えーっと2月2日(日)のシルクロードSで本命に推した馬が大変なことになっちゃったマヅカです。例のレッドアンシェル号ですが、どうやらスタート時にフライング気味でゲートに接触したとかなんとかっていう話だそうで。
脚部に問題は無いようなので安心いたしました。
それさえなければ勝っていたはず(
)ですが、そういったアクシデントは勝負の世界でつきもの。仕方ありませんね。とにかく無事で何よりでした。
さーて、きさらぎ賞は8頭立てでイマイチ盛り上がりに欠ける気配。
個人的にはこっちが本番。今回も3着以内に突っ込んできそうな実力馬を発掘していきたい。
ただ、今回はちょっとヤバいかもしれません…。
↓今回の注目馬5頭↓
堅実に狙っていきます。
今回は穴馬に期待できなさそう。
その前に、これまでの重賞7戦を振り返ってみます。
なんか見たことある、という方は下にスクロールどうぞー。
↓愛知杯から導入した新型指数の結果↓
小倉 芝(右)2000m 小雨:重
ハンデ16頭
1デンコウアンジュ 37.6(指数1位)
7歳 56kg=56kg
ターコイズS1600m 6着
2アルメリアブルーム 25.5(指数9位)
6歳 56kg↓53kg
3レイホーロマンス 31.8(指数3位)
7歳 51kg↑52kg
万葉S3000m 4着
京都 芝(右 外)2400m 曇:良
ハンデ14頭
1モズベッロ 24.8(指数9位)
牡4歳 52kg
2レッドレオン 26.6(指数7位)
牡5歳 54kg
3エーティーラッセン 21.8(指数12位)
牡6歳 51kg
7レッドジェニアル 34.9(指数1位)
牡4歳 56kg(トップ)
中山 芝(右)2000m 晴:稍
別定12頭
1クリスタルブラック 28.6(指数12位)
牡 吉田豊
新馬戦1800m 1着 着差-0.2
2スカイグルーヴ 49.9(指数4位)
牝 ルメール
新馬戦2000m 1着 着差-0.9
3ディアスティマ 54.7(指数1位)
牡 シュタルケ
エリカ賞2000m 3着 着差0.2
今回は他の場合と異なる数値計算だったので基準が違います。
基本的には従来のものと大差ないです。
中山 芝(右 外)2200m 曇:稍
別定12頭
1ブラストワンピース 36.8(指数1位)
牡5歳 57kg 川田
2ステイフーリッシュ 29.8(指数6位)
牡5歳 56kg ルメール
チャレンジC2000m 10着 460kg
3ラストドラフト 31.4(指数4位)
牡4歳 55kg マーフィー
中日新聞杯2000m 2着 458kg
ゴーフォザサミット号が出走しなかったので、指数順位が繰り上がりました。
京都 ダ(右)1800m 晴:重
別定16頭
1エアアルマス 29.9(指数7位)
5歳 56kg 松山
東京中日S杯武蔵野Sダ1600m 11着 480kg
2ヴェンジェンス 39.5(指数3位)
7歳 56kg 幸
チャンピオンズCダ1800m 7着 494kg
3インティ 42.2(指数2位)
6歳 58kg 武豊
チャンピオンズCダ1800m 3着 516kg
5キングズガード 44.4(指数1位)
9歳 56kg 秋山
チャンピオンズCダ1800m 5着 466kg
東京 ダ(左)1400m 晴:良
別定16頭
1モズアスコット 35.3(指数3位)
6歳 58kg ルメール
マイルチャンピオンS1600m 14着
2コパノキッキング 44.2(指数1位)
騙5歳 58kg マーフィー
カペラSダ1200m 1着
3スマートアヴァロン 27.3(指数9位)
8歳 56kg 石橋脩
すばるSダ1400m 3着 上がり2位
京都 芝(右)1200m 晴:良
ハンデ18頭
1アウィルアウェイ 25.9(指数10位)
牝4歳 55kg 川田
京阪杯1200m 4着
2エイティーンガール 26.4(指数9位)
牝4歳 53kg 四位
2019ファイナルS1200m 1着
