いつもお読みいただきありがとうございます😊
虎徹もようやく一緒のソファに
少しイカ耳気味😅
最近、私は、少しずつですが、ある思考を手放せるようになっています。
それは「べき思考」です。
以前からも、その思考が邪魔をして、夫との喧嘩が多く、なんとかしたいと思っていました。
また、仕事でも余計なストレスをかかえることになって、結果、我慢して溜め込んだ結果、倒れてしまったこともありました。
この「〜すべき」思考は、人間関係を大きく壊すことにもなるため、できるだけ断捨離®しないといけないと思います。
他の患者さんの迷惑になるから、やむを得ない事情があって遅れるときは連絡して欲しい
貴重な初診枠なので、キャンセルは事前に連絡すべき(脳神経内科医はこの地に2名しかいません)
私の仕事ではないのに、義父を丁寧に検査も診察してあげたんだから、文句をいうべきじゃない
夫は週1回しか仕事していないんだから、もっと家事を分担すべき
猫のトイレがよごれていたら、すみやかに掃除すべき
このように、自分ならこうするのに、という意識が過剰で、そのことで自分も縛り付け、相手を攻撃するパターンでした。
こういったことを、日々夫や父に相談してきました。
正当な理由なく連絡もなく遅刻されたら、自動的に診察は一番最後になると伝える
ドタキャンされたら、病院の規則どおり、以後の予約は不可能
義父は、俺が一番えらい、ほかのものは自分に尽くして当たり前という人なんだから、今後は適当にあしらえばいい
家事がそんなにきついなら、手を抜けばいいし、食事ももっと楽をすればいい
猫のトイレはできるだけすぐに掃除するが、忘れることもある、そのときできる方がすればいい
このように思考の書き換えをしていけるようになりました。
すると、何かおきたときも、考え方をふっと緩めることができるようになりました。
相手への期待という名の、押しつけをしないこと。
もっと軽やかに出来事に対応すればいいことを学んでいます。
以前、断捨離®の番組で、トレーナーさんが、ある依頼者さんに、”そんな高いところに、ものを収納したら忘れてしまいますよ?”と意見されたことがありました。
しかし、その品は、亡きお母さんとの思い出の品だったこともあり、依頼者さんがむっとして”大切なものなので忘れません!”といわれました。
トレーナーさんは、”以前のご家庭で、そこにしまって忘れ去ったこともあったので”と言われていましたが、
それはある種の、べき思考であり、断捨離®は、個々の事例で対応しないといけないなと感じました。
自分の中の常識や「べき思考」を1つ1つ見直していかないと、対ひと、の仕事はできないと思いました。
