いつもお読みいただきありがとうございます😊
先日の夫の行動について、いろんなご意見をいただき、やはり一方向から物事を考えるのはよくないと思いました。
退院した日、夫は、慣れない猫の世話全部と家事で、疲れておりました。
”緊急入院、大変だったね”の私への言葉はなく、自分が大変だった、という感じで😂
でも、ちゃんと迎えにきてくれましたし、家に帰ったあとは、お風呂にも連れて行ってくれました。
歩くときまだ、ふらついていたので、買い物は夫が行ってくれました。
その後、夫は少しずつですが変わりました。
”今日もまだしんどいだろうから、安静にしてたほうがいい。仕事するなら、ちゃんと補助をつけてもらうように頼んだほうがいい”
と、退院翌日に仕事に行くという私に言葉をかけてくれました。
仕事から帰ると、疲れがおそってきたので、昼寝していたら、その間に洗濯もすませてくれてました。
体調が回復し、久しぶりに回転寿司に行った日のことです。
おいしくいただいて、帰りに、お店のポスターをみたら、”季節限定♡文旦アイス”なるものが!!!
しまった・・・気が付かなかった、、、アイス食べたかった、と思いました。
そのことを夫に話したら、”今度食べたらいいよ”とその日は言っておりました。
翌日、私は、Mさんと久しぶりにゆっくり話そう、とカフェにでかけ、夫はジムにいって、夕食を買ってきてくれるということになっていました。
仕事後にいったカフェは本当に素敵なお店で、2人ともいろいろ話すことがたまっていて気がついたら2時間もいました。
夫へのお土産を買って帰宅すると、テーブルには、ヘルシーで彩り豊かな大好きなお弁当がありました。
”今日は野菜多めのお弁当買っておいたよ。消化もよさそうだから病み上がりにはいいと思って”と夫がいいました。
そして、さらに、”昨日アイス食べたいって言ってたから、ハーゲンダッツ買っておいたよ”と照れくさそうにいいました。
・・・・え!!ありがとう!!!
不器用ながらも、夫なりに、私のことを一生懸命考えてくれてるんだな、と思いました。
今回は、私が急に激しい眩暈嘔吐を起こしたためにフリーズしただけで、どうしてほしいかいえばしてくれるし、”食べたかった”といったアイスのことも覚えていてくれた。
最大級の感謝の言葉を伝えました。
夫も嬉しそうにしていました。
私や多くの女性のように、ハプニングに対してすぐに行動できる人もいれば、夫のように、フリーズして、どうしたらいいかわからず、恐怖が先に立つ人もいる。
あの日、”あなたとこの先やっていく自信がない”という言葉を飲み込んでよかった、と思いました。
一度発した言葉は、相手の心に棘のように刺さって抜けることは難しいからです。
相手の事情も、感情も、考え、自分と同じようにできなくても、ちゃんと理解したいと思いました。
