いつもお読みいただきありがとうございます😊
2022年〜23年のブログでは、夫と家事労働に対してもめて喧嘩、の記事が多くあります。
(夫婦カテゴリーにまとめております)
喧嘩の根底にあったのは、
”私のほうが働いていて忙しいのに、なんで家事も全部やらないといけないんだ?”という不公平感がありました。
この争いは、多くの、共働き世帯でおきる問題だと思います。
ただ、もし一人暮らしだったら、当たり前ですが、家事も仕事も1人でやるか、アウトソーシングしているわけで😂
つまりは、同居している相手への期待が”私ばっかり”思考だと思います。
しかし、実際のところ、以前は、本当に自分ばっかり、だったのです。
朝おきて、朝食をつくり、仕事がある日は夫と自分のお弁当をつくり、掃除をして、猫のお世話して、仕事にいく。
家にかえってきたら、洗濯しながら、掃除機をかけ、気になる場合は拭き掃除をして、夕飯の準備して・・・とまさに怒涛のようにやっていました。
そして、いっぱいいっぱいになると(勝手に自分で追い込んでいたのですが)、夫に、なんで私ばっかり!!と爆発し大喧嘩になる。
負の連鎖でした。
その頃、ブログに自分の怒りや、理不尽だという率直な気持ちをかき、みなさんからコメントをいただきました。
そこで一度、自分の置かれている状況を俯瞰してみました。
よく考えると…
夫から、”家事も仕事も完璧にやってくれ、弁当つくってくれ、自分がやりたいことは後回しにしてくれ”と言われたことは一度もない😂
自分で勝手に、仕事も完璧にして、家事もしっかりして、するべきことをしてから、自分の好きなことをしないといけない!と思っていただけで。
それに気がついて、手を抜く、力をぬく、まず自分が楽しむようにしました。
同時に、断捨離®もコツコツと行って、キッチンのいらないものを減らし、食器も厳選しました。
冷蔵庫も、誰かのマネをして、カゴや、ケースに食材ごとにまとめていたのをやめました。
夫にもわかりやすいように、冷蔵庫の扉をあけたら、何がどこにあるか、パッとわかるようにしました。
そうしたことで、自分自身のストレスが減り、自分がまず、ご機嫌になりました。
家事に対して、不満がなくなったわけではないですが、「自分のしたいことをしてから、すべきことをする」というのを自分に許可してから、イライラしなくなったのです。
つまり、自分だけが、犠牲になっている、というような被害者意識がなくなったのでした。
そうして穏やかに家事をしていると、ある日から、夫がキッチンに立つようになりました。
”物が減ってどこに何があるかわかりやすいから、使いやすい。料理する気になる”と。
やってくれ、わかってくれ、と言っていたときは全然だめだったのに、自分がまず行動をおこしたら、夫がかわりました。
また、家電をかえたら、夫が毎日掃除機かけるようになりました。
”この掃除機だと使うのが楽しい”と。
庭仕事も、プロに整備してもらって、ベンチも作ってもらったことから、庭にでるのがさらに楽しくなりました。
私が楽しそうに庭仕事をしていると、夫も途中で庭にでてきて、一緒に作業して、ベンチに座って過ごすようになりました。
相手に変わってほしければ、まずは自分から、ということを、断捨離®を学び実感しました。
”最近、妻の機嫌がよくて、自分も安心して暮らせる”と、夫からもよい反応をもらっています😂
日本の女性は、少々がんばりすぎなように思います。
もっと自分を許して、自分を大切にしてほしいと、思うのです。
