いつもお読みいただきありがとうございます😊
6月3日、父は住んでいる家から、一人で、電車を乗り継ぎ、近隣の駅まで来ました。
4月にも一泊二日の弾丸旅行できていましたが、今回は術前検査ということで、お互い緊張していました。
3日、父は昼は絶食で、午後中検査し17時にようやく夕食、4日も、歯科、麻酔科、外科の受診がありました。
待ち時間もかなりあり、また空腹時間も長かったのに、父は文句一ついいませんでした。
ただ、4日の外科受診のとき、主治医の先生から、ショックな話がありました。
”MRCPの放射線科の読影結果で、食道に怪しい影が指摘されました・・・”と
先生が深刻な顔をされていたので、私も父も、え・・・それって食道癌かもってことですか?と一気に不安に。
”まだわからないので、急ですが、明日胃カメラをしましょう”とのことで、胃十二指腸内視鏡検査が追加になりました。
当日に、腹部エコーも再検査となり、またもや13時すぎまで2人とも腹ペコで病院にいました。
一瞬、しょんぼりした2人でしたが、父も私も切り替えが早いのです。
”ま、まだMRIの結果で怪しいってことだし、夫も、画像は所見の拾いすぎかもしれないって言ってたし!とりあえず、ご飯たべよう”とモスに行きました。
父はモスバーガーは初めてでした。
私の住む街のモスはとっても広くて開放的なカフェのような空間なので、感激してました。
翌日、私は仕事でしたので、夫が朝9時からの内視鏡検査に付き添ってくれました。
父は喉の反射が強いので、鎮静剤使用による検査を希望し、ぐっすり寝た状態で検査してもらったそうです。
夫いわく
”検査時間より、鎮静からの覚醒の待ち時間のほうが長かった”そうです。
その頃私は一生懸命、脳神経内科外来の仕事をしていました。
夫が代わりに、主治医の先生からの結果を父と聞いてくれました。
”胃カメラ、食道も含め大丈夫でした!!なので、胆摘の手術、予定しましょう😊”と言っていただきました。
外来が終わって、そのことを聞いたときの、安堵感といったらありませんでした。
父も私も、食道癌の治療方法とか陽子線治療とかすでに調べており、PETも追加されるかもしれないとか思っていましたので。
こうして来月、腹腔鏡による手術が無事予定されました。
夫はこの3日間、別室で話している私達のところに来てくれて、”お茶でも入れましょうか?”といってくたり、”夕ご飯はお寿司いきましょう”とか😭
ほんとうに、優しく、思いやりがあって、頼りになりました。
夫に心からの感謝をいって、父がホテルに帰ったあと・・・
夫は、激しい片頭痛で倒れてしまいました![]()
片頭痛は、月経、天気のほかに、”ストレスからの開放による血管拡張”によってもおきます。
夫を心配した虎徹が私を呼びに来て、慌てて薬、冷却処置をしました。
こうして、怒涛の3日間が過ぎました。
その間、私の体はありがたいことに、とても元気で、どこも痛くなく、いつもの倍以上動いてくれました。
健康って本当に一番大事です。
早めの受診、早めの治療をみなさまも心がけてくださいませ。
