1月31日、プレミアムフライデー。略してプレ金。
数字が逆であれば13日の金曜日である。おー危ない危ない。
ただし、自分には何の関係もございません。ただ単に標準で金曜が休みってだけです。
さて、2月2日(日)に迫った根岸SとシルクロードSですが、根岸Sのマヅカ指数予想はこちら。
そんで今回はシルクロードS、京都1200mの電撃戦を予想してみまうす。![]()
シルクロードSは毎年のように低人気馬が馬券内にからんでくる波乱系重賞レースですね。
そして内枠絶対有利につき、予想が大幅に遅延。枠が確定したようなので記事を作成いたした次第。
穴馬ハンティングが趣味(
)の当方、マヅカの腕が鳴ります。
今回も現在開発中の新型指数を目安に、3着以内に入ってきそうな大穴馬を発掘していきたいと思います。
新型指数、過去5戦の成績は根岸S予想の方でごちゃごちゃ記しましたので、よろしければご査収ください。
早速ですが、今回の注目馬5頭を発表したいと思いまーす。
↓今回は穴馬2頭の布陣
↓
…はい。なんか初の『穴馬2頭』態勢です。穴馬当てようと必死です。
さぁ、正常な目をしている方は文字が見えないと思いますので、つまりまだ明かしませんよ、と。逆に、あなた様の目に異常が発生したわけではないのでご安心を。
その前に、恒例の指数発表です。今回はあの人気馬がまさかの数値に![]()
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高い順に並べます。
順位の確定を保証するものではないのでご了承ください。
競走馬名・ポテンシャル指数
性別と馬齢・斤量・騎手
前走
レッドアンシェル 35.1
牡6歳 57kg フォーリー
CBC賞1200m 1着
カラクレナイ 31.9
牝6歳 55kg 大野
淀短距離S1200m 3着
ナランフレグ 31.4
牡4歳 54kg 丸田
浜松S1200m 1着
セイウンコウセイ 31.3
牡7歳 58kg 幸
毎日放送賞スワンS1400m 8着
ダイメイプリンセス 29.8
牝7歳 56kg 松山
スプリンターズS1200m 6着
ヒップライブラリー 29.1
牡7歳 56kg 高倉
カーバンクルS1200m 6着
ペイシャフェリシタ 28.6
牝7歳 54kg 岩田康
カーバンクルS1200m 2着
ラヴィングアンサー 28.5
牡6歳 54kg 和田
ラピスラズリS1200m 5着
エイティーンガール 26.4
牝4歳 53kg 四位
2019ファイナルS1200m 1着
アウィルアウェイ 25.9
牝4歳 55kg 川田
京阪杯1200m 4着
モズスーパーフレア 25.1
牝5歳 56kg 若松
京阪杯1200m 8着
ジョイフル 24.8
牡6歳 56kg 川又
タンザナイトS1200m 1着
ハッピーアワー 24.2
牡4歳 56kg 吉田隼
淀短距離S1200m 6着
ティーハーフ 23.2
牡10歳 57kg 国分優
淀短距離S1200m 14着
ダイシンバルカン 21.7
牡8歳 54kg 松田
淀短距離S1200m 9着
ディアンドル 21.6
牝4歳 55kg 池添
スプリンターズS1200m 13着
ディープダイバー 17.9
牡4歳 54kg 酒井
タンザナイトS1200m 9着
ラブカンプー 17.7
牝5歳 52kg 斎藤
淀短距離S1200m 11着
以上の18頭で確定しております。
さてさて、予想では1番人気がモズスーパーフレア号。…ですが、この指数ではなんと11位。
新型指数は愛知杯から戦線に投入したので、それを含めて重賞5戦の結果を出します。
3着以内に入った馬の頭数および優勝した馬の頭数を記しました。
指数1位:3頭 優勝2頭
指数2位:1頭 優勝0頭
指数3位:2頭 優勝0頭
指数4位:2頭 優勝0頭
指数5位:0頭 優勝0頭
指数6位:1頭 優勝0頭
指数7位:2頭 優勝1頭
指数8位:0頭 優勝0頭
指数9位:2頭 優勝1頭
指数10位:0頭 優勝0頭
指数11位:0頭 優勝0頭
指数12位:2頭 優勝1頭
以降:両方0頭
低指数であるからといって勝てない・上位に食い込まない、というわけではありません。逆に指数上位でも沈む可能性があります。重要なのは、どの順位の馬がより高い確率で3着以内に入ってきそうであるか、という点。今のところ指数1位は5頭中3着以内3頭そのうち2頭が優勝しているので、最も信頼度が高そう。もちろん、過去にそうだったからといって、今回もそうなるとは限らないのですが、やはり確率的に判断できる材料が欲しいので、今回もこの指数を目安に上位馬を予想してみたいと思いまする。
