いつもお読みいただきありがとうございます😊
虎次郎がいなくなり2ヶ月以上たち、子猫の虎徹が家にきて40日となりました。
生活が少しずつ落ち着き、猫と鳥の空間を別にしたことで、気持ちも落ち着きました。
また、バトルがたえなかった夫婦関係も落ち着きました。
やっとゆっくり勉強したり、庭のことをしたり、1人で本を読めるようになりました。
先日、図書館で1冊の本を借りてきました。
京セラ、KDDIの創始者、経営者であり、経営破綻したJALを短期間に再建された超有名な、稲盛和夫さんの本です。
はずかしながら、私は、お名前聞いたことがある、くらいで、詳しくは存じ上げませんでした。
最近、インスタで拝見している、「ふるたにこうだい」さんが影響された本、で紹介されていたのが、稲盛和夫さんでした。
「ふるたにこうだい」さんは、現代版のお坊さんで、インスタやスレッドで仏教の教えをわかりやすく、かつ、手短に、でも、深く教えてくださるので、話がすっと入ってきます。
彼は猫と暮らされていて、おしゃれな方で、いつか実際に会っていたいなあって思います😊
さて
人生は短いので😂、興味をもったら、すぐに行動するようにしております。
借りてきた本は、ずばり「心。」という本です。
経営者の方が書かれた本なので、どうやったら会社がうまくいくか、破綻から黒字にするためにどうされたのか??といった実践的なことが書いてあるのかと思ったら
人生で、一番大事なことは、「心」であり
自分の心が、人生のすべてを決めている。
生まれてきたときよりも魂をみがいていくのが、生きる目的
そう書いてありました。
「仕事をするときは、利他の心で、善なる目的で行うこと」が成功の秘訣であり、人生をよくすることであるとのことでした。
そして、心を浄化し美しくするには・・・
今自分がしていることに集中すること、心を込めること、とのことでした。
本当にそう思います。
自分ができることで、誰かのお役に立てますように、と思いながら仕事をする。
私の場合、診察して検査して、診断して、治療することは、病気をよくすることになり、患者さんの役にたてます。
そこにさらに、患者さんの人生にとって、自分の言葉が、想いが役にたてることはないか?
それを考えるようになって、仕事の質があがったように思います。
どんな仕事も、家事も、心を込めて行う。
そうすることで、他の人や、他の生き物、植物への深い感謝の気持ちが生まれます。
なぜなら、この世の中は、誰かが心を込めて作ってくれたもので溢れているからです。
今日もありがとうの気持ちで過ごしていこうと思います。