツってなんなんすか?

 

…さて、先ほど述べました通り、当方はよく物を無くします。管理がガサツだからでしょうか。自分でもバカなの? ってぐらい物が無くなっちゃいます。

で、例のブルーベリーのヤツを今朝も飲みました。そしたらサプリが今日の分で無くなったわけです。そういえばこの前、買っておいたよね。って思ったのですが、どこに置いたっけ? ってなるわけです。買っても適当にどこかにポイってやっちゃうからそりゃ場所がわからなくなるのも無理はないですよね。

ただやっぱり頻繁に物を無くすとある程度、耐性がつくというか、自分の脳が勝手に対応策を講じるわけです。

『物を無くしたらまず物を置く前の記憶をたどるべし』

…無いんですよ。記憶も無いんです。それあったら『どこやったっけ?』ってなってないです、たぶん。

ただね、買ったこと自体は覚えてます。問題は家に帰ってきてそいつをどこに置いたのかってところです。その記憶が無いです。致命的ではないですか。

そして、ひらめきました。

『そういえば何か別のものを一緒に買って、それと一緒に置いたはず』

…無いんですよ。記憶が無いんです。その別の物ってなに?

いや待て落ち着いてください。いつもだいたい買うものって同じなんですよ。サプリ系はサプリ系と一緒に買います。洗剤系と歯磨き系のを一緒に買います。

あ、あれだわ。DHAとEPAのヤツと一緒に買ったかもしれない。…ん? DHAとEPAのヤツは、すでに封を開けてある。じゃあブルーベリーのヤツはどこなの?

いや違う! たしか最近、ロートのヤツを買ったはずだ。それの封は開けてある。もしかしたらそのときたまたまロートのヤツブルーベリーのヤツを一緒に買ったのかもしれない。

えぇ? ってことは、どういうことだってばよ。ロートのヤツはすでに封を開けてある。じゃあその箱と袋はどこへやったのか。

おおっと! 捨てたんじゃないの? えぇ? 捨てちゃったの?

18ポンデのブルーベリーのヤツ…。まさか。

 

…絶望的ではないですか。

 

いやまだ希望はある! ゴミ袋の中に箱とその袋を一緒に入れたのがまだ残っているはずである。おもむろにゴミ袋の中を確かめたPYM(ポンコツ野郎マヅカ)は、ついに発見したのです。

ブルーベリーのヤツ、無事に救出いたしました。

 

…なんだこれ。

 

↓東海S注目馬5頭↓

なんか1番下のヤツ、文字数的にバレているような気がする。

 

毎度おなじみ指数チェックのコーナーです、拍手。パチパチ。

 

高い順に並べていきます。

前走と馬体重も要チェケラ。

今回は稍重、重馬場、ひどければ不良になりそう。

ってことは馬体重も重要なファクターである。

今回はすべて牡です。

順位の確定を保証するものではありません。ご了承ください。

 

競走馬名・ポテンシャル指数

馬齢・斤量・騎手

前走・当時の馬体重

 

キングズガード 44.4

9歳 56kg 秋山

チャンピオンズCダ1800m 5着 466kg

 

インティ 42.2

6歳 58kg 武豊

チャンピオンズCダ1800m 3着 516kg

 

ヴェンジェンス 39.5

7歳 56kg 

チャンピオンズCダ1800m 7着 494kg

 

モズアトラクション 35.8

6歳 56kg 藤岡康

チャンピオンズCダ1800m 12着 494kg

 

アングライフェン 33.2

8歳 56kg デムーロ

名古屋グランプリ ダ2500m 2着 499kg

 

スマハマ 30

5歳 56kg 藤岡祐

ベテルギウスSダ1800m 2着 532kg

 

エアアルマス 29.9

5歳 56kg 松山

東京中日S杯武蔵野Sダ1600m 11着 480kg

 

メイショウウタゲ 25.6

9歳 56kg 城戸

ベテルギウスSダ1800m 13着 516kg

 

コスモカナディアン 25.3

7歳 56kg シュタルケ

ポルックスSダ1800m 6着 502kg

 

コマビショウ 21.9

5歳 56kg 和田

ベテルギウスSダ1800m 11着 498kg

 

ロードアルペジオ 20.5

7歳 56kg 岩田康

ポルックスSダ1800m 8着 492kg

 

マイネルクラース 20.2

6歳 56kg 国分

ベテルギウスSダ1800m 14着 470kg

 

ビルジキール 17.1

4歳 55kg 池添

堺Sダ1800m 1着 494kg

 

ヒストリーメイカー 16.8

6歳 56kg 畑端

摩耶Sダ1800m 1着 542kg

 

ヒロブレイブ 15.5

7歳 56kg 国分恭

すばるSダ1400m 6着 496kg

 

アイファーイチオー 6.8

6歳 56kg 坂井

浦和記念ダ2000m 9着 500kg

 

以上の16頭でございます。

 

クロスケ号は結局、アメリカJCCへ行きました。

…なぜなのか。

 

ところで、新型指数のトップはキングズガード号。意外にも9歳馬にして1月23日現在、5番人気でございます。これは…ちょっと期待できそうな気がしないでもない。

 

