シンプルライフを送りたい女医の気付き

シンプルライフを送りたい女医の気付き

日々の診療や、友達、家族との会話や、本、自分の経験から得た自分なりの気付きを書いていけたらと思います。

いつもお読みいただきありがとうございます😊

 


いま、何時?17時?

よく寝たわあ


今まで、数々の義両親のありえない行動、発言について記事にしてきました。

 

簡潔にまとめますと

 

①義父の職場でのセクハラ

数々のセクハラ行為をしております。


なのに

”セクハラで訴えられないのは俺に人徳があるからで、みんなが信頼しているからだ”と豪語

 

事実は、”施設長としてまだ、使えるから、我慢している”とスタッフは言ってました


夫がうつ病になったとき


まともに働けない息子が恥ずかしい、と職場で発言。


あげく、”息子の働く日を減らしてるのは嫁がそうさせているんだ”とのこと

 

めったに頼み事をしない私が、義母に、夫に言葉をかけてほしいと電話すると、”用があれば、息子から連絡があるでしょうから”と冷たく突き放す

 

④泥酔した義母発言

”あなたたち全員医者でしょうけど、芸大にはいってピアニストになる方が大変なのよ!!私だってなれたのよ、医者くらい”発言(義母は結婚前までピアノの先生してました)

 

⑤猫について

以前、虎次郎が家にいたころ、4時間もの長時間の食事会で、”猫が心配なのでそろそろ帰りたいです”と勇気を出していうと


義母は”なによ、猫くらい。ちゃんと外に出してから来なさいよ”発言

 

初めて虎徹に会いに来たとき、虎徹が全く近寄らないことに腹を立てました。


猫なんて芸もできないし、飼っている意味ないわね”


”今度行くときは、私に懐くようにしつけておきなさい”発言

 

虎次郎がいなくなって1年のころ、夫に頼まれて仕方なく食事会に行った日


”そういえば、家で黒猫が死んでたんだけどお腹噛まれて死んでたわ。あなたの猫もそういう死に方したんじゃない”発言


怒りを堪えすぎて吐き気しました

 

⑥義父の足の麻痺

足が麻痺したからみてくれ!と他の患者さんがいるのに、押しのけて無理やり診察室にきた義父。


検査をして、診断もし、不足している検査について大学病院で調べるように伝えたのに、プライドが高いため、行かなかった。


そのうえ、専門医である私の診断にケチをつけ、精査もせず、”治らない治らない”と愚痴る。


私は、”正確な診断あっての治療ですので私は何もしませんよ”というと機嫌を悪くする。

 

このように

 

数々の、多くの、ものすごく不快な出来事がありました。


それでも、夫の親なので、私はこの16年耐えてきました。

 

夫が私の味方をしてくれるようになったからです。

 

そんな義父が、最近どうやらうつ状態のようです。

 

私は、義父のことを聞いても1ミリも感情は動かなかったのですが、夫は来週、家にいくそうです。

 

困った義母が、夫に泣きつき、”パパがおかしいから様子みにきて、食事もしてやって”と。

 

もちろん、私は行きません。

 

行かないほうがいいと思います、いい言葉がでないからです。

 

夫は、頼まれたことだけは、最低限やっておく、とのことでした。

 

それはやはり、自分の親だからなんだと思います。

 

私は夫のサポートをしつつ、静観してまいります。