お疲れ様です。最近、調子がおかしいマヅカです。

 

というわけで競馬病院に行ってきました。

 

そんで診察していただいた結果、『本命が勝てない病』という奇病に侵されていることが判明いたしました。特効薬とか、治療する術がないらしいので、じっくり焦らずこの病魔と闘っていきたいと思います。

 

あとリアルな話なんすけれど、薬局にマスクが無さすぎる

 

さて、今週末2月9日()、京都にてきさらぎ賞が開催されますよー。ターフ1800mのクラシック登竜門ということで、フルゲート18頭の8頭立て…8頭だけ?

なんかもう毎年のように参戦馬頭数が寂しい感じのレースですが、しかし参戦馬自体のレベルは高そうなので、ちょっとは遊べそう。

 

今回も例の指数順位式予想で、上位に突っ込んできそうな若駒たちをチョイスしていきたいと思います。

 

今回は8頭立てなので注目馬は4頭。最も3着以内に突っ込みそうな布陣を編成します。

少頭数のレース…嫌な記憶が蘇りますねぇ。

というのも、10頭立てだったシンザン記念で、注目馬5頭が全て着外という惨劇を経験しましたからね。もうね、あんな苦い思いはしたくないのでね、今回は1頭だけでもいいので3着以内に飛び込んでほしい。

ただまぁ、あのときの馬塚とは違いますよ。あのころは旧式の指数で壊滅しましたから。今の自分には強力な武器があるんすよ。

まだまだ試験運転中なんすけれども。

 

そんなわけで、登録されている8頭で決まりそうなのでさっさと指数を出して予想します。

 

わりと根岸SシルクロードS指数順位式予想が威力を発揮し始めているので、この好調を維持していきたいところ。今回は果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。

 

↓今回の注目馬はコチラ↓

 

 

改めて、8頭立てなので注目馬は4頭。

 

正直なところ、今回は3歳の若駒レースということで、不安しかない。まだデータがそろっていないので、実力が未知数なのです。単純に前走のレースだけ見ても決め手に欠けるというか、はっきりとした能力を把握できていない。だからこそ指数に頼ってみるのも一興でしょうが、いかんせん試験中なので、これはちょっと不安です。

 

まぁそんな話は置いておいてですね、1月18日(土)愛知杯から戦線に投入した新型指数の成績を重賞全7戦、振り返ってみたいと思います。

 

新型指数は、当方(馬塚)が各馬の、前走までのパフォーマンスを数値化したものです。

レースごとに、指数が高い順に馬を並べて、3着以内に入ったら指数順位ごとに回数を記録。以降のレースで、トータルで複勝率が高い指数順位の馬に注目して、戦略を組み立てる、というのが『指数順位式予想』の正体。

 

↓早速、重賞7戦の結果を見てみよう!

レースの属性も記しておいたので、ちょっと見やすくなったっぽいです。

 

 

 

小倉 芝(右)2000m 小雨:重

ハンデ16頭

 

デンコウアンジュ 37.6指数1位

7歳 56kg=56kg

柴田善 

ターコイズS1600m 6着

 

アルメリアブルーム 25.5(指数9位)

6歳 56kg↓53kg

武豊 エリ女2200m 8着

 

レイホーロマンス 31.8(指数3位)

7歳 51kg↑52kg

酒井 

万葉S3000m 4着

 

 

 

 

京都 芝(右 外)2400m 曇:良

ハンデ14頭

 

モズベッロ 24.8(指数9位)

牡4歳 52kg

池添 グレイトフルS2500m 4着

 

レッドレオン 26.6(指数7位)

牡5歳 54kg

北村友 比叡S2200m 1着

 

エーティーラッセン 21.8(指数12位)

牡6歳 51kg

藤掛 オリオンS2400m 2着

 

レッドジェニアル 34.9指数1位

牡4歳 56kg(トップ)

武豊 菊花賞3000m 6着

 

 

 

 

中山 芝(右)2000m 晴:稍

別定12頭

 

クリスタルブラック 28.6(指数12位)

牡 吉田豊

新馬戦1800m 1着 着差-0.2

 

スカイグルーヴ 49.9(指数4位)

牝 ルメール

新馬戦2000m 1着 着差-0.9

 

ディアスティマ 54.7指数1位

牡 シュタルケ

エリカ賞2000m 3着 着差0.2

 

今回は他の場合と異なる数値計算だったので基準が違います。

基本的には従来のものと大差ないです。

 

 

 

中山 芝(右 外)2200m 曇:稍

別定12頭

 

ブラストワンピース 36.8指数1位

牡5歳 57kg 川田

凱旋門賞2400m 11着 536kg(札幌記念

 

ステイフーリッシュ 29.8(指数6位)