例によって指数13位以下は軽視。ということは、ハッピーアワー号以下、落選決定。
今回の争点はモズスーパーフレア号の取捨にあると思います。
…が、現在全滅中の指数11位ということで、当方は容赦なく切らせていただきます。
さらに、指数以外の不安要素としては、彼女は牝馬で56kgを背負うという点。
過去10年、56kgを背負って勝った牝馬は皆無。ギリギリ55.5kgで2頭ほど勝った牝馬がいたはず。今まで彼女が勝ったレースは全て54kg以下である。55kgですら勝ったことが無い。ちなみに56kgを背負った前走の京阪杯で8着。そして彼女は京都のレースで勝ったことがない。これが何よりのネガティブファクター。
とはいえ、あまり悪口を言ってしまうと、もしも3着以内、それどころか優勝した場合、当方の立場が無いので、もちろん3着以内に入ってくる可能性はあります、と付け加えておきます
。
優勝したらお手上げ。素直に祝福します。…っていうか勝てたらスーパーホース認定。
モズスーパーホースと呼ばせていただきます
。
狙っていきたいのが人気上位馬と人気薄の穴馬。
1頭目は、絶対的に1枠か2枠で、オッズ4倍台から10倍台あたりの2番手か3番手。
単勝3倍台は危険とみました。さらなる絶対条件として前走1200mで斤量は55kg以上。牝馬は55.5kg以下。加えて、中5週以上が望ましい。
2頭目は伏兵。人気は10番前後の隠れた有力馬を探りたいところ。
こうなってくると恒例の指数だのみになってしまうけれど、しょうがないですよね。
まず、指数トップのレッドアンシェル号。ハンデ戦の基本は斤量。57kgは実力馬の証。しかし前走が昨年6月30日のCBC賞1200mでした。ちょっとブランクが気になります。ただ、長期休養明けの馬は走る、っていうのが最近のトレンド(
)っぽいので、そこまで致命的なネガティブファクターではなさそう。中間の調整がうまいこといっていれば。
そんで前々走、京都のレースで57kg背負って勝っています。
しかし、騎手がフォーリーJ…どうなのだろうか。
騎手を嫌って人気が下がるかもしれません。好都合ですが。
やはり1枠1番、57kg…期待![]()
馬の実力で、最悪でも3着以内に入ってもらいたい。
さぁ軸は決まりました。問題は伏兵選びです。ここからが本番ですよ。
カラクレナイ号の指数2位は不振が続いているので軽視。いや普通に3着以内に来そうですが、今回は…健闘を祈る![]()
狙っているのが指数3位のナランフレグ号。単純に末脚だけであればレッドアンシェル号を上回りそう。
セイウンコウセイ号は指数4位でトップハンデ58kgですが、どうでしょうか。2017年に同じ7枠で2着に入りましたが、そのときは55kgでした。今回は…。
あと実績が有るので人気しちゃいそうです。狙っているのは低人気の実力馬でしたね。
って考えると、指数7位のペイシャフェリシタ号が気になる。というかこの名前はどういう意味なのでしょうか、っていう点でも注目。7歳牝馬っていう点ではかなり不安。しかし7歳で指数7位のラッキーセブンということで推す。メスだけど。
指数9位のエイティーンガール号は4歳牝馬で53kgです。意外にも53kgを背負って3着以内に入った牝馬が何頭かいらっしゃいます。そんで彼女の末脚は牡馬顔負け。
さらに、3枠6番。足して9。それに指数9位を足して18。エイティーンガール![]()
最後に指数12位のジョイフル号。牡6歳で56kg。絶妙である。前走タンザナイトS1200mを豪快に上がり1位で1着。京都の夕刊フジ杯オパールS1200mで上がり2位の5着。ただ、そのレースはスタート後に脚が鈍かったから。それでも10番人気で速い上がりを使い、5着に入れたっていうのは、実力の証ではないか。
ようーし、これで行きます。
↓今回の注目馬5頭決定↓
…何やらヤバそうなメンツしかいない気がするのですが、これはあくまでも指数に従って編成した布陣なので、絶対に真似しないでください。いやあの振りとかじゃなくてマジで。
狙うとしたらレッドアンシェル号とのワイド。とにかく3着以内に飛び込んで来い
というヤケクソじみた布陣である。そして掟破りの穴馬候補2頭態勢。ほぼ当たる気がしない。
とりあえずデータを収集できればいいやっていう諦めムードで様子見。
当たればラッキー。
いずれにせよ、とにかく馬たちに故障が無ければ良し。全て良し![]()
日曜日が楽しみですね。
ご清聴、ありがとうございました。

