いつもお読みいただきありがとうございます。
先日の猫ファースト記事をお読みいただいた方から、いろいろなご意見をいただきました😊
そのお1人が、年齢のために猫との暮らしはもうこの子で最後かしら?とおっしゃっている方がいらっしゃいました。
そこで、私は色々と調べました。
すると、今は、ペットと一緒に入れる施設があることがわかりました。
費用は地域間で差がかなりあるので、検索されるとでてくると思いますが、入居金が500万前後、月々の費用が20万+αという感じでした。
もし、自分が動けなくなったとき、猫も一緒に入居できる施設があるというのは心強いと感じました。
そしてそのためにも、今、貯金しておこうと思いました。
また、年齢制限による猫の譲渡制限が一時問題になりましたが、これについても、自分になにかあったときの契約さえしておけば、譲渡も可能という保護団体が増えています。
先日、SNSをみていたら、”高齢の方によるシニア猫ちゃんの預かりボランティア”も募集されていました。
なにかあったときは、預かりを依頼した団体さんが、保護してくれますし、その団体さんによると、猫のご飯、トイレの砂などは、団体さんが負担されるとのことでした。
代表的な団体さんは「ネコリパブリック」「花の木シェルター」「ファミーユ」などがありました。
つまり
今は、高齢になっても、猫と一緒に暮らせる社会になってきている!ということです。
ただ、病院へ連れて行くとか、脱走防止対策の徹底などは自分で必要なので、移動手段の確保や家の工夫も必要です。
そして自分が元気でいることも大切です。
ちゃんと食べ、運動して、不調を放置せず受診をして健康管理をしていくことが、将来の猫との暮らしに大切です。
でも、もし、自分が急に倒れてもいいように、まずは友達に、もし自分が倒れたら、ネコリパさんに連絡してもらえるようにお願いしておこうと思います。
倒れたとき、意識があるとは限らないし、会話もできないかもしれないから、終活ノートに加えておこうと思います。
今日の記事で何がいいたいかというと・・・
猫との暮らしは大変だけど、すばらしいこと
そして年齢を理由にその暮らしを諦めないでもよい制度もあること、です。
私は犬も大好きで、実家では柴犬と暮らしていましたが、父は、母を亡くしたあと、親戚にもらってもらいました。
犬は散歩が必要ですし、外来の患者さんでもときどきあるのが、急に走った犬による転倒、骨折があるため、高齢になったとき、猫のほうが一緒に暮らしやすいです。
猫は1日を通して、いろんな要求をしてきますので、立ったり座ったり、考えたり、掃除したり、それが脳と体によいと思うのです😊