3ナランフレグ 31.4(指数3位)
牡4歳 54kg 丸田
浜松S1200m 1着
18レッドアンシェル 35.1(指数1位)
牡6歳 57kg フォーリー
CBC賞1200m 1着
↓7戦の指数順位別3着以内回数と優勝回数↓
3着以内回数・←そのうち優勝回数・複勝率
指数1位:4頭 優勝2頭 57.1%
指数2位:1頭 優勝0頭 14.2%
指数3位:4頭 優勝1頭 57.1%
指数4位:2頭 優勝0頭 28.5%
指数5位:0頭 優勝0頭
指数6位:1頭 優勝0頭 14.2%
指数7位:2頭 優勝1頭 28.5%
指数8位:0頭 優勝0頭
指数9位:4頭 優勝1頭 57.1%
指数10位:1頭 優勝1頭 14.2%
指数11位:0頭 優勝0頭
指数12位:2頭 優勝1頭 28.5%
以降:両方0頭
↓3着以内に入った指数順位↓
(左から1位-2位-3位)
1-9-3
9-7-12
12-4-1
1-6-4
7-3-2
3-1-9
10-9-3
というわけで、今のところ指数1位・3位・9位のいずれかの馬が必ず3着以内に入っておりますが、果たして今回はどうなることやら。
↓そんで今回のメンツの指数発表↓
前走の成績と今回の枠に注目。
競走馬名・馬塚指数
性別と馬齢・斤量・騎手
前走
枠番
プリモシーン 38
牝5歳 56kg デムーロ
マイルチャンピオンS 京都 芝(右)1600m 11着
1枠1番
クリノガウディー 37
牡4歳 56kg 横山典
マイルチャンピオンS 京都 芝(右)1600m 7着
7枠13番
キャンベルジュニア 36.4
牡8歳 56kg ミナリク
富士S 東京 芝(左)1600m 6着
6枠11番
レッドヴェイロン 35.3
牡5歳 56kg ルメール
キャピタルS 東京 芝(左)1600m 2着
5枠9番
ドーヴァー 35.1
牡7歳 57kg 北村宏
京都金杯 京都 芝(右)1600m 7着
8枠16番
ケイアイノーテック 34.8
牡5歳 58kg(トップ) 津村
チャレンジカップ 阪神 芝(右)2000m 7着
8枠15番
レイエンダ 34.6
牡5歳 57kg 丸山
マイルチャンピオンS 京都 芝(右)1600m 15着
3枠6番
サトノアーサー 34.3
牡6歳 56kg 田辺
キャピタルS 東京 芝(左)1600m 6着
3枠5番
ロワアブソリュー 32.4
牡7歳 56kg 吉田豊
キャピタルS 東京 芝(左)1600m 9着
5枠10番
クルーガー 31.8
牡8歳 57kg フォーリー
マッキノンS フレミントン 芝(左)2000m 8着
2枠4番
ヴァンドギャルド 29.7
牡4歳 56kg 福永
ウェルカムS 東京 芝(左)1800m 1着
1枠2番
シャドウディーヴァ 29.3
牝4歳 54kg 岩田康
常総S 中山 芝(右)1800m 1着
6枠12番
ゴールドサーベラス 27.3
牡8歳 56kg 内田博
アンドロメダS 京都 芝(右)2000m 8着
7枠14番
スウィングビート 24.9
牡5歳 56kg 大野
ポルックスS 中山 ダ(右)1800m 7着
4枠8番
ケイデンスコール 22.2
牡4歳 56kg 石橋脩
キャピタルS 東京 芝(左)1600m 17着
4枠7番
モルフェオルフェ 7.2
牝5歳 54kg 江田照
愛知杯 小倉(2020) 芝(右)2000m 14着
以上、16頭で確定しております。
例によって指数13位(ゴールドサーベラス号)以下は軽視で。
超絶ピンチ。控えめに言って大ピンチである。
絶対的に推したい指数1位・3位・9位のメンツがかなりヤバそう。
指数1位のプリモシーン号は牝馬で56kgで最内枠。厳しいか。
指数3位のキャンベルジュニア号は8歳で鞍上がかなーり不安な騎手。しかも前走が左で6枠っていう微妙なポジション。とても推せない。
指数9位のロワアブソリュー号、7歳、56kgで前走が左の5枠。ううーん。