牡5歳 56kg ルメール

チャレンジC2000m 10着 460kg

 

ラストドラフト 31.4(指数4位)

牡4歳 55kg マーフィー

中日新聞杯2000m 2着 458kg

 

ゴーフォザサミット号が出走しなかったので、指数順位が繰り上がりました。

 

 

 

 

京都 ダ(右)1800m 晴:重

別定16頭

 

エアアルマス 29.9(指数7位)

5歳 56kg 松山

東京中日S杯武蔵野Sダ1600m 11着 480kg

 

ヴェンジェンス 39.5(指数3位)

7歳 56kg 

チャンピオンズCダ1800m 7着 494kg

 

インティ 42.2(指数2位)

6歳 58kg 武豊

チャンピオンズCダ1800m 3着 516kg

 

キングズガード 44.4指数1位

9歳 56kg 秋山

チャンピオンズCダ1800m 5着 466kg

 

 

 

 

東京 ダ(左)1400m 晴:良

別定16頭

 

モズアスコット 35.3(指数3位)

6歳 58kg ルメール

マイルチャンピオンS1600m 14着

 

コパノキッキング 44.2指数1位

騙5歳 58kg マーフィー

カペラSダ1200m 1着

 

スマートアヴァロン 27.3(指数9位)

8歳 56kg 石橋脩

すばるSダ1400m 3着 上がり2位

 

 

 

 

京都 芝(右)1200m 晴:良

ハンデ18頭

 

アウィルアウェイ 25.9(指数10位)

牝4歳 55kg 川田

京阪杯1200m 4着

 

エイティーンガール 26.4(指数9位)

牝4歳 53kg 四位

2019ファイナルS1200m 1着

 

ナランフレグ 31.4(指数3位)

牡4歳 54kg 丸田

浜松S1200m 1着

 

18レッドアンシェル 35.1指数1位

牡6歳 57kg フォーリー

CBC賞1200m 1着

 

 

↓7戦の指数順位別3着以内回数と優勝回数↓

 

3着以内回数・←そのうち優勝回数・複勝率

 

指数1位:4頭 優勝2頭 57.1%

指数2位:1頭 優勝0頭 14.2%

 指数3位:4頭 優勝1頭 57.1% 

指数4位:2頭 優勝0頭 28.5%

指数5位:0頭 優勝0頭

指数6位:1頭 優勝0頭 14.2%

指数7位:2頭 優勝1頭 28.5%

指数8位:0頭 優勝0頭

 指数9位:4頭 優勝1頭 57.1% 

指数10位:1頭 優勝1頭 14.2%

指数11位:0頭 優勝0頭

指数12位:2頭 優勝1頭 28.5%

以降:両方0頭

 

↓3着以内に入った指数順位↓

(左から1位-2位-3位)

 

愛知杯

1-9-3

 

日経新春杯

9-7-12

 

京成杯

12-4-1

 

アメリカJCC

1-6-4

 

東海S

7-3-2

 

根岸S

3-1-9

 

シルクロードS

10-9-3

 

さて、勘の鋭い方はすでにお気づきだとは思いますが…。

 

? 何のことかって?

 

実は過去7戦、『指数1位・3位・9位のいずれかの馬が必ず3着以内に入っている』。

と、いうわけです。

ちなみに、京成杯アメリカJCCをのぞいて上記指数順位+7位のうち、2頭以上が入っている

ちなみのちなみに、京成杯アメリカJCCでは指数1位と4位が仲良くペアで入っている

 

ということはつまり…指数1位・3位・9位を1つのチームにまとめると『複勝率100%』という驚異的なデータが示されている。…今のところですが。

この指数理論の中には、複勝率100%『無敵のトリオ』が存在しているのです。

…今のところですが。

しかもなぜか奇数。意外にも指数2位は、唯一の3着以内がインティ号のギリ3着っていう不振続き。ただの偶然なのだろうか。

 

これは仮説ですが、『指数1位・3位・9位』の馬を軸、『指数4位・7位・12位』の馬をバックアップに入れて戦略を組み立ててれば、『けっこうな確率で勝てる』のである。

 

…たぶん。

 

そんなうまくいくわけないか。ウインク

調子の良いことを言っていると、今回は外れるような気がする…。

 

引き続き、暖かい目で見守っていくことにします。

 

そんで今回の、きさらぎ賞のメンツも指数を計算してみたのでご査収ください。

念のために、今回は全て3歳馬ですよ。斤量は牡56kg・牝54kgのそれぞれ定量でございます。…って、今回は牝馬ゼロ???

