はい、いつもどおり日曜も仕事で、しかもトラブルが起きて久々にテンパったマヅカです。
東京新聞杯ときさらぎ賞の結果が出ましたので超絶反省会を開催いたします。
このごろ好調な新型指数の成績はどうなったのか。まずはきさらぎ賞からいってみよう![]()
ちなみに、きさらぎ賞2020予想はコチラ
ババン![]()
以下、3着以内の馬です。
コルテジア 34.8(指数3位)
牡 松山
シンザン記念1600m 3着
ストーンリッジ 24.8(指数6位)
牡 シュタルケ
2歳新馬1600m 1着
アルジャンナ 45.1(指数1位)
牡 川田
東京スポーツ杯2歳S1800m 2着
なるほどです。指数1位アルジャンナ号の3着が残念でしたが、とりあえず複勝と①-⑧ワイドは確保できたので御の字。配当が微妙でさみしい。というかこれもうアルジャンナ号の複勝は買わなくてもよかったのではないかという。先週のコパノキッキング号ですら、たしか1.3倍だったはず。まさかの1.1倍。それでも買いたい。勝ったぜ、という気持ちが欲しい。
いやそれにしてもコルテジア号、お見事。一部では『使いすぎ』との声もありましたが、すんなりトップで行ってくれました。というか指数3位が先週の根岸S勝ち馬モズアスコット号 35.3(指数3位)に続いて2週連続の優勝。…強い![]()
ストーンリッジ号の指数6位は9戦中2回目の3着以内。
指数1位・3位が2週連続でペア。やはり複勝率100%トリオは信頼できます。←コレに関しては後述いたします。
そんで東京新聞杯も見てみましょう。
バババン![]()
以下、3着以内の馬です。
プリモシーン 38(指数1位)
牝5歳 56kg デムーロ
マイルチャンピオンS 京都 芝(右)1600m 11着
1枠1番
シャドウディーヴァ 29.3(指数12位)
牝4歳 54kg 岩田康
常総S 中山 芝(右)1800m 1着
6枠12番
クリノガウディー 37(指数2位)
牡4歳 56kg 横山典
マイルチャンピオンS 京都 芝(右)1600m 7着
7枠13番
きた…。ついにきました。指数1位のプリモシーン号…。牝馬で56kgを背負って最内枠。しかも馬体重がプラス8kgの504kg…。もうこれ終わったかも…と思っていたら勝ってました。
ありがとう
プリモシーン号
デムーロJもGJ
今後は必ず応援します。
そしてシャドウディーヴァ号の指数12位が8戦中3回目の3着以内、クリノガウディー号の指数2位が9戦中2回目の3着以内。いやまさかクリノガウディー号が来るとは思ってませんでしたが。
↓もう一度、例のデータを見てみましょう↓
なぜか過去10年、前走レースで左回りだった馬は[0-2-0-21]で複勝率8.7%
もちろん、今回は東京の左回りではあるが、そういったデータが示されている。
指数4位のレッドヴェイロン号も該当している。しかもキンカメ産駒…。
キンカメ系は過去0-2-2-11でかなり厳しそう。
ちなみに過去34年間で前走左回りの勝ちがわずかに1頭だけ。
ううーん。レッドヴェイロン号はともかく、ヴァンドギャルド号は完全に消しでした。指数11位だったというのもあるのですが、上記の圧倒的なデータを覆せるとしたら、G1レースで勝ち実績がある馬クラスでないと、厳しいかなと。
というわけで、レッドヴェイロン号以外の注目馬を前走右回りに固めたのが奏功した感じです。指数に頼らなくても、3連単とれたかもしれません。
くそぅ、3連単か3連複をフォーメーションで買っておけば…まぁ、仕方ないっすね。
3頭の複勝と2020年自身初のトリプルワイドで御の字。
なお、配当がそれぞれ20倍以上いかなかったので実質敗北。くやしいなぁ。
3連単当てて60万配当の人がいるらしいです。いいなぁ![]()
ワイド払い戻し
①-⑫ 1,980円 22番人気
①-⑬ 1,460円 17番人気
⑫-⑬ 1,690円 20番人気
まぁ…、次また当てりゃいいんすよ![]()
そんで今回の指数成績を通算の分に加算します。
愛知杯から重賞9戦の成績。
きさらぎ賞は8頭立てだったので、9位以下は8戦。
3着以内回数・←そのうち優勝回数・複勝率
指数1位:6頭 優勝3頭 66.6%
↑優勝率33.3%↑
指数2位:2頭 優勝0頭 22.2%
指数3位:5頭 優勝2頭 55.5%
指数4位:2頭 優勝0頭 22.2%
指数5位:0頭 優勝0頭
指数6位:2頭 優勝0頭 22.2%
指数7位:2頭 優勝1頭 22.2%
指数8位:0頭 優勝0頭
指数9位:4頭 優勝1頭 50.0%
指数10位:1頭 優勝1頭 12.5%
指数11位:0頭 優勝0頭
指数12位:3頭 優勝1頭 37.5%
以降:両方0頭
↓3着以内に入った指数順位↓
(左から1位-2位-3位)
1-9-3
9-7-12
12-4-1
1-6-4
7-3-2
3-1-9
10-9-3
1-12-2
3-6-1
現状、指数1位、最強。
というわけで、依然として指数1位・3位・9位のいずれかの馬が必ず3着以内に入っています。今のところ、1位・3位・9位の1軍グループは愛知杯から複勝率100%を維持。
今後も1軍を中心に、3着以内3回入っている12位・2回ずつ入っている各位の2軍グループをバックアップにして戦略を組み立てていきたいです。
とはいえ、5位・8位・11位・13位以下の逆襲に注意。何が起こるかわからない、それが競馬。
競馬に『絶対』は無いのです。マジで。
そして東京新聞杯、うっかり馬塚予想に乗っかって、プリモシーン号を本命で買った方…おめでとうございまーす。![]()
![]()
あれれ
そういえば自分、今年初めて本命が勝ったような…。
『本命が勝てない病』…これは治ったのでしょうか![]()
いやちょっと待ってください。調子に乗っているとまたぶり返しちゃいそうなので、謙虚にいきましょう。
今後とも当方の指数順位式予想を参考にしていただければ幸いです。
ご清聴、ありがとうございました。

