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恋王のブログ

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登場人物


ユーリスティア・コア
「虚空ノ神、万象をもたらす大鎌を持ち、人類を傍観する」




ムルンネシス・ゲア
「ユーリスティアと共に行動する最古の人間、いつも冷静で彼女を気遣っている、何故か何も無いところから現代機械・書物を出せる」

                                                                 

ユーリスティア:
ムルンネシス:

                                                                


ユーリスティア「私は虚空ノ神…故に私は1人なり」

ムルンネシス「とか言っちゃってー実は寂しいクセにー、あっクソ!倒し損ねた」

ユーリスティア「何故汝は此処に居る」

ムルンネシス「その喋り方疲れない?」

ユーリスティア「お、し、ご、と、で、す、の、でッ!!!」

ムルンネシス「あらーお勤めご苦労様です、一緒にゲームしませんか?」

ユーリスティア「だからお仕事……はい」

間を開ける

ムルンネシス「ユーリスちゃん、一緒に寝る?」

ユーリスティア「アナタ虚空で何くつろいでるの…」

ムルンネシス「いやー居心地良くて、ところで一緒に寝る?」

ユーリスティア「本来ならアナタは此処に存在しないんです、なのにアナタは何も無い所からピンク色の扉を出して現れました!アナタはなんなんですか!ドラ〇もんですかッ!!!それに何故!?いつまで私と居るんですかッ!!!(〃`・н・´〃)ぷんすか」

ムルンネシス「何故と言われてもなー特に理由はない( ー`дー´)キリッ」

ユーリスティア「ないの!?」

ムルンネシス「まぁぶっちゃけ騒がしい所から解放されてラッキーなんだけど、あと好きになったし」

ユーリスティア「アナタの時代で何があったの……ん?(╯⊙ ω ⊙╰ )はぁ?」

ムルンネシス「うん、好きになった」

ユーリスティア「いやいやいや!私のどこがッ!!!」

ムルンネシス「顔可愛いでしょう?お胸大きいでしょう?スタイル良いでしょう?あとは」

ユーリスティア「もういいですッ!!!恥ずかしい」

ムルンネシス「えーあと97個もあるんだけどなー」

ユーリスティア「どれだけあるの!?多過ぎない?!」

ムルンネシス「それだけ君を愛してるって事さ( ー`дー´)キリッ」

ユーリスティア「( ー`дー´)キリッじゃないです、やめてください」

ムルンネシス「えー」

ユーリスティア「えーじゃありません!」

ムルンネシス「あ、見てよユーリスティアちゃん略してユリちゃん」

ユーリスティア「略さないでくださいなんですか?」

ムルンネシス「何千年先の時代の光景だよ、これを見てどう思う?」

ユーリスティア「…酷い…」

ムルンネシス「だよねーまぁこんな事が何年も続いてるみたいだしねー」

ユーリスティア「こんな世界なんて…こんな…世界」

ムルンネシス「まぁ僕らにとっちゃあどうでもいいけどねー(ポチッ)」

ユーリスティア「あ」

ムルンネシス「さーて、寝よ」

間を開ける

ユーリスティア「もうこの時代の世界は破滅しか産みません…よって…滅ぼします」

ムルンネシス「おはよぉー世界破壊はどうなったのー?」

ユーリスティア「破壊したよ…あとは…時期に生まれる…」

ムルンネシス「楽しみだねー」


ユーリスティア「にんげ…」

ムルンネシス「あ、そうだユリちゃん、大事な話があるんだ」(被せる)

ユーリスティア「え?何?」

ムルンネシス「はいこれ」

ユーリスティア「ん?なにこれ」

ムルンネシス「指輪だよ、婚約の」

ユーリスティア「…は!?え!?ちょっ!」

ムルンネシス「返事は?」

ユーリスティア「…はい…」

ムルンネシス「さて、ハッピーエンドに終わった事だし尺も無いからここでお開き」

ユーリスティア「メタすぎるからやめて」

〜完〜