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力抜いていこう


私はジムで運動しているとき、いつもイヤホンをして、やましたひでこさんのYoutubeか、断捨離塾をみています。

 

家にいるときよりも、集中できますし、勉強していると、運動している辛さが和らぎます。

 

さらに、最近気がついたのですが、誰かと電話で話をするのも、とてもよかったです。

 

話に夢中になっていて、あっという間に、30回の足トレが終わっていたり😂

 

先日も、国生さゆりさんと、やましたひでこさんが、対談されている動画を拝見しておりました。

 

国生さんも、断捨離®をされてきた過程で、いろんなモノや思いを手放し、身軽になって、気持ちまで変わられたといわれていました。

 

そのとき、”断捨離®にいいイメージを持ってない人がいるんですけど、どうやったらその人たちに、その良さが伝えられますかね?”と相談されていました。

 

この質問、私も実はずっと思っていました。

 

友達に頼まれて、家で断捨離®の本をもとに説明したり、家をおみせして具体的にどうしたかを話したことがありました。

 

でも、その人達が自分の家の断捨離®をされたかというと、ご報告をいただいてないので、わからないですが、多分されてないと思います。

 

つまり

 

本当は断捨離®は必要なかった、ということなんだな、と私は思っていました。

 

すっきり暮らしたいんです〜と言われながら、でも、モノに囲まれている方が安心なんだろうし、自分を変えるって痛みを伴いますものね、と感じます。

 

そしてまた、片付いてなくても、モノが大量にあっても、別に困ってないし、と”大量のモノがあることが風景と化している”ことも、別にいいんだと思います。

 

キッチン横や、お客さんが来て目に入るところに、布団が置いてあっても。


”効率がよいから、必要だから”と思われている人に、”それ、おかしいですよ”と言っても無駄なのです。

 

国生さんの質問に対して、やましたさんは、”自分も過去には、断捨離を正確に深く分かってほしいと思っていたけど、必要としてない人にまで、自分のエネルギーを割くのは難しいです”とおっしゃいました。

 

そうなんだ、と思いました。

 

師匠であり、断捨離®の提唱者であるやましたさんの言葉でさえ、それを必要としていない人には届かないんだと。

 

そして、やましたさんは、こう言われました。

 

断捨離が必要な人は、自ら出会っているし、変わりたい、あるいは人生が変わる兆しがある人は、断捨離に出会う”と。

 

そういう、求めている人、いわゆる、求道している人を丁寧に支え、一生懸命に一緒に取り組めばいいんだとわかりました。

 

断捨離®を通して、自分がすごく変わり、人生も変わり、生き方が軽くなりました。


この良さを広めたい!っと思っていましたが、必要としている人にだけ届けたらいいんだと、力を抜いた日でした😊