念のため、気になるデータを。
なぜか過去10年、前走レースで左回りだった馬は[0-2-0-21]で複勝率8.7%
もちろん、今回は東京の左回りではあるが、そういったデータが示されている。
指数4位のレッドヴェイロン号も該当している。しかもキンカメ産駒…。
キンカメ系は過去0-2-2-11でかなり厳しそう。
ちなみに過去34年間で前走左回りの勝ちがわずかに1頭だけ。
この圧倒的なデータを覆せる馬はいるのか。
↓そんで枠別の過去10年成績↓
1枠 1-1-3-12
2枠 2-3-0-12
3枠 3-2-0-14
4枠 3-1-2-13
5枠 0-1-1-17
6枠 0-1-2-16
7枠 0-1-1-18
8枠 1-0-1-17
芝の状態が良い、内枠が有利である。
しかし、5枠9番だからといって絶対勝てないとは言い切れない。過去に2頭ほど勝っているはず。かなり前の話ですが。
指数4位のレッドヴェイロン号は、前走左回り、枠と血統的に不安だが鞍上は信頼できるし、実績もある。なんと全てのレースで上がり3位以内。ルメールJとのコンビで、東京の同距離レースも勝っている。12戦中11戦で3着以内。複勝率は91.6%である。唯一の着外は5着で、そこまで大きく崩れる馬ではない。買いの材料はある。
人気になるのは間違いない。ただし、不安要素を嫌ってオッズが下がる可能性もある。おそらく大多数の勝負師たちは2枠から4枠の馬を買うはず。
正直なところ、この馬は外せない。というか他に推せる馬がいない。かといって本命にも推しづらい。困りました。
狙いたいのは、基本的に4歳か5歳の東京マイル実績がある馬で前走右回り、できれば馬体重480kgから500kgぐらい。
なんだかんだで指数トップを信頼。
プリモシーン号は東京のマイルであれば好走している実績がある。アイルランド府中牝馬は京都1800mで距離とタフな芝質が合わなかったか。再び東京マイルでの好走を期待したい。
やはり気になるのが斤量。
2014年、ホエールキャプチャ号が57kgを背負って重馬場で勝利した記録がある。
とはいえ今回のメンツを相手に、有力な牡と同量。どうにか3着以内には入ってほしい。
好成績を残している牝馬でディープ産駒。巻き返しなるか。
あくまでも当方の予想ではヴァンドギャルド号が1番人気になりそう。4歳で連勝中、福永Jの、当レースとの相性は良好で、枠もまぁまぁ悪くはない。
プリモシーン号が5番人気あたり、レッドヴェイロン号が3番人気あたりに落ちてくれれば好都合。枠の関係でサトノアーサー号が2番人気あたりにいきそう。
今回は指数があてになりません。
指数11位のヴァンドギャルド号は、3着以内に突っ込むどころか優勝する可能性もあります。今まで全滅中だった指数順位の馬が飛び込んでくる可能性もある。
非常に不安です。
↓今回は彼らに託します↓
指数1位・4位・7位・12位、複勝率は低いが指数2位のクリノガウディー号をサポートにつけた布陣。
レイエンダ号は去年の同レースで上がり最速。枠も良好。当時は出遅れでインディチャンプの8着だったが、展開がハマれば来そう。キンカメ産駒ですが…3着以内に期待したい。
ひそかに期待しているのがシャドウディーヴァ号。ハーツクライ産駒の爆発力に賭ける。マイル経験は無いが、東京替わり・短縮はある程度ポジティブ。鞍上の岩田Jは、このレースで1-1-1-3と安定した成績を残している。
クリノガウディー号…健闘を祈る
(とにかくがんばれ)
レッドヴェイロン号はともかく、他の4頭は前走右回りで固めてみました。
前走左が不利っていうのは不気味なデータですが、もちろん今回もダメっていうわけではないので、絶望するのはまだ早いかも。
いつもどおり複勝とワイドBOXで。当たればラッキー。外れても…まぁいいか。
今回ばかりは、かなり苦戦。全滅の可能性もある。とにかくみんながんばれ。
以上です。各々方の健闘を祈ります![]()
ご清聴、ありがとうございました。