というのもですね、ダート馬って芝の馬とは違ってある程度、競走寿命が長い傾向にあるわけですよね。芝で9歳馬っていうと、大丈夫なの? ってなりますが、ダートであれば可能性がなくはないかもしれなくもなくない。ってな感じですね。

そして今年の小倉で開催された愛知杯で見事に優勝したのが7歳のデンコウアンジュ号レイホーロマンス号も同じく7歳馬で3着。しかも重馬場でした。決して高齢馬を軽視してはいけない、という良い教訓ですね。

ちなみにそのときの指数トップがデンコウアンジュ号37.6で、3着レイホーロマンス号が31.8で指数3位。

詳しいことはこちらの記事をご査収ください。

 

と、いうわけで今回、京都の台風の目となりそうなのが9歳馬キングズガード号。しかしやはり9歳馬ということで本命には推しづらい。現時点で5番人気とはいえ、穴馬に指名させていただきたい。

なんだかんだでインティ号が指数2位。

しかしなにやら嫌な予感。なぜなら、愛知杯日経新春杯京成杯新型指数を試してみましたが、指数2位の馬が全滅中。つまり3着以内に入っていないということです。

だからといって今回もダメってわけではありませんが、なんとなく推しづらい。G1ウィナーをヒモにするっていうのも心が痛みまする。

わりと低指数の馬が奮起するっていう状況が続いているので、指数が低いからダメってわけでもないです。

さて、ここから『勝てそうな馬』・『勝てなさそうな馬』を考察していきましょう。

 

まず、前走に注目していただきたい。

過去、前走でポルックスSに出走した14頭が全滅状態なので、コスモカナディアン号ロードアルペジオ号の2頭は軽視。

重賞未勝利馬も要注意。

狙っていきたいのはもちろん重賞ウィナー、もしくはG1レース5着以内の馬。ってなると、だいぶ限られてきますが。

実は過去7年で1番人気の4着以下が無し。やはりインティ号1番人気になると思われるので、結局のところインティ号を軽視するべきではない。

さらに、馬体重520kg以上の馬が過去4勝・2着と3着2回ずつ。

ここにきて稍重、重馬場、最悪不良となれば、なおさらインティ号を外せない。

そして個人的に指数13位以下、つまりビルジキール号以下は軽視。彼らに勝たれたらお手上げ、無条件降伏である。

 

気になるデータがあります。1番人気で過去に優勝した5頭ですが、実は全て前走のG1レース3着以内、もしくはOP特別で優勝しています。

ということは…インティ号、来るかもしれませんねぇ。

ただし、データを全てうのみにするのは危険なので、あくまでも目安として解釈していただきたい。

で、結局のところどうかっていうと、もうわかりません。笑

荒れたレースになるのは確実でしょう。ってなると、やはり指数だのみになってしまうのですが、今回は自分なりに展開予想をしてみたいと思います。

 

まずインティ号がピューンって行って、スマハマ号が追う。それにつられて先行馬が一気に駆け上がる。ハイペース傾向。抜きつ抜かれつの展開。前があわただしくなる。最終コーナー、インティ号先頭。ここから先行馬が徐々に崩れていく。キングズガード号が仕掛ける。マイペースで追走していたモズアトラクション号も動く。ヴェンジェンス号アングライフェン号も続く。最後の直線、先行馬が総崩れ。キングズガード号先頭。モズアトラクション号追走。モズがズバババーンと突き抜ける。はい優勝。

 

 

 

…あれ? これで決まりですか?

 

 

 

 

 

↓今回の注目馬5頭↓

 

 

基本的に『伏兵を狙っていきたい』布陣

 

荒れる…との前提で本命はモズアトラクション号。彼の脚は京都であれば通用するはず。

指数は4位と好位置。そういえば某競馬ゲームでやたらトニービンを交配しまくっていたような気がする。トニービンが現役の種牡馬ってだいぶ昔の話ですね。

トニービンの血がジャンポケ経由で騒ぐ!

あ、エアグルーヴトニービン産駒…これは応援せねば。

ただし、マイペースでいけなかったら近走2レースの二の舞です。撃沈覚悟。

ヴェンジェンス号カジノドライヴ産駒。普通に何かやってくれそうな気配。指数3位なので充分、狙えそう。

はい、きましたアングライフェン号。困ったときのステイゴールド産駒だのみ。

アングライフェン号は元々、芝で戦っていた馬。ダートに転戦してからも速い上がりを使って好走した例もある。展開がハマれば来るはず。指数5位で微妙だけど頑張れ!

そしてやっぱりこの方インティ号は外せない。なんだかんだ評判が悪いようですが、1番人気の大型G1ウィナーを切るのはちょっと気が引ける。来ないならそれはそれで仕方ないけれど、外していて、もし実力を発揮して上位に食い込んできたら、悔やんでも悔やみきれない。

ただし、単勝と複勝のうまみがないので、狙うのは穴馬とのワイドあたりか。

でも指数2位なので不安。

さて、指数トップのキングズガード号に大注目、というわけで今回はこれにてお開き。

外したとしてもデータを集められれば御の字なので、今回ばかりは様子見。

つっても、最低限、複勝だけは確保したいです。

今日はもう眠インティなのでもう寝ます。

 

ご清聴、ありがとうございました。ウインク

 

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