競馬ファンの皆様、お疲れ様です。
お世話になっております、穴馬ハンター(
)のマヅカです。
当方はいつも通り日曜でも仕事だったので、実際の映像を見ていません。
果たして、馬塚注目馬はどうなってしまったのか。
まずは根岸Sから見てみましょう。
↓結果はコチラ↓
さぁ、上位入着馬を確認してみましょう。
1モズアスコット 35.3(指数3位)
6歳 58kg ルメール
マイルチャンピオンS1600m 14着
2コパノキッキング 44.2(指数1位)
騙5歳 58kg マーフィー
カペラSダ1200m 1着
3スマートアヴァロン 27.3(指数9位)
8歳 56kg 石橋脩
すばるSダ1400m 3着 上がり2位
4ダノンフェイス 28.9(指数7位)
7歳 56kg 田辺
すばるSダ1400m 1着 上がり2位
はい、というわけで、馬塚指数1位だったコパノキッキング号が堂々のゆうs…。
…ん
ちょっと待ってください。どゆことですか![]()
バグってんすかね、コレ。
…![]()
モズアスコット号が優勝…![]()
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まさか、まさかの事態である。『革命が起きた』と言っても過言ではない。いや過言である。いやこれは革命である。ちょっともう何を言っているのかわからないのである。
あのモズアスコット号が…。
というのもですね、皆様ご存知の通り、彼は長いことターフで活躍していたわけでありまして、今回、初のダート。しかも斤量が58kgでした。基本的には『消す』わけです。
しかし彼に賭けていた方々も少なくなかったようですね。
モズアスコット号、そして彼に賭けていた方々、おめでとうございます。![]()
もはや、ぐうの音も出ません。いろいろ書きたいことは山積みですが、素直に彼らの勝利を称えましょう。
いやしかし、言葉が悪くなってしまいますが、彼さえ来なければこのレースだけで3頭の複勝を確保できたのになぁ…とほほ、である。ちなみに3連単と3連複は見送ってました。
とりあえず2頭の複勝とワイド⑤-⑦を確保。
配当は微妙ですが。
これで愛知杯から投入した新型指数3位が初の優勝。
コパノ号の指数1位もどうにか3着以内に入れました。せめてもの救いである。
指数9位、スマートアヴァロン号のチョイスもズバリ。なんと彼は上がり最速(カフジテイク号も上がり1位)で3着に突っ込んできたのである![]()
しかし勝ったのは寸前でコパノ号を差したモズアスコット号。
まぁ…これが競馬ですよ。今までこうだったから、今回もこうである、とはいかないんすよね。
よし、切り替えていこう![]()
続きまして、シルクロードSの結果発表です。
↓結果はコチラ↓
上位馬を見てみます。
1アウィルアウェイ 25.9(指数10位)
牝4歳 55kg 川田
京阪杯1200m 4着
2エイティーンガール 26.4(指数9位)
牝4歳 53kg 四位
2019ファイナルS1200m 1着
3ナランフレグ 31.4(指数3位)
牡4歳 54kg 丸田
浜松S1200m 1着
4モズスーパーフレア 25.1(指数11位)
牝5歳 56kg 若松
京阪杯1200m 8着
18レッドアンシェル 35.1(指数1位)
牡6歳 57kg フォーリー
CBC賞1200m 1着
はい、というわけで指数1位のレッドアンシェル号がぶっちぎりで…。
…
最下位![]()
なんてこった。なんてこったい。パンナコッタ。クリームブリュレ。サモハンキンポー。
これはもうモズアスコット号の優勝以上にビックリでした。
ここまで大敗してしまうとは…。
いや意図的に騎手が馬を気遣ったのでしょうか![]()
映像を見ていないので、ちょっと詳細が不明ですけれども、何か脚部にトラブルが生じたとか、大きな故障につながらなければ良いのですが。心配ですねぇ。
あと、モズスーパーフレア号、やっぱり残念な結果に。
それでも意地の4着。健闘したのではないでしょうか。
さて、今まで全滅中だった指数10位のアウィルアウェイ号が優勝![]()
2着に指数9位のエイティーンガール号、3着に指数3位のナランフレグ号が入着。
ナランフレグ号はなんと上がり最速![]()
はい、2頭の複勝と⑥-⑮のワイドいただき。これはけっこうおいしい配当。
ところが、レッドアンシェル号と各注目馬との間に仕込んでおいたワイドが総崩れの全滅。
エイティ-ンフレグが来なかったら終わってました。
それにしても本命が当たらない。だいたいノーマークの馬が来ちゃう。
これは反省して、今後に活かしていきましょう。
ところで、2レースを見比べてみると、どちらも指数3位と指数9位の馬が飛び込んできている。いやーさすがのチョイス。6番人気エイティーンガール号、8番人気のナランフレグ号が2‐3着に入ったのは素晴らしい。こういう低人気馬でワイドを組んで、ガッツリいただきたいものです。
あとの3頭は本当に残念な結果となってしまいました。
さぁ、指数の成績発表に移りたいと思います。今回の結果を加算すると…。
↓愛知杯から重賞全7戦成績↓
3着以内回数・←そのうち優勝回数・複勝率
指数1位:4頭 優勝2頭 57.1%
指数2位:1頭 優勝0頭 14.2%
指数3位:4頭 優勝1頭 57.1%
指数4位:2頭 優勝0頭 28.5%
指数5位:0頭 優勝0頭
指数6位:1頭 優勝0頭 14.2%
指数7位:2頭 優勝1頭 28.5%
指数8位:0頭 優勝0頭
指数9位:4頭 優勝1頭 57.1%
指数10位:1頭 優勝1頭 14.2%
指数11位:0頭 優勝0頭
指数12位:2頭 優勝1頭 28.5%
以降:両方0頭
っていう感じになりました。
なるほどです。今のところまだまだデータが少ないので何とも言えませんが、とりあえず今後は、野球の投手に例えると、指数1位・3位・9位を先発に、4位・7位・12位あたりを中継ぎ、2位・6位・10位あたりを抑えで。いや意味わかんないすけど。
指数5位・8位・11位・13位以降は軽視。もちろん来る可能性はありますが。
さて、今のところまだ半信半疑なので思い切った勝負はできませんが、データが集まって傾向を把握次第、徐々に攻勢を仕掛けたい。そして万馬券量産を目指します。
はい、今回は根岸Sで9番人気スマートアヴァロン号・シルクロードSで8番人気ナランフレグ号が低人気馬として3着に入ったということで、穴馬ハンター馬塚としては、最低限の仕事をした、と思います。
もうこれでカンベンしてください泣。
さぁ、2月9日(日)はいよいよ東京新聞杯(G3)ときさらぎ賞(G3)が開催されます。
舞台は再び東京&京都
次も複勝とワイドを確実に狙い撃ちたいものです。
こちらからは以上です。モズアスコット号が勝利したので、宣言通り『10時間ほど熟睡』してやろうと思います。ご清聴、ありがとうございました。![]()