 

 

競走馬名・馬塚指数

性別・騎手

前走成績

 

アルジャンナ 45.1

牡 川田

東京スポーツ杯2歳S1800m 2着

 

グランレイ 40.1

牡 池添

朝日杯フューチュリティ1600m 3着

 

コルテジア 34.8

牡 松山

シンザン記念1600m 3着

 

サトノゴールド 30.9

牡 

札幌2歳S1800m 2着

 

サイモンルモンド 25.3

騙 和田

 2歳未勝利ダ1800m 1着

 

ストーンリッジ 24.8

牡 シュタルケ

2歳新馬1600m 1着

 

ギベルティ 21.6

牡 武豊

2歳新馬1600m 1着

 

トゥルーヴィル 2.2

牡 北村友

2歳新馬1800m 1着

 

以上の8頭。さみしい。

 

アルジャンナ号池江厩舎ノーザンファームディープ産駒、前走1800m上がり2位33.6、そして指数トップ。とても外せない1頭。不安なのは川田Jですが、3着以内には入ってほしいところ。ただし、ルーツドール号のように飛んでしまう可能性は否めない。

前走はコントレイル号が強すぎた。←彼は上がり33.1、5馬身差で優勝。

このメンツであれば実力上位か。

しかし京都の馬場が合うかどうかは微妙。池江氏が「こなせないかもしれない」って、…まじすか。でも指数トップだしなぁ(混乱)。

 

距離延長組は買いづらい。過去に同距離で実績があればともかく、1600mしか経験が無ければ実力は未知数。←ギベルティ号ストーンリッジ号が該当する。

 

ただし、過去5年だけ見てみると距離延長馬が『2-1-4-11』なので軽視はできない。

 

気になっているのは好調の指数3位コルテジア号シンザン記念から中4週。一部では『使いすぎ』という声もちらほら聞こえますが、このメンツの中では最も勝負勘が備わっていそう。

京都1800mで勝利の実績あり。というかその未勝利レースでしか勝っていない。

サトノゴールド号は約半年ぶり。…大丈夫なのか。

トゥルーヴィル号は個人的に軽視ですが、不気味な存在。…なんか来そうだなぁ。

モズアスコット号の件があったので、サイモンルモンド号も軽視はできない感じなのですが、さすがにG1で実績があった馬と比べるのはちょっと…。

 

そして現在の京都の芝は『非常にタフ』である点に注目。高速馬場で勝ち上がった馬より、タフなコースを経験してきた馬の方がやや有利か。

問題なさそうなのが、

コルテジア号

ギベルティ号

サトノゴールド号

あとはよくわかりません。

 

しかし当方は基本的に指数順位式予想なので、確率的に最も来そうな指数の馬に注目してみます。

ってなってくるともうすでに狙い馬が固まっているのですが。

 

 

今回はこのメンツで。

 

 

 

いつもより1頭少ないだけでこの小ざっぱり感である。

文字の大きさは変えていません。

 

実績を評価して穴馬にコルテジア号を指名。おそらく人気は低そうなので、そこが狙い目。あと指数3位なので。言うなれば裏の本命みたいなもの。3着以内にカモン!

表の本命はやっぱりアルジャンナ号。でも自分が指名すると勝てなさそう。しかし現時点で7頭中4頭が3着以内、そのうち2頭が優勝している指数トップを推さないわけにはいかない。

対抗はブランクに不安があるサトノゴールド号。指数4位は1位と相性良さそう…ってそんな理由で大丈夫? 札幌で出走経験があるので、京都でもやれそう。あとは幸騎手がどうにかしてくれるはずである。

そして指数7位のギベルティ号。…健闘を祈る!(←とくにコメント無いんかい)

 

くれぐれも理解していただきたいのは、この布陣は指数順位式予想によって編成されたものです。当方がアルジャンナ号を推しているのは、『3着以内に入れそうな指数1位だから』ということ。

単勝派の方は彼以外の検討を。なぜなら当方が本命に推すと『勝てなさそう』だからである。

 

指数1位・3位・4位・7位、現状で最強の布陣。ただし、今回に限って2位・5位・6位・8位が逆襲してきそうでコワい。

ところで、デアリングタクト号の名前が消えていて、もうおもしろくないです。穴馬のにおいがしたんすけれども。

 

先週が好調であっただけに、今回はダメそうな予感。

どの馬が来てもおかしくはない若駒戦。指数でダメなら馬券は買いづらい…。

いつもどおり複勝とワイド構築。当たればラッキー。

 

というわけで、雑な感じで大変恐縮ではありますが、今週は東京新聞杯の方がおもしろそうなので、きさらぎ賞に関しては様子見。個人的にそこまで無理して買うレースでもないです。

…はい、各々方の健闘を祈ります。

さーてこれから東京新聞杯の予想&記事作成に取り掛かるとしますか。明日は休みなので夜更かししてやるっすよー。とか言って途中で寝てそう真顔

馬券の購入は自己責任でお願いしまーすウインク

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

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