先週、2月9日()の東京新聞杯本命馬が今年初めて勝利したマヅカです。

すぐに結果見て、いやー調子いいなぁ、とか余裕ぶっこいていたら、そのあとまさかの仕事でトラブル発生。『好事魔多し』とはよく言ったものです。

 

ちなみにきさらぎ賞でも裏本命の穴馬指名・コルテジア号がすんなり勝利いたしまして超ハッピー。仕事でのトラブルさえなければ最高の週末だったわけであります。

 

 

そんなわけで、先週の成績を見てみますよー。

 

 

 

 

とりあえず注目馬が合わせて5頭、3着以内に飛び込んだ重賞2レース予想。

東京新聞杯は3連単BOXを買っておけば簡単に的中していた。買っていないので今さら何を言っても無駄ですが。

というかそもそもプリモシーン号を本命に推したのは馬塚指数がトップだったからです。普通に『勝てねぇかも』ってあきらめていました。

 

詳しいことは複勝率100%の記事を見てね。ウインク

 

さて、2月15日(土)にクイーンC、16日()に共同通信杯京都記念が開催されます。

 

…忙しい。忙しすぎる。ただでさえ新型ウイルスが世界を騒がせているのに、怒涛の重賞3連戦。そして来週、2月22日(土)にはダイヤモンドS京都牝馬S、23日()に小倉大賞典といよいよG1レースフェブラリーSの重賞4連戦って…マジですか。

 

ちなみに当方・馬塚が開発中の新型指数は別に世間を騒がせていませんが、ひっそりと万馬券量産を目指して邁進中であります。1月18日(土)愛知杯から戦線に投入後、今のところ注目したいずれかの馬の複勝率が泣く子も黙る100%という好成績。

 

さらに、なんとアメリカJCC以外、注目馬が2頭以上、3着以内に入っております。

複勝・ワイドを組めば確実に当たる予定。

…今のところ。

 

 

これぞ、名付けて『指数順位式予想』の圧倒的な威力である。

 

 

証拠をお見せしよう。

 

 

 

小倉 芝(右)2000m 小雨:重

ハンデ16頭

 

デンコウアンジュ 37.6指数1位

7歳 56kg=56kg

柴田善 

ターコイズS1600m 6着

 

アルメリアブルーム 25.5(指数9位)

6歳 56kg↓53kg

武豊 エリ女2200m 8着

 

レイホーロマンス 31.8(指数3位)

7歳 51kg↑52kg

酒井 

万葉S3000m 4着

 

 

 

 

京都 芝(右 外)2400m 曇:良

ハンデ14頭

 

モズベッロ 24.8(指数9位)

牡4歳 52kg

池添 グレイトフルS2500m 4着

 

レッドレオン 26.6(指数7位)

牡5歳 54kg

北村友 比叡S2200m 1着

 

エーティーラッセン 21.8(指数12位)

牡6歳 51kg

藤掛 オリオンS2400m 2着

 

レッドジェニアル 34.9指数1位

牡4歳 56kg(トップ)

武豊 菊花賞3000m 6着

 

 

 

 

中山 芝(右)2000m 晴:稍

別定12頭

 

クリスタルブラック 28.6(指数12位)

牡 吉田豊

新馬戦1800m 1着 着差-0.2

 

スカイグルーヴ 49.9(指数4位)

牝 ルメール

新馬戦2000m 1着 着差-0.9

 

ディアスティマ 54.7指数1位

牡 シュタルケ

エリカ賞2000m 3着 着差0.2

 

今回は他の場合と異なる数値計算だったので基準が違います。

基本的には従来のものと大差ないです。

 

 

 

中山 芝(右 外)2200m 曇:稍

別定12頭

 

ブラストワンピース 36.8指数1位

牡5歳 57kg 川田

凱旋門賞2400m 11着 536kg(札幌記念

 

ステイフーリッシュ 29.8(指数6位)

牡5歳 56kg ルメール

チャレンジC2000m 10着 460kg

 

ラストドラフト 31.4(指数4位)

牡4歳 55kg マーフィー

中日新聞杯2000m 2着 458kg

 

ゴーフォザサミット号が出走しなかったので、指数順位が繰り上がりました。

 

 

 

 

京都 ダ(右)1800m 晴:重

別定16頭

 

エアアルマス 29.9(指数7位)

5歳 56kg 松山

東京中日S杯武蔵野Sダ1600m 11着 480kg

 

ヴェンジェンス 39.5(指数3位)

7歳 56kg 

チャンピオンズCダ1800m 7着 494kg

 

インティ 42.2(指数2位)

6歳 58kg 武豊

チャンピオンズCダ1800m 3着 516kg

 

キングズガード 44.4指数1位

9歳 56kg 秋山

チャンピオンズCダ1800m 5着 466kg

 

 

 

 

東京 ダ(左)1400m 晴:良

別定16頭

 

モズアスコット 35.3(指数3位)

6歳 58kg ルメール

マイルチャンピオンS1600m 14着

 

コパノキッキング 44.2指数1位

騙5歳 58kg マーフィー

カペラSダ1200m 1着

 

スマートアヴァロン 27.3(指数9位)

8歳 56kg 石橋脩

すばるSダ1400m 3着 上がり2位

 

 

 

 

京都 芝(右)1200m 晴:良

ハンデ18頭

 

アウィルアウェイ 25.9(指数10位)

牝4歳 55kg 川田

京阪杯1200m 4着

 

エイティーンガール 26.4(指数9位)

牝4歳 53kg 四位

2019ファイナルS1200m 1着

 

ナランフレグ 31.4(指数3位)

牡4歳 54kg 丸田

浜松S1200m 1着

 

18レッドアンシェル 35.1指数1位

牡6歳 57kg フォーリー

CBC賞1200m 1着

 

でも最初のころはデータがゼロだったので、実は適当だったんすけどねぇ。

 

現在までの指数順位成績

きさらぎ賞は8頭立てだったので9位以下は8戦。

 

3着以内回数・←そのうち優勝回数・複勝率

 

1位:6/9 優勝3/9 66.6%

↑優勝率33.3%↑

2位:2/9 優勝0/9 22.2%

 3位:5/9 優勝2/9 55.5% 

4位:2/9 優勝0/9 22.2%

5位:0/9 優勝0/9

6位:2/9 優勝0/9 22.2%

7位:2/9 優勝1/9 22.2%

8位:0/9 優勝0/9

 9位:4/8 優勝1/8 50.0% 

10位:1/8 優勝1/8 12.5%

11位:0/8 優勝0/8

12位:3/8 優勝1/8 37.5%

以降:両方0頭

 

↓3着以内に入った指数順位↓

(左から1位-2位-3位)

 

愛知杯

1-9-3

 

日経新春杯

9-7-12

 

京成杯

12-4-1

 

アメリカJCC

1-6-4

 

東海S

7-3-2

 

根岸S

3-1-9

 

シルクロードS

10-9-3

 

東京新聞杯

1-12-2

 

きさらぎ賞

3-6-1

 

今のところ指数1位、最強

 

そして、指数1位・3位・9位のいずれかの馬が必ず3着以内に飛び込んでいる点を見逃してはならない。ただし、競馬に絶対はないので注意。

あと、順位の確定を保証するものではないので、ご了承ください。

 

 

 

まずはクイーンCの指数から見ていきます。

今回は文字数制限の都合につき、指数のみの発表です。前走の結果や騎手などの情報は各自で予習していただきたい。

 

 

クイーンC 東京 芝(左)1600m

 

マジックキャッスル 45.1

ミヤマザクラ 33.9

セイウンヴィーナス 33.7

シャンドフルール 31.6

アカノニジュウイチ 31.2

チアチアクラシカ 31

サナチャン 29.9

アールクインダム 29.2

アミークス 29.1

ホウオウピースフル 27.3

ヤマニンプレシオサ 26

インザムービー 25.7

メルテッドハニー 22.1

ルナシオン 5.4

 

狙っていくのはもちろん前走1600mの馬。かつ東京での好走実績が望ましい。

前走が未勝利組は買いづらい。

おもしろそうなのが、好調の指数3位・セイウンヴィーナス号。たしかフェアリーSでも穴馬に指名した気がする。東京1600mでの勝ち実績あり。前走もG3なので期待。

 

結局のところ3番人気以内の馬が好走している。9番人気以下は軽視。

馬番では、意外に6番と9番の馬が過去10年で4勝ずつ。反対に7・8番は3着以内なしなので軽視。

 

指数トップのマジックキャッスル号は残念なことに前走1400mである。前々走1600mで2着の実績はあるものの、少し不安。もちろん勝ち負けはできるはず。3着以内に突っ込む可能性も充分にある。

 

 

↓今回は彼女らに託す↓

 

 

 

本命から指数順位2-4-1-9の布陣。3位にも期待

 

 

 

はい、続きまして京都記念いきまーす。

 

京都記念 京都 芝(右 外)2200m

 

ステイフーリッシュ 33.9

カレンブーケドール 33.7

クロノジェネシス 31.8

ノーブルマーズ 30.6

クラージュゲリエ 29

プリンスオブペスカ 26.9

アメリカズカップ 26.2

アルメリアブルーム 23.6

ドレッドノータス 21.2

ガンコ 20.5

 

ほぼ指数上位で決まりそうなメンツである。

 

狙っていきたいのは前走G1かつ2000mか2400mかつ馬体重460kgから500kgぐらいの馬。

ってなってくるとだいぶ残せそうな馬が限られてくる。プラス、キンカメ産駒に限定すれば、もはやあの馬しか残らない。

馬体重458kg以下の小柄な馬は買いづらい。雨で重くなればなおさらである。

意外や意外、前走で1800m…はともかく、今回と同距離2200mだった馬が不振中。なぜなのか。あと前走G2組も不振。

過去10年で地味に6番人気の馬が4勝している。

ちなみに、馬体重が前走から10kg以上増えた馬がなぜか好調。狙う価値あり。

 

 

はい、注目馬決定です。

 

 

 

本命から指数順位2-1-3-5の布陣。9位も来るかも?

 

 

 

ふぅ、最後に共同通信杯いきまーす。

 

共同通信杯 東京 芝(左)1800m

 

ダーリントンホール 37.1

ビターエンダー 35.3

フィリオアレグロ 32.2

シコウ 28.3

マイラプソディ 28

シングンバズーカ 20.4

ココロノトウダイ 19.5

アジュバント 3.5

エン 1

 

盛り上がりに欠ける少頭数。

 

狙っていきたいのは3番人気以内かつ前走オープン以上1800m・2000mのSS系直仔産駒でキャリア4戦以内の馬。

ピンポイントで狙うとしたら、1頭目は3番人気、2頭目は5番6番人気あたりの馬。

1番人気の1着付けは危険

 

 

ごちゃごちゃ言っていないで注目馬をさっさと決めます。

 

 

 

本命から指数順位1-3-2-5の布陣。7位もがんばれ!

 

 

 

と、いうわけで、今回も的中させて来週のフェブラリーSに気持ちよくつなげたい。くれぐれも馬券の購入は自己責任でお願いいたしまうす。ウインク

 

以上、各々方の健闘を祈ります。

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

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