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今まで、数々の義両親のありえない行動、発言について記事にしてきました。
簡潔にまとめますと
①義父の職場でのセクハラ
数々のセクハラ行為をしております。
なのに
”セクハラで訴えられないのは俺に人徳があるからで、みんなが信頼しているからだ”と豪語
事実は、”施設長としてまだ、使えるから、我慢している”とスタッフは言ってました
②夫がうつ病になったとき
まともに働けない息子が恥ずかしい、と職場で発言。
あげく、”息子の働く日を減らしてるのは嫁がそうさせているんだ”とのこと
めったに頼み事をしない私が、義母に、夫に言葉をかけてほしいと電話すると、”用があれば、息子から連絡があるでしょうから”と冷たく突き放す
④泥酔した義母発言
”あなたたち全員医者でしょうけど、芸大にはいってピアニストになる方が大変なのよ!!私だってなれたのよ、医者くらい”発言(義母は結婚前までピアノの先生してました)
⑤猫について
以前、虎次郎が家にいたころ、4時間もの長時間の食事会で、”猫が心配なのでそろそろ帰りたいです”と勇気を出していうと
義母は”なによ、猫くらい。ちゃんと外に出してから来なさいよ”発言
初めて虎徹に会いに来たとき、虎徹が全く近寄らないことに腹を立てました。
”猫なんて芸もできないし、飼っている意味ないわね”
”今度行くときは、私に懐くようにしつけておきなさい”発言
虎次郎がいなくなって1年のころ、夫に頼まれて仕方なく食事会に行った日
”そういえば、家で黒猫が死んでたんだけどお腹噛まれて死んでたわ。あなたの猫もそういう死に方したんじゃない”発言
怒りを堪えすぎて吐き気しました
⑥義父の足の麻痺
足が麻痺したからみてくれ!と他の患者さんがいるのに、押しのけて無理やり診察室にきた義父。
検査をして、診断もし、不足している検査について大学病院で調べるように伝えたのに、プライドが高いため、行かなかった。
そのうえ、専門医である私の診断にケチをつけ、精査もせず、”治らない治らない”と愚痴る。
私は、”正確な診断あっての治療ですので私は何もしませんよ”というと機嫌を悪くする。
このように
数々の、多くの、ものすごく不快な出来事がありました。
それでも、夫の親なので、私はこの16年耐えてきました。
夫が私の味方をしてくれるようになったからです。
そんな義父が、最近どうやらうつ状態のようです。
私は、義父のことを聞いても1ミリも感情は動かなかったのですが、夫は来週、家にいくそうです。
困った義母が、夫に泣きつき、”パパがおかしいから様子みにきて、食事もしてやって”と。
もちろん、私は行きません。
行かないほうがいいと思います、いい言葉がでないからです。
夫は、頼まれたことだけは、最低限やっておく、とのことでした。
それはやはり、自分の親だからなんだと思います。
私は夫のサポートをしつつ、静観してまいります。